庚申山 登山

6 月 9th, 2011 by yanagisawa

庚申山 登山

山行日:2011年5月下旬   天気:晴れ

場所:栃木県日光市足尾町

栃木百名山の一つ 。庚申山 (こうしんざん 標高1892m)を歩きました。

庚申山は信仰の山として歴史が古く、1200年前に勝道上人によって開山されたと言われています。山は険しく、山頂手前は絶壁で鎖場やハシゴががかけられ、とてもスリルがある登山道です。
また国の天然記念物であるコウシンソウ(6月中旬頃)はその絶壁にへばりつくように自生している。

【コース】
銀山平駐車場 → 一の鳥居 → 猿田彦神社跡→ 庚申山壮 → 庚申山山頂の往復。

                                                         「画像をクリックすると拡大します」

DSC_0617

国民宿舎かじか壮を左に見ながらゲートだある所まで進む。(駐車場はこの手前にもあります)
ここから一の鳥居まで、林道を歩いて行く 。

 

DSC_0622

 天狗の投石:小岩が見事に山の斜面を覆っていて奇妙な光景。
その中から木が生えていたりミツバツツジも咲いている。

 

DSC_0673

                一の鳥居:林道はここ迄、この先から登山道になる。

 

DSC_0630

百丁目:文久3年(1863)建立の道標。
磐裂神社から庚申山まで114丁目(旧道)と書かれている。

 

P5211228 

            仁王門:高さ4~5m位の大きな岩の間を通り抜けて行く。

 

DSC_0639

旧猿田彦神社跡:お山巡りコースと庚申山荘コースで山頂へ行く道との分岐点。 今回は 庚申山荘コースで登ります。

DSC_0640

庚申山荘:立派で大きな山小屋です トイレ、水場、テーブル、ベンチもあります。ここで一休み。

 

DSC_0648

ここから先は急登で、崖、鎖場となって行くので、慎重に登る。

 

DSC_0649 DSC_0653

               整備された階段もあるが、険しい箇所もある。

 

DSC_0654

   一の門:鎖があり岩の下を潜って行く。

 

DSC_0655

          やがてお山巡りコースとの合流地点。まだまだ険しい道は続く。

 

DSC_0663

庚申山山頂(標高1892m)に到着です。
山頂からの展望は無いので、ここまま少し先に進むと開けた場所がある。
景色はそこで楽しみ、食事休憩をします。

 

DSC_0657

           北方向には、左手前に鋸山と右には日本百名山の皇海山。

 

DSC_0659

皇海山の右方向に日光白根山(こちらも日本百名山)写真右の奥うっすらとまだ雪が見えます。

視界がいい時には、富士山や浅間山なども望めるとの事です(今回は見えませんでした)

食事を済ませ、一休みしたので来た道を下山します。

 

DSC_0666

                         下山途中に見かけたアカヤシオ

 

地図


より大きな地図で 庚申山 登山口 を表示

歩き出した林道のゲートから山頂までの標高差1042m。
登り4時間15分  降り3時間15分 
往復8時間5分(食事休憩込み)の新緑の中の山歩きでした。

袈裟丸山 シロヤシオ

6 月 2nd, 2011 by yanagisawa

袈裟丸山 シロヤシオ

山行日:2011年5月下旬   天気:晴れ

場所:群馬県みどり市東町

群馬百名山の一つ 。袈裟丸山 (けさまるやま 標高1878.2m)を歩きました。

今回は、シロヤシオツツジを眺める目的です。何度か訪れている山で折場登山口から登る弓の手コースが一般的なのですが、折場橋から入山してシロヤシオを眺めます。
(折場橋から入山するコースは一般登山道ではありません)

 

                                                 「画像をクリックすると拡大します」

 DSC_0681

前回と少しルートを変えて袈裟丸山を目指して登ったのですが、シロヤシオはまだ蕾で、奥にはまだアカヤシオが咲いています。(標高1600m付近)

 

DSC_0685

標高1600m付近にある中間点と書かれた石柱。(どこから見て中間点なのでしょうか) この先が開けているので一休みして、今回は下山します。

 

DSC_0688

  高度が下がるに連れてシロヤシオが咲いています。(標高1400m付近)

 

DSC_0689

               シロヤシオは葉と花が同時に出ます。

DSC_0693

 

DSC_0694

     上から見えた大木のシロヤシオです。この木は満開に咲いています。

 

DSC_0699

    シロヤシオとミツバツツジの競演です。

 

DSC_0700

                  笹原の一番奥が弓の手の登山道

DSC_0701

 

DSC_0703 DSC_0707

 

DSC_0706

       青空に映えるシロヤシオ(葉が五枚なので五葉ツツジとも言います)

 

DSC_0709

              新緑の中にシロヤシオとミツバツツジ

DSC_0710

この辺りが標高1350m付近です。 気温の関係もあるでしょうが、まだしばらく花見ができるでしょう。

今年は袈裟丸山で、アカヤシオ・ シロヤシオ・ミツバツツジ・など近年に無い素晴らしい花を見る事が出来ました。                  ありがとうございます。

袈裟丸山 登山

5 月 31st, 2011 by yanagisawa

袈裟丸山 登山

山行日:2011年5月中旬   天気:晴れ

場所:群馬県みどり市東町

群馬百名山の一つ 。袈裟丸山 (けさまるやま 標高1878.2m)と後袈裟丸山を歩きました。

今回は、アカヤシオツツジを眺める目的です。何度か訪れている山で折場登山口から登る弓の手コースが一般的なのですが、折場橋から入山して袈裟丸山を目指してアカヤシオを眺めます。
(折場橋から入山するコースは一般登山道ではありません)

 

                                                           「画像をクリックすると拡大します」

P5191202

折場登山口の駐車場(道路左側)20~30台位駐車可。トイレも完備、有難い事に水も山の上から引かれている。
駐車場は満杯で道路の広い所に路上駐車で、駐車場の手前から奥まで、かなりの車の台数です。こんな光景は見たことありません。

我々は、ここを通過して折場橋まで行きます。

 

DSC_0548

この案内板は後袈裟丸山にあったものです。折場登山口(写真中央下)から少し北へ行った所が折場橋です。
ここからほとんど直線的に袈裟丸山に向かい登ります。支度をして出発します。

 

DSC_0511

まずは堰堤の右横を通り越えます、その上には小さな滝があります。

 

DSC_0513

                         見えてきた岩山に咲くアカヤシオ

 

DSC_0520

さらに高度を上げて開けた所に出る、振り返り見る弓の手コース(笹原の一番奥の稜線)

 

DSC_0523

                       見事に咲く見上げる大木のアカヤシオ

 

DSC_0524

群生している大木のアカヤシオ、奥は小丸山(左側)に続く稜線。

標高が1600mを越えるとまだ花は開いていないです。
藪の尾根をひたすら歩き袈裟丸山に向う。

 

DSC_0534

袈裟丸山山頂(前袈裟丸山 標高1878.2m)に到着。

今回はここから、まだ歩いた事のない八反張を経て後袈裟丸山までいってみます。

 

DSC_0536

袈裟丸山北側から眺める、左から後袈裟丸山・奥袈裟丸山・皇海山・鋸山・と一番奥に日光白根山の山並みです。

 

DSC_0544

振り返り見る、袈裟丸山と後袈裟丸山のコル部の八反張です。やせ尾根(50~60cm)になっていて注意が必要。山の北斜面は所々に残雪があります。

 

DSC_0547

登り返して、後袈裟丸山(標高1908m)に到着です。
左は郡界尾根コースの登山口、右へ向うと奥袈裟丸山を経て皇海山になります。
今回はここまで、機会を見て奥袈裟丸山まで行って見たいです。

ここで、しばし食事休憩を取ります。

後は来た道を戻ります。

見事の咲いたアカヤシオツツジです。大きな木は4~5m位ありそうです。

DSC_0583

帰りがけに、眺める見事に咲いたアカヤシオ。

DSC_0584

 DSC_0585

 DSC_0587

 DSC_0608

 DSC_0613

                          アカヤシオと左奥が袈裟丸山。

 

DSC_0563

                      アカヤシオの奥に見える赤城山の稜線。

 

DSC_0575

いままでで、見たことのない様なアカヤシオをゆっくりと堪能する事が出来ました。
次は、しばらくして白ヤシオが咲くのでまた訪れてみます。

景鶴山 登山 その3

5 月 22nd, 2011 by yanagisawa

景鶴山 登山 (二日目)

山行日:2011年4月下旬   天気:晴れ  曇り

場所:群馬県利根郡片品村 福島県檜枝岐村

群馬百名山の一つ 。景鶴山 (けいつるやま 標高2004m)の雪山を歩きました。

尾瀬ヶ原の北側一帯は、植生の保護の為に入山禁止となっている山域である。かつては東電小屋から笹山、与作岳を経由して景鶴山へ至る登山道があったそうだが、現在は廃道となっている。景鶴山へは雪が植物を覆い隠している残雪期に、尾根筋を登るのが唯一の方法ようだ。

【コース】
1日目:鳩待峠~山の鼻~牛首~竜宮十字路~見晴十字路の檜枝岐小屋(泊まり)
2日目:檜枝岐小屋~東電小屋~与作岳~鞍部~景鶴山~鞍部~ケイズル沢~ヨッピ橋~牛首~山の鼻~鳩待峠

                                                               

                                                           「画像をクリックすると拡大します」

DSC_0329 

とうとう景鶴山最後の雪の急登です。
曇っていた空も我々を招くようにいつの間にか青空になっている。

 

DSC_0331

上から見た雪の痩せ尾根、後方は燧ヶ岳。
                                     写真では見えない 高低差があります。

 

DSC_0332

                  山頂直下から見上げる景鶴山山頂部と至仏山(左側)。

 

DSC_0336

ヤッタ-  景鶴山山頂(けいつるやま 標高2004m)に到着です。(7時43分)

       群馬百名山の最後の百座目にふさわしい思い出に残る名山です。 
       一つ残念なのは、山頂に山名板が無いのが心残りです。
   (ネット当で見て この木に山名板が掛かっていたので間違いはないのですが)

 

P4301110

    群馬百名山の百座目の登頂記念にパチリ。

 

DSC_0338

                   景鶴山山頂から至仏山と左後方に上州武尊山。

 

DSC_0342

                           景鶴山山頂から与作岳と燧ヶ岳。

 

DSC_0345

                  景鶴山山頂から見下ろすケイズル沢と尾瀬ヶ原。

山頂で朝食を取りたかったのですが、後ろから団体さんが登って来るので、降ってからにして早々に下山します。

 

DSC_0348

下山ルートは往路(与作岳コース)とは変えて、ケイズル沢を降ってみます。

景鶴山から鞍部まで戻り、尾根を少し歩き右手方向の急斜面の林の中を降ります。木が無い部分は雪崩の危険が大きいとの事。

 

DSC_0351

      無事急斜面の林の中を降りて、  ケイズル沢から見上げる景鶴山。

 

DSC_0353

ここまで降りれば一安心です。
                                   後はゆっくりとケイズル沢を尾瀬ヶ原まで降りる。

 

P4301119

ヨッピ吊橋を渡ります。冬季は板が外されていて鉄骨の上を歩く。ここを越えて朝食で~す。(9時15分)

 

DSC_0362

ヨッピ吊橋分岐の道標のまだ雪の中に埋まっています。後は雪原の尾瀬ヶ原を牛首の分岐を通り、山の鼻へ向かいます。

 

DSC_0365

           尾瀬ヶ原から眺める景鶴山の山容。     ありがとう景鶴山。

 

DSC_0369

         山の鼻小屋に到着。ここで休憩です

 

P4301128

   山の鼻から緩やかな登りですが、無事鳩待峠に到着しました。

 

【歩いた時間】
一日目:鳩待峠鳩待峠~山の鼻~牛首~竜宮十字路~見晴十字路の檜枝岐
           小屋   3時間55分(のんびりと尾瀬ヶ原を散策して)

二日目:檜枝岐小屋~東電小屋~与作岳~鞍部~景鶴山~鞍部~ケイズル
           沢~ヨッピ橋~牛首~山の鼻~鳩待峠   8時間30分

当初の計画は、日帰りの予定でしたが、尾瀬の道路の交通規制があって日帰りでは無理という事になり、一泊して山行しました。

一泊二日という事で、時間に余裕が出来たのでのんびりと群馬百名山の百座目となった景鶴山を踏破し達成出来ました。     ありがとうございました。

景鶴山 登山 その2

5 月 20th, 2011 by yanagisawa

景鶴山 登山 (二日目)

山行日:2011年4月下旬   天気:晴れ 曇り

場所:群馬県利根郡片品村 福島県檜枝岐村

群馬百名山の一つ 。景鶴山 (けいつるやま 標高2004m)の雪山を歩きました。

尾瀬ヶ原の北側一帯は、植生の保護の為に入山禁止となっている山域である。かつては東電小屋から笹山、与作岳を経由して景鶴山へ至る登山道があったそうだが、現在は廃道となっている。景鶴山へは雪が植物を覆い隠している残雪期に、尾根筋を登るのが唯一の方法ようだ。

【コース】
1日目:鳩待峠~山の鼻~牛首~竜宮十字路~見晴十字路の檜枝岐小屋(泊まり)
2日目:檜枝岐小屋~東電小屋~与作岳~鞍部~景鶴山~鞍部~ケイズル沢~ヨッピ橋~牛首~山の鼻~鳩待峠

                                                                                 

                                                           「画像をクリックすると拡大します」

DSC_0286

  二日目スタートは檜枝岐小屋を、まだ夜が明けぬ4時20分です。

 

DSC_0288

  ヘッドランプを付けて尾瀬ヶ原を 景鶴山を目指してひたすら歩く。

 

DSC_0292

                尾瀬ヶ原を抜けて東電尾瀬橋を渡る。

 

DSC_0294

              踏み跡をたどって東電小屋に到着。

 

DSC_0302

東電小屋から笹山を登り着いた頃、燧ヶ岳 の上に日の出。(5時31分)

 

DSC_0308

             さらに高度を上げて、振り返り見る尾瀬ヶ原。

 

P4301103

             雪深い急斜面の登り。

 

DSC_0312

      視界の開けた所から目的地の景鶴山が見えて来た。

 

DSC_0311

  与作岳への最後の登り。       朝が早かったので、気温が低く雪が程よく締まっていて、アイゼンの効きも良く思ったより歩き安いです。

 

DSC_0318

             与作岳山頂付近から景鶴山と至仏山。

 

DSC_0322

               与作岳山頂(1932.9m)に到着。 

 

DSC_0317

                      与作岳から燧ヶ岳の展望。

 

DSC_0324

与作岳から景鶴山に向かい、いったん鞍部まで下る、左の急斜面には大きな亀裂が入っている。

 

DSC_0325

        ここから雪崩が起きるのでしょう。

 

DSC_0326

北方面には、なだらかな稜線の 平ヶ岳がまだ真っ白な雪を被っている。

 

DSC_0328

     ようやく、ここから景鶴山に取り付く所 にやって来ました。

 

 次回につづく

景鶴山 登山 その1

5 月 18th, 2011 by yanagisawa

景鶴山 登山 (一日目)

山行日:2011年4月下旬   天気:晴れ

場所:群馬県利根郡片品村 福島県檜枝岐村

群馬百名山の一つ 。景鶴山 (けいつるやま 標高2004m)の雪山を歩きました。

尾瀬ヶ原の北側一帯は、植生の保護の為に入山禁止となっている山域である。かつては東電小屋から笹山、与作岳を経由して景鶴山へ至る登山道があったそうだが、現在は廃道となっている。景鶴山へは雪が植物を覆い隠している残雪期に、尾根筋を登るのが唯一の方法ようだ。

【コース】
1日目:鳩待峠~山の鼻~牛首~竜宮十字路~見晴十字路の檜枝岐小屋(泊まり)
2日目:檜枝岐小屋~東電小屋~与作岳~鞍部~景鶴山~鞍部~ケイズル沢~ヨッピ橋~牛首~山の鼻~鳩待峠

                                                           「画像をクリックすると拡大します」

DSC_0252

これから景鶴山に向かいスタートです。 鳩待峠から山の鼻までは 緩やかな下り坂の雪面が続く登山道。

 

DSC_0254

          左手にはまだ積雪の多い至仏山が望める。

 

P4291085

             アイゼンを付けて、スリップ防止して歩く。

DSC_0255

  鳩待峠から1時間10分程で山の鼻に到着です 一休みします。

 

DSC_0257

    白樺の木の麓は雪解けが始まっている。

 

DSC_0263

       一面の雪原(尾瀬ヶ原)からの眺める 雄大な至仏山。

 

DSC_0266

                  上ノ大堀川付近からの燧ヶ岳。

 

DSC_0268

             山ノ鼻から約40分程で牛首分岐に到着。

 

DSC_0273

ようやく目的地の景鶴山が見えて来た。(写真中央の奥、右に与作岳)

 

DSC_0275

           燧ヶ岳の麓に竜宮小屋が微かに見えて来た。

 

 DSC_0277

  振り返ると至仏山が小さく見えます。所々に池塘が現れている。

 

DSC_0278

   しばらくして竜宮小屋に到着しました。トイレ休憩を取ります。

 

 DSC_0282

大きく見えて来た見晴十字路の山小屋群。この当たりが群馬と福島の県境なる。

 

DSC_0283

  今晩お世話になる檜枝岐小屋に到着。(予定より少し早く14時35分)

 

この後チェックインして部屋で一休み。風呂も完備されていて山小屋とは思えませんでした。(環境保護のため石鹸は使用不可)
またこの日は今年の小屋開きに当たり食事も缶ビール付きで豪華でした。(なぜか食卓の様子を写真に取りませんでした残念)

 

DSC_0284

夕食後、外で眺める尾瀬ヶ原と至仏山の夕景。(18時15分)
たまたま外に居たご主人(ひげくま)さんが言うには、夕焼けは大気中のごみが反射して赤く見えるのだとか、ここでは年間に数回しか見えないと言っていました。その位ここの尾瀬は空気がすんでいる事なんです。

 

DSC_0276

翌日目指す景鶴山 の山容、写真中央やや左の岩峰、右が与作岳。
明日は4時30分のスタートの予定にして、早々就寝する。(20時50分)

 

次回につづく

庭に咲く花-5

5 月 11th, 2011 by yanagisawa

庭に咲く花-5

次々と庭の花が咲いて来ます。

 

DSC_0394

 モッコウバラ:二本の株をフェンスに這わせています。
トゲが無いので扱いやすい易く、毎年花もいっぱい咲くのが魅力です。

DSC_0395

 

DSC_0393

 ブルーベリーと足元には可愛い花のハーブのクリーピングタイム

DSC_0388

 

DSC_0396

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白色の花を咲かせるテッセン

 

DSC_0391   ポピーが色々な花を咲かせています。

 

DSC_0397

オオムラサキツツジ: 造園用のツツジの中で最も一般的な種類で、花も葉も大きく華やかです。公園や街路などでよく見かけます。

DSC_0398

 

DSC_0401

本霧島ツツジ:燃えるような緋紅色が身上の霧島ツツジの代表品種です。

 DSC_0403

家庭菜園

5 月 9th, 2011 by yanagisawa

家庭菜園

今年もいつもと同じく、じゃが芋や玉ねぎを作っています。
順調に育っています。

 

DSC_0376  じゃが芋の種類は、男爵(左側)・キタアカリ(右側)・を作ってみました。見た目では、区別がつきませんが。
春の彼岸過ぎに植えつけた種芋が10cm程に育っています。

真ん中には、玉ねぎ(ネオアース)と言う種類、(貯蔵性にすぐれる中晩生種)で、毎年作っています 。

 

DSC_0377   9月中旬に播いた種を約60日育てて、苗を植え替えして現在までに育ちました、あと2~3週間で収穫になります。
作った者の特権で、この時期に玉ねぎの葉っぱを食べられるのが楽しみです。

葉っぱの味噌炒め」葉っぱを1cm程に刻みフライパンに少量の油を引き、よく炒めて適量の味噌と少量の砂糖を入れて味を調えて出来上がり♪
酒のつまみに・ご飯のおかずに最高です。

 

DSC_0382

 ポポーと言う樹です。
春に紫色の花をつけ、秋には黄緑色の薄い外果皮を持つ果実をつける。
問題となる病害虫はほとんどなく、薬剤散布なしでも栽培できるとか。

 

DSC_0381

二本あり一本は花が咲いています。

果実になるのを楽しみに待っているのですが!
まだ果実になった事がありません。

笠丸山 登山

5 月 6th, 2011 by yanagisawa

笠丸山 登山

山行日:2011年4月下旬   天気:晴れ

場所:群馬県多野郡上野村

群馬百名山の一つ 。笠丸山(かさまるやま 標高1189m)を歩きました。

住居付(すもうづく)という集落にそびえ、春はヤシオツツジが素晴らしい岩山。今回で二回目、前回より日にちを遅らせたのでヤシオツツジが見られるか楽しみです。

 

DSC_0182

 

登山口に案内板があるので、参考にする。

上の登山口から反時計周りで登ります。

 

 

 

 

 

 

 

P4241044 DSC_0188何回か沢を渡り返し、カラマツ林を過ぎると地蔵峠に出ます。
大木の根本に、小さなお地蔵様が祀られている。(今回はお地蔵様を確認できました)

 

DSC_0193

まだ早いと思っていたアカヤシオが、いくつか咲いている! 奥は尖った北峰。

 

DSC_0200地蔵峠から山頂に向かうに連れて花の数が増えてくるアカヤシオツツジ

 

DSC_0209

  笠丸山山頂(北峰 標高1189m)に到着。

 

DSC_0211   南西方面には、西上州の山並みの奥に、まだ雪を被った八ヶ岳が見える。

 

DSC_0217

青空を背景に咲き乱れるアカヤシオは、見事としか言いようがない眺めである。

DSC_0223

 

DSC_0227  南東方面には、アカヤシオ越しに眺める両神山。

 

DSC_0228  笠丸山(南峰)立派な祠が祭られている。

ちょうどアカヤシオはつぼみから八分咲きで、いちばん美しい時に登る事が出来感激しました。

この後、南峰から急斜面を一気に住居付の集落に下山しました。

 

DSC_0233 DSC_0237

下山した集落の周囲には人が植えたアカヤシオやミツバツツジが見事に咲いていた。

 

今回は、花の笠丸山を堪能し歩く 事ができ、自然に感謝します。

 

DSC_0239帰りの途中に見かけた神流町万場の神流川を泳ぐ沢山のこいのぼり。

鍬柄岳 登山

5 月 4th, 2011 by yanagisawa

鍬柄岳 登山

山行日:2011年4月中旬   天気:晴れ

場所:群馬県富岡市南蛇井‎

 鍬柄岳(くわがらだけ 標高598m)を歩いてみました。

 

P4141048

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上信電鉄(千平駅)から林道を10分位走ると登山口がある。駐車場は登山口の少し先の右に3~4台止められる。

 

DSC_8552 

 駐車場から眺める岩峰の鍬柄岳。

 

P4141052 

  登山口からしばらく杉林を歩き尾根に取り付く、そこからが鍬柄岳の岩場の鎖場登りです。

 

DSC_8559   思いがけなくアカヤシオツツジ(西上州ではひとつ花と呼ばれている)を見る事が出来ました。山では今年初めての出会いです 後方は大桁山です。

 

DSC_8560   なんとも言えない綺麗さです。

 

DSC_8562   クリーム色のヒカゲツツジも咲いていました。

 

DSC_8569   鍬柄岳 山頂(標高598m)に到着。山の間に見えるのが下仁田町です。

 

DSC_8567   西上州を代表する四ツ又山、鹿岳、荒船山、物語山、といった岩山の素晴らしい山並みの展望が広がっています。

標高差は250m位とあまり無いが、切り立った岩場と鎖場は緊張感のある山歩きができる。 今回はアカヤシオが見えたのがラッキーでした。

« Previous Entries