マシニング加工

3 月 16th, 2010 by yanagisawa

アルミの切削加工

お客様から製作依頼がありマシニング加工をしました。
材質は、鉄・アルミ・真鍮・銅・ステンレス・と色々と加工しています。
今回は、アルミ(A5052S)の無垢材からの切削加工行います。 製作数6個。
これからは、時々紹介して行きたいと思いますので、宜しくお願いいたします。

dsc_6068素材
材質はアルミ(A5052S)の無垢材です。
サイズは厚み55m×335×185で、重量は約9.5kgあります。

 

dsc_6063完成品
完成品サイズは(厚み50m×331×182)重量はなんと約1.4kgになってしまいました。   ほとんどが、切粉となりこんな形状になったのです。
ちょと大き目の弁当箱のようです、周りの厚みが2ミリで、中に5箇所に、島がありその上に段が付きタップが立っている形状です。
深さが47ミリで、壁と島の間が狭い部分があって手こずり予定していた時間よりオーバーしてしまいました。(この写真は試し削り用に作ったので傷があります)
良品を撮れれば良かったのですが、納期が迫っていたので納めてしまいました。

ステンレスの切削加工

7 月 15th, 2009 by yanagisawa

ステンレスの切削加工

本業の仕事です。お客様から依頼がありマシニング加工をしました。
材質は、鉄・アルミ・真鍮・銅・ステンレス・と色々と加工しています。
今回は、ステンレス(SUS304)です。
これからは、時々紹介して行きたいと思いますので、宜しくお願いいたします。

dsc_3168 荒引き
まずは、荒引き加工です。素材(8×30×488 単位はmmです)をバイスにくわえて、刃物で荒引きの切削加工します。
この写真は刃物が回転しているので、刃物の形状がわかりにくいです。

dsc_3177 仕上げ加工
仕上げ加工:刃物(エンドミルと言います)の形状が見えるように、切削油とエンドミルの回転は止めています。

dsc_3176 キリコ
キリコです。仕上げ加工で針が、ねじれた形状で出ます。
ちょっと見にくいかも、次回は見やすく撮ります。

dsc_3182 検査
今回の寸法公差は、きつくないですが、とり合えず検査します。
写っていないのですが、測定子の上部にはデジタルのゲージが付いています。
ちなみに1/1000ミリ(1ミクロン)の単位で表示されます。

dsc_3193 完成品
完成品は(6×24×485)に段付けと両端に角度付けした加工です。

この様な加工を行っています。他に穴あけ加工、タップ加工、直線加工だけでなく、曲線加工(たとえばハート形状など)も行っています。
これから時折紹介していきます。

マシニング加工

2 月 27th, 2009 by admin

dsc_2016
1個から量産まで、対応しています。
アルミで製作したミニバイスです。(50mm×30mm×20mm)