滝めぐり

3 月 7th, 2010 by yanagisawa

滝めぐり

撮影日:2010年2月上旬
場所:群馬県甘楽郡南牧村
西上州の滝(南牧三名爆)象ヶ滝・ 線ヶ滝・ 三段の滝があり、他に幾つかの滝もあるようです。
今回は、 線ヶ滝・象ヶ滝・熊倉不動滝・を訪ねて見ました。

dsc_5748案内板
   立派な案内板が立てられています。

 

dsc_5749線ヶ滝
   線ヶ滝(落差40m)道路から2~3分歩くと展望台に着く。

 

dsc_5753象ヶ滝-1
   道路の終点から歩くこと10分位で着きます。

 

dsc_5755象ヶ滝-2
   象ヶ滝(落差30m) 全面氷結ではないですが、周りが凍っています。

 

dsc_5758象ヶ滝-3
   奇麗な水の流れです。

 

dsc_5765象ヶ滝-4

dsc_5770熊倉川の清流
   氷の芸術です。

 

dsc_5778熊倉不動滝-1
   熊倉不動滝(落差30m)

 

dsc_5777熊倉不動滝-2
   八幡橋の直ぐ下には、熊倉不動滝がある。

四季折々に楽しませてくれています、機会を見て三段の滝も訪れたいものです。

鹿岳 登山-2

3 月 4th, 2010 by yanagisawa

鹿岳 登山
山行日:2010年1月下旬  天気:晴れ
場所:群馬県甘楽郡 (下仁田町、南牧村)
群馬百名山の一つ。西上州の鹿岳(かなたけ)標高 1015mに行って来ました。
生え始めた鹿の角のように見える二つの岩峰を持つ。山名は、鹿が生息していたためと伝わるほか、鉱山(あらがねの山)があったためともいわれている。

<コース>   大久保登山口~マメガタ峠~一ノ岳と二ノ岳の分岐~一ノ岳~二ノ岳~高原登山口

img_3602岩場
   二ノ岳も一ノ岳と同じように険しい岩場があります。

 

img_3597梯子
   木で出来ている梯子もある。

 

dsc_5651鹿岳山頂
   難所を越えてようやく鹿岳山頂(二ノ岳)標高 1015mです。

 

dsc_5658四ツ又山と鹿岳
   今登ってきた鹿岳(一ノ岳)とその奥に四ツ又山がすぐ下に見えます。

 

dsc_5650展望-1
   北東方面には富岡や高崎の市街も望めます。

 

dsc_5653展望-2
   北西方面には雪を被った浅間山が大きく見えます。

 

dsc_5654展望-3
   北方面には妙義山と右奥に榛名山の山々の稜線が。

 

dsc_5659展望-4
東方面には下仁田の街右手には西上州の山並み、上空には月が見えます。
                                    (小さいですが)

 

dsc_5661展望-5
   浅間山と右方向にに鼻曲山とその右に浅間隠山も見えています。

 

img_3606鹿岳登山口
一ノ岳と二ノ岳の分岐まで戻り高原登山口方向へ下山しました。
そこから車道を駐車場のある大久保登山口まで戻りました。

登り 二ノ岳山頂まで2時間10分  降り 高原登山口まで1時間15分 
西上州の特有な岩山を堪能した山歩きでした。

鹿岳 登山-1

3 月 3rd, 2010 by yanagisawa

鹿岳 登山

山行日:2010年1月下旬  天気:晴れ
場所:群馬県甘楽郡 (下仁田町、南牧村)
群馬百名山の一つ。西上州の鹿岳(かなたけ)標高 1015mに行って来ました。
生え始めた鹿の角のように見える二つの岩峰を持つ。山名は、鹿が生息していたためと伝わるほか、鉱山(あらがねの山)があったためともいわれている。

<コース>   登山口~マメガタ峠~一ノ岳と二ノ岳の分岐~一ノ岳~二ノ岳~登山口

dsc_5622登山口
四ツ又山へ登った時と同じ登山口です 今回は一台先客がいました。

 

dsc_5623鹿岳と四ツ又山の分岐
まずは鹿岳と四ツ又山の分岐のマメガタ峠です ここを鹿岳に向かいます。

 

dsc_5624杉林の急登
杉林の中の急登を行きます 見る限りで30度位ありそうな斜面です。

 

dsc_5625鹿岳の山容
杉林を抜けると鹿岳の山容が見えてきました 左が一ノ岳右が二ノ岳です。

 

dsc_5632倒木
大きな岩の上に生えていた木が倒れています あちこちに見られます、根が岩の上で張れないのでしょう。

 

dsc_5636急登場
急な斜面なのでロープを伝って登ってます。後ろの垂直な岸壁が一ノ岳です。

 

dsc_5639一ノ岳と二ノ岳の分岐
   一ノ岳と二ノ岳の分岐です。

 

dsc_5638一ノ岳
一ノ岳にちょうど太陽の陽が差してます ダイヤモンド一ノ岳かな!!
今日は天気は心配ないです。

 

img_3593岩場
   一ノ岳への最後の急な岩場。

 

dsc_5640鹿岳(一ノ岳)山頂
   鹿岳(一ノ岳)山頂

 

dsc_5645二ノ岳
   一ノ岳からの二ノ岳の山頂の眺め
一ノ岳と二ノ岳の分岐まで降りて二ノ岳へ向かいます。

次回につづく

野鳥

2 月 28th, 2010 by yanagisawa

野鳥が水を飲みに来ました

朝の食事時に、メダカが入っている鉢に野鳥が水を飲みに来ました。
凄く警戒心が強く周りを見渡しながら飲んでいます。

dsc_5670ヒヨドリ-1
家に中からの撮影です ガラスに紫外線カットのフィルムを張ってあるせいで鳥からは見づらいようです。

 
dsc_5674ヒヨドリ-2
ヒヨドリ:日本中で良く見れる野鳥ですが、ヒヨドリの分布は、とても局地的。
日本と国外では朝鮮半島の南部・台湾・フィリピン北部にしか居ないとか。
ですから、わざわざこのヒヨドリを見に、イギリスやアメリカから来られる方も居るとの事です。世界的には珍しい野鳥かも。

 

dsc_5685スズメ
スズメ:日本のほぼ全域に見られる。ただし、小笠原諸島では見られず。

四ツ又山 登山-2

2 月 27th, 2010 by yanagisawa

四ツ又山 登山

山行日:2010年1月中旬  天気:晴れ・曇り・雪
場所:群馬県甘楽郡 (下仁田町、南牧村)
群馬百名山の一つ。西上州の四ツ又山(標高 899.5m)に行って来ました。
山名は、山頂部が四峰からなることに由来する。「下仁田富士」とも呼ばれる。
登り出しの四ツ又山登山口には案内板が設置され分かりやすい登山口です。
ユニークな顔をした手作り案内人が立っています。

img_3529第2の峰
    第二の峰の山頂

 

dsc_5507四ツ又山頂
    第二の峰からの四ツ又山頂の眺め。

 

dsc_5511鹿岳
    第二の峰から鹿岳を望む これから登る予定なのだが雲行きが・・・

 

dsc_5513怪しい雲
    怪しい雲が出てきてしまいました。

 

dsc_5516雪
激しい雪が降って来てしまいました これでは足元が危ないので鹿岳は改めて登る事にします。

 

dsc_5517分岐点
 鹿岳と四ツ又山の分岐点のマメガタ峠。 ここから登山口に戻ります。

 

dsc_5519氷柱
   下山途中の沢の氷柱です。

 

登り1時間15分  降りマメガタ峠経由1時間30分  
登山口~天狗~四ツ又山頂~マメガタ峠~登山口 を一回りして(食事休憩込み)3時間10分の山歩きでした。

四ツ又山 登山-1

2 月 25th, 2010 by yanagisawa

四ツ又山 登山

山行日:2010年1月中旬  天気:晴れ・曇り・雪
場所:群馬県甘楽郡 (下仁田町、南牧村)
群馬百名山の一つ。西上州の四ツ又山(標高 899.5m)に行って来ました。
山名は、山頂部が四峰からなることに由来する。「下仁田富士」とも呼ばれる。
登り出しの四ツ又山登山口には案内板が設置され分かりやすい登山口です。
ユニークな顔をした手作り案内人が立っています。

dsc_5872efbc8defbc91四ツ又山と鹿岳
     下仁田町から見える四ツ又山と鹿岳 (別の日に撮影)

 

dsc_5496登山口
     ユニークな顔をした手作りの案内人が

 

dsc_5497登山口の駐車場
     登山口の駐車場工夫すれば6~7台は停められそうです。
     支度をして登り始めます。

 

dsc_5498登山道-1
     道標が確りしている登山道 天狗経由で山頂へ。

 

img_3538登山道-2
  天気が不安定で登り始めは晴れていたのですが、
  雲が出て来てやがて雪が舞ってきました。

 

dsc_5501四ツ又山山頂
  四ツ又山山頂(標高 899.5m)です。 運が良く山頂では晴れです。

 

dsc_5502展望-1
  北東方面には下仁田や富岡の市街地が、その奥に雲に隠れた赤城山?

 

dsc_5503展望-2
    北方面にはギザギザの稜線の妙義山が奇麗に見えます。

 

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   次回に続く

大桁山 登山

2 月 23rd, 2010 by yanagisawa

大桁山 登山

 山行日:2010年1月中旬  天気:晴れ
場所:群馬県  (下仁田町、富岡市、妙義町)
群馬百名山の一つ。西上州の入口の大桁山(標高 835m)に行って来ました。
どっしりとなだらかな山姿を見せる。「関東ふれあいの道」が通っていて、山道もよく整備されています。  山全体に植林されたスギやヒノキが美しい。

dsc_5492登山道-2
舗装された杉林の中の幅広い山道で、山腹を大きく切り返しながら緩く登って行く。

 

dsc_5494登山道-1
    所々の日陰には雪が残っている。

 

dsc_5484登山道-3
山頂に続く最後の長い急な階段を登り切ると大桁山頂上に到着。

 

dsc_5487山頂
大桁山山頂(標高 835m)細長く平らな頂上は木々に囲まれて展望には恵まれない。
 

dsc_5488展望 
    北方向に妙義山が木の間から見えた。

 

img_3519展望-2
   遠く北東方向に榛名山が見えた。

 


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登り1時間10分  降り55分 往復食事込みで2時間30分の、奇麗に植林されたスギやヒノキの中の山歩きでした。

朝焼け

2 月 17th, 2010 by yanagisawa

朝焼け

奇麗な朝焼けが自宅の庭から見えました。

朝焼けは 朝日が出る前に東の空が赤く染まる現象。
夕焼けと同様に、太陽光が地球の大気で散乱することにより発生する。
赤く見えるのは大気を通過する際に短い波長の光が散乱し、波長の長い赤系の光だけが残るからであるとの事。

dsc_5621朝焼け-1
    真ん中に電柱がないと良かったのですが

 

dsc_5620朝焼け-2
    いま少し早起きしてアングルの良い所に出掛けたいものですね。

嵩山 登山

2 月 9th, 2010 by yanagisawa

嵩山 登山

山行日:2010年1月上旬  天気:晴れ
場所:群馬県中之条町大字五反田 
群馬百名山の一つ。嵩山(たけやま)標高789mに登ってきました。
嵩山(たけやま)へは表登山道と東登山道の二つの登山口があり、今回は東登山道を登ってみました。
登山口には道の駅たけやまがあり、駐車場も広い。

img_3514嵩山登山口
大きな岩峰を仰ぎながら伐採地を登る。所々に岩登り禁止の看板が目立ます(山全体が信仰の対象となっている霊山なので禁止されている)。

 

img_3505鎖場
  大天狗へは鎖の付いた傾斜の緩い岩尾根の上になっている。

 

img_3506大天狗
さらに鎖が架かった岩があり、そこの上が最高点だ。 嵩山山頂(標高789m)
岩に登ると石祠とポールがあり、360度の展望だ。

 

dsc_5465展望-1
東方面は小野子三山や子持山が優美な山裾を広げ、奥には赤城山や武尊山も望める。

 

dsc_5469展望-2
北方面は手前に五郎岩、ゴルフ場、奥には白銀に輝く白砂山付近の上信越国境の山々が眩しい。

 

dsc_5478展望-3
   南方面は中之条の市街とその向こうに榛名山の山並。

 

dsc_54761石仏群
    尾根上を進むと御城の平の石仏群。

 

img_3509中天狗
  さらに進むと中天狗がある。

 

img_3510小天狗
小天狗も岩のピークで、頂上には石祠が祀られていて、こちらも展望が良い。

 

dsc_5481展望-5
   西方面には白根の山々や四阿山も望めます。

小天狗から稜線を少し戻って表登山道を下る。急斜面だがジグザグが切られた道なので、楽に下れる。

 登り40分 大天狗~40分~小天狗  降り30分  一回り1時間50分の
 嵩山(たけやま)の三天狗の山歩きでした。

有笠山 登山

2 月 5th, 2010 by yanagisawa

有笠山 登山

群馬百名山の一つの有笠山(ありかさやま)標高888mの山に行って来ました。
山行日:2010年1月中旬  天気:晴れ
場所:群馬県 吾妻郡中之条町上沢渡
沢渡温泉から暮坂峠へ向かう時、途中南方にひときわ際立ってそびえる有笠山(標高888m)です。

dsc_5457登山口
   東登山口から登ります。

 

dsc_5451登山道
   落ち葉や雪のある急登な登山道を登る。

 

dsc_5450先住民族遺跡看板
   先住民族遺跡看板があります。

 

dsc_5448先住民族遺跡
岩陰遺跡です。弥生時代中期後半の土器や石器の他に鹿や猪の焼骨が出土したとの事です。

 

dsc_5452有笠山山頂
有笠山山頂(標高888m)です。木々に覆われていて山頂からの展望はありません。

 

dsc_5455展望
少し降りた岩場からの北方面の眺めです。 墨絵の様な景色です。 

 
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登り55分  降り40分  往復1時間50分
登山道の所々に雪が残っていた山歩きでした。

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