巻機山 登山

9 月 10th, 2010 by yanagisawa

巻機山 登山

山行日:2010年8月上旬  天気:曇り晴れ
場所:群馬県利根郡みなかみ町 新潟県

群馬百名山・日本百名山の一つ。巻機山(まきはたやま 標高1967m)に登りました。

上越国境にあり、魚沼(新潟県)の人々は古くから機織、養蚕の神として信仰していた。頂上付近は、高山植物や池塘が見られる。

群馬百名山になっているものの群馬県から登れないのが、ちょっと残念です。

アクセス  関越自動車道の関越トンネルを越え塩沢石打ICで降りて国道291号線で清水峠(谷川岳方面)に向かい清水の集落を左折して巻機山麓キャンプ場の奥に、桜坂駐車場がある。

 

dsc_7600登山道案内板
 登山道案内板があり参考にします。
井戸尾根コース、とヌクビ沢、天狗尾根コースがあるが、一般的な「井戸尾根コース」で登ります。

 

dsc_7688駐車場
桜坂の駐車場は大きく、40台以上は駐車出来そうです。有料で500円でした。
駐車場の奥が登山口になっています。早速支度をして出発です。

 

dsc_7692日の出
樹林帯の中を登り五合目で、日が出出来て、一層暑さを感じます。

 

dsc_7693ブナ林
   朝日に当たるブナ林が綺麗です。

 

dsc_7694天狗尾根
尾根コース登山口から樹林帯を歩き、少しずつ高度を上げ、六合目展望台からは、左に、ヌクビ沢や天狗尾根が眺められます。
天狗尾根コースは見るからに上級者向けですね。

 

dsc_7697六合七勺
六合七勺の珍しい標識です。

 

 

 

 

 

dsc_7703八合目
七合目からは樹林帯を抜けて展望が好くなりジグザクに登ります。
八合目付近は階段になっていています。階段を登りきると、ニセ巻機山になります。

 

dsc_7709ニセ巻機山
ニセ巻機山(標高1861m)九合目に到着です。

 

dsc_7712巻機山
ニセ巻機山から眺める巻機山の山容。 白く見えるのは雪渓です。

 

dsc_7716避難小屋
ニセ巻機山と巻機山の間の鞍部に避難小屋がある。

 

 

 

 

 

dsc_7717展望-1
山頂付近からニセ巻機山(左)方面の眺め、中央に避難小屋がある(左下に降りると水場となる)
右上に登って幾つかの池塘が見える。

 

dsc_7722巻機山山頂
巻機山山頂(標高1967m)に到着です。 実は、ここが最高点ではありません。
ここから約数分牛ヶ岳方面に歩いたところが巻機山最高地点です。
天気が良い時には、谷川岳・平ヶ岳・武尊山・至仏山・燧ヶ岳など近辺の日本百名山が見えるとの事ですが、遠景が霞んでいて残念ながら見えませんでした。

せっかくなので、牛ヶ岳と割引岳に行って見ます。

地図

より大きな地図で 巻機山 登山口 を表示

次回につづく

コマクサ

9 月 7th, 2010 by yanagisawa

草津白根山のコマクサ

横手山の帰り道にあたるので、高山植物の女王のコマクサを眺めに本白根山に寄って見ました。
 

dsc_7638コマクサ-1
  白色のコマクサ 群生している中で白色はいくつもない色です。

 

dsc_7654コマクサ-2
  時期が少し遅かったのか、全体的に花が少ない感じです。

 

dsc_7656コマクサ-3

dsc_7658コマクサ-4
  気品があり観ていても飽きないです。

 

他のも多くの高山植物が花を咲かせています。

dsc_76121野草dsc_7613クロユリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   名前は判らないです。           クロユリ

dsc_7614野草-3dsc_7659野草-4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
   小さい花が咲いています

dsc_7625野草-5dsc_7627野草-6

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どの花を見ても里で見る花に比べて色が鮮やかな感じがします。

大自然の山を歩き、景色や花などを眺められる事に感謝します。

横手山 登山

9 月 4th, 2010 by yanagisawa

横手山 登山

山行日:2010年7月下旬  天気:曇り
場所:群馬県吾妻郡中之条町(旧六合村) 長野県

群馬百名山の一つ。横手山(よこてやま 標高2307m)に登りました。

志賀高原の山群で2番目に高い山。山腹にからむ巻き道のことを方言で「横手」ということから名が付いたという一説がある。

天気が良いときは富士山や北アルプス、佐渡ヶ島まで遠望する事が出来る山だそうです。
今回は、雲が出ていて残念ながら展望はありませんでした。 

 

dsc_7636日本国道最高地点
国道292号線の志賀草津道路の草津白根山を越えて、渋峠に向かう途中に、日本国道最高地点(標高2172m)があります。

 

dsc_7607渋峠駐車場
少し走ると、渋峠駐車場に到着です。

 

img_4538渋峠登山口

 

渋峠登山口から横手山に登ります。 登山口の標高は2172mあり山頂までは135mの標高差です、楽な群馬百名山の一座です。

 

 

  dsc_7635横手山リフト

 

スキー場のリフトの右手にある舗装された車道(一般車通行禁止)を登っていきます。

 

 

  

img_4552アンテナ群-1
舗装された車道を登り詰めると大きなアンテナ群が見えてくる、まもなく山頂です。

 

dsc_7626アンテナ群-2
   雲の間から見えた巨大なアンテナ。

 

dsc_7611横手山山頂
渋峠から車道を登っていくと30分程で広い横手山山頂に到着。
「横手山山頂 標高2305m」の標識があるのですが、最高地点と三角点のある場所は、ここから東へ数分進んだ所にあります。

 

dsc_7617展望
リフト乗り場から志賀高原方面の展望ですが、雲がかかっていてちょっと残念です。

 

dsc_7624横手山神社
アンテナ群の横と、リフトの上の乗り場の脇を通り、横手山神社の鳥居を潜って山頂へ。

 

 

 

 

 

 

 

img_4547横手山山頂-1
横手山山頂 最高地点の標高2307mに到着です。

 

dsc_7621三角点
二等三角点を確認です。

 

 

 

 

 

地図

より大きな地図で 横手山 登山口(渋峠) を表示

渋峠の登山口から横手山の往復で、1時間20分(休憩込み)と標高は高く短時間で行けた山です。

この後、草津白根山のコマクサを眺めに寄ってみます。

鬼怒沼山 登山

8 月 27th, 2010 by yanagisawa

鬼怒沼山 登山

山行日:2010年7月中旬  天気:曇り
場所:群馬県利根郡片品村
登山口:栃木県日光沢温泉

群馬百名山の一つ。 鬼怒沼山(きぬぬまやま 標高2141m)に登ってみました。

片品村と栃木県との境界にある。標高2000メートル付近に広がる鬼怒沼湿原は、日本一高い高層湿原といわれており、多くの高山植物や貴重なトンボ類が生息している。

登山口は、片品村の大清水と、栃木県の日光沢温泉からとがある。
今回は、日光沢温泉の方から登ってみた。

img_4501地図
奥鬼怒の案内図。

 

クリックすると拡大する。

 

dsc_7544駐車場
一般車両が入れるのは、ここの女夫渕温泉までで、登山口のある日光沢温泉までは遊歩道を歩いて行く。
 

 

 

  

dsc_7547鬼怒川
   水量の多いい鬼怒川の流れ。

 

dsc_7548つり橋
   鬼怒の中奨乙女橋と名板がある。まだ新しい感じのつり橋です。

 

dsc_7551滝-1
   無名の滝。

 

dsc_7558登山口
  ようやく登山口の日光沢温泉に到着。 (駐車場から八丁の湯・加仁湯を通り日光沢温泉まで4.6km)

  温泉宿の軒先を潜って行きます。

 

dsc_7560日光沢神社
登山口の脇に日光沢神社があったので、安全をお願いして登り始めます。

 

 

 

  

dsc_7563滝-2
  少し進んだ所に綺麗な滝があります。 ノシ滝です。

 

dsc_7572鬼怒沼
登山口の日光沢温泉から樹林帯の中を3.7kmほど歩き見えて来たのは、鬼怒沼湿原です。
この湿原は標高が2000mあり日本一高い高層湿原だという事です。(尾瀬ヶ原は1400mです)
大きさは東西約410m南北約720mで、その中に大小約250余りの池塘が点在しているとの事。

奥に見えるのが、鬼怒沼山でしょうか。

dsc_7576鬼怒沼分岐
鬼怒沼湿原の北側に分岐があります。 尾瀬沼方面へ進みます。

 

 

 

  

dsc_7577鬼怒沼山分岐
鬼怒沼湿原からまた樹林帯に入り、幾つかのアップダウンを繰り返して、鬼怒沼山山頂への分岐です。

 

 

 

 img_4512山頂
分岐から急登を登りきると鬼怒沼山山頂(標高2140.8m)に到着です。

 

 dsc_7580展望
山頂から唯一見えた南方面の展望です。 日光白根山かな?

 

dsc_7579三角点
石の上が欠けて判らないが、調べてみたら三等三角点らしいです。

 

 

 

  

dsc_7585鬼怒沼
鬼怒沼湿原まで戻り、 ここで食事休憩を取ります。鬼怒沼から眺める燧ケ岳。

毎回ですが、ゆっくりと休めず食事を済ませて早々に来た道を下山にかかります。

鬼怒沼湿原や登山道でみかけた高山植物

img_4514野草-1dsc_7582ギンリョウソウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     ハルリンドウ                ギンリョウソウ

 

dsc_7592野草-3dsc_7584野草-2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地図

より大きな地図で 鬼怒沼山 登山口 を表示

登り5時間15分  降り4時間30分
往復10時間15分 (食事休憩込み) この所10時間前後の歩行になっている。   さすがに疲れますね。

皿伏山 登山

8 月 17th, 2010 by yanagisawa

皿伏山 登山

山行日:2010年7月上旬  天気:曇り
場所:群馬県利根郡片品村

群馬百名山の一つ。 皿伏山(さらぶせやま 標高1917m)に登ってみました。

このコースの見所である尾瀬沼と大清水平を探勝して、やがて皿伏山の頂上についた。
この山は山頂というピークの感もなく、展望も木立で全く望めない。もしも、この地点に標識やベンチがなかったら、知らずに通り過ぎて行ってしまうだろう。

  

dsc_7494地図
尾瀬周辺地図

写真をクリックすると拡大します。

 

dsc_7491登山口
大清水の登山口 標高1180m(左側) 右は奥鬼怒林道(一般車両は通行禁止)

 

dsc_7492一ノ瀬休憩所
一ノ瀬休憩所までは、車両も通れる林道になっている。(やっぱり一般車両は通行禁止)

 

img_4458三平峠
一ノ瀬休憩所を過ぎると、本格的な登山道となり三平峠に着く(標高1762m)

 

 

 

 

dsc_7496三平下
 三平下の休憩場。 尾瀬沼山荘が併設されています。

 

dsc_7497三平下分岐
尾瀬沼の辺の三平下分岐。(標高1665m)

 

 

 

 

 

dsc_7504尾瀬沼
     尾瀬沼と雲に隠れる燧ケ岳。

 

dsc_7505皿伏分岐
尾瀬沼脇を沼尻方面へ1km程進むと皿伏分岐(富士見峠)に着く。

 

 

 

 

 

dsc_7511大清水平
    広々とした大清水平に出ました。

 

dsc_7516皿伏山山頂
皿伏山山頂(標高1917m)に到着です。笹やシラビソなどで覆われ、展望はありません。ベンチがありここで食事休憩です。

登山口の大清水から歩くこと10.6kmよく歩いてきました。

休憩を済ませたので、来た道をひたすら歩き戻ります。

 

dsc_7523ワタスゲ
帰りがけに立ち寄った大清水平湿原。ワタスゲが綺麗に咲いています。

 

dsc_7529木道
濡れた木道は滑りやすく歩きずらいので、ペースが落ちる。(特に下り坂)

 

dsc_7534大清水駐車場
歩きに歩き21.2km大清水駐車場に到着、長い道のりでした。  

 

大清水平や登山道脇には多くの高山植物が花を咲かせている。

img_4466野草-1dsc_75312野草-7

 

 

 

 

 

 

 

 

 

           大清水平に生息する野草                  

dsc_7506ゴゼンタチバナdsc_7508水芭蕉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      ゴゼンタチバナ                  水芭蕉

 

dsc_7527野草-6dsc_7521イワカガミ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      野草-6                    イワカガミ

 

dsc_7510ヒメシャクナゲdsc_7513ハクサンチドリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     ヒメシャクナゲ                 ハクサンチドリ

地図

より大きな地図で 皿伏山 登山口 を表示

登り4時間30分  降り4時間25分
往復9時間30分(休憩込み)の長い道のりの山歩きでした。 
標高差は737mでした。

篭ノ登山 登山

8 月 2nd, 2010 by yanagisawa

篭ノ登山 登山

山行日:2010年6月下旬  天気:小雨
場所:群馬県吾妻郡嬬恋村 長野県

群馬百名山の一つ。篭ノ登山(かごのとやま 標高2227m)に登りました。

東篭ノ登山と西篭ノ登山の二つの峰からなる。ともに山頂の眺望は素晴らしく、好展望の山として知られる。

地蔵峠から舗装された林道を通り車で15分程で池の平駐車場に着く。

 

dsc_7442案内板
案内板

写真をクリックすると拡大します。

 

 

img_4439登山口
池の平駐車場の合向かい(道路挟んで反対側)に登山口があります。

有料で500円です。トイレは完備されている。

 

 

 

 駐車場に車を入れたとたんに、雨が落ちてきてしまいました。

せっかく、ここまで来たので、雨具を着ての登山となます。

案内板によると、東篭ノ登山山頂まで40分位で登れそうです。

 

dsc_7445東篭ノ登山
始めは、樹林帯の中の緩やかな登りが続き後半は岩場のやや傾斜のある登山道を登る。
ここも湯の丸山と同様に岩だらけの山頂です。

 

dsc_7447山頂-2
東篭ノ登山山頂(標高2227m)に到着です。 あまり見かけない一等三角点が存在してます。
奥にうっすら見えているのは、浅間山みたいです。

 

img_4440山頂-1
   雨の中の東篭ノ登山山頂です。

 

dsc_7448展望
西篭ノ登山(右の尖った山)が観えるので、ここまで来たので行ってみる事にします。
奥には、先程登って来た湯の丸山とその左が烏帽子岳がうっすら見えます。

晴れていると360度の大展望で、浅間山・八ヶ岳・湯ノ丸山・四阿山・草津白根山・浅間隠山など。
視界の利く日には富士山や北アルプスの峰々も一望出来るとの事、残念ですが今回は雲が多くて見えませんでした。

 

dsc_7450西篭ノ登山
東篭ノ登山からいったん下り、さらにピークを一つ越えて、岩場を登り詰めると西篭ノ登山山頂(標高2212m)に到着です。
この時は視界があったのですが、下山をし始めた途端にガスが出て来て、5メートル位の視界になってしまいました。

迷わないように来た道を、真剣に下山し無事に駐車場まで戻ってきました。

 

img_4443草花-1
登る時に見かけた草花。

 

 

 

 

 

dsc_7444草花-2

 

名前は分からないです。

初めて見た花です。

 

 

 

 

 

登り(西篭ノ登山山頂まで)1時間05分  降り1時間00分
往復2時間05分の小雨の降る中の山歩きでした。

一日で二つの群馬百名山を登ることが出来ました。

湯の丸山 登山

7 月 30th, 2010 by yanagisawa

湯の丸山 登山

山行日:2010年6月下旬  天気:曇り
場所:群馬県吾妻郡嬬恋村 長野県

群馬百名山の一つ。湯の丸山(ゆのまるやま 標高2101m)に登りました。

群馬県の再西端の山、それが湯ノ丸山である。名前のついた山では、群馬県のもっとも西にある山といえる。

山頂部は双耳峰になっていて、南峰と北峰に分かれている。山頂は、大小の石ころが一面に散らばり、晴天の日の眺望は素晴らしい。南峰が北峰より3メートルほど高く、南峰が湯ノ丸山の標高になっている。

東側(嬬恋村)は、緩やかな斜面が広がり、湯ノ丸高原といわれ、レンゲツツジの群落があり、国指定の天然記念物になっている。

 

dsc_7407案内板
地蔵峠の案内板、湯の丸山や烏帽子岳、湯の丸高原のレンゲツツジ、冬はスキー場の基点となる。
大きな駐車場、レストハウス、トイレも完備されている。

 dsc_7408スキー場
支度をして、スキー場のゲレンデを登り始める。つつじ祭りの、のぼりも立っている。

dsc_7415湯の丸山
ゲレンデを登りきると、緩やかな登山道になり湯の丸山の山容が観えてくる (左が南峰、右は北峰)

 

dsc_7418イワカガミ
登山道には、この時期よく見かけるイワカガミが、綺麗な色合いで咲いている。

 

dsc_7422山頂-1
最後はやや急な登山道を登りきると、石だらけの広い山頂。

 

dsc_7425山頂-2
湯の丸山(標高2101m)山頂に到着。天気が曇りなので、
展望は残念ながらあまりよくありません。

 

dsc_7429三角点
三角点は北峰にあると言うので湯の丸山北峰に足を運んで見る事に、山頂の少し先に四等三角点を確認しました。

 

 
 

 

dsc_7430展望
北峰から北方面の展望です 雲の中が吾妻耶山でしょううか。
ここで食事を取り一休みします いつも展望がいい好い訳には行かないものですね。

この後に篭ノ登山に行く予定なので早々に下山します。

 

dsc_7433鐘分岐
鐘分岐まで戻り、つつじ平の中を散策して降ります。

 

 

 

 

 

dsc_7437レンゲツツジと湯の丸山
   レンゲツツジと湯の丸山。花は幾つか咲き始めたところです。

 

dsc_7436レンゲツツジ
  レンゲツツジ: 早いのは見ごろになってます。
  あと一週間程すると鮮やかな朱色に染まることでしょう。

「関東で随一」とも言われる、60万株を超えるレンゲツツジの群落が見事に自生しているようです。

地図

より大きな地図で 湯の丸山 登山口(地蔵峠) を表示

登り1時間30分(北峰まで)  降り1時間00分
往復2時間50分(食事休憩込み)レンゲツツジの満開は見られませんでしたが、想像は出来る眺めでした。
また機会があったら訪れたい湯の丸高原です。

この後に篭ノ登山に登ります。

滝めぐり

7 月 26th, 2010 by yanagisawa

滝めぐり
伊勢崎市は連日猛暑に見舞われています。
少しでも涼しくなれば、いいのですが。

 

dsc_7346強清水の滝-1
沼田市にある「強清水の滝」です。鹿俣山の帰りに立ち寄りました。

 

dsc_7342強清水の滝-2
道路のすぐ脇に流れ落ちています。

 

dsc_7345強清水の滝-3
冷たい水にも触れて、清涼感があります。

 

dsc_7391大仙の滝-1 
中之条町(旧六合村)にある 「大仙の滝」野反湖の帰りがけに寄ってみました。

 

 

 

 

dsc_7393大仙の滝-3
道路脇から、遊歩道を3分程歩くと、観漠台があり眺められる。

 

dsc_7397大仙の滝-2
滝壷まで降りられたので、下からの眺めです。

恵比山 登山

7 月 23rd, 2010 by yanagisawa

恵比山 登山

山行日:2010年6月中旬  天気:晴れ曇り
場所:群馬県吾妻郡中之条町(旧六合村)

群馬百名山の一つ。 エビ山(えびやま 標高1744m)に登ってみました。

上信越高原国立公園特別地域に指定されている野反湖の西側をとりまく山の一つ。山頂には展望のよい草地が広がり、周辺では春から秋にかけて、多くの種類の花が見られる。

富士見峠(南側)、野反湖ロッジ(北側)、からの登山道があり、 今回は富士見峠から登ってみました。

 

dsc_7349登山口
  登山口の富士見峠、これから正面に見える弁天山を回って行きます。
  富士見峠には、二つの大きな駐車場、レストハウス、トイレ完備です。  

 

dsc_7350案内板
  野反湖周辺の案内板丁寧に書かれいて、参考にします。

 

dsc_7354弁天山
緩やかな登山道を登り弁天山 山頂(1652.6m)に到着。

 

 

 

 

 

dsc_7356弁天山から
  弁天山から野反湖を望む。

 

dsc_7361イワカガミ-1
登山道の脇にはイワカガミが咲き誇っています。

 

 

 

 

 

 

 

dsc_7365ムラサキヤシオツツジ-2
 見事なのは、ムラサキヤシオツツジが、群生して咲いている事です。

 

dsc_7366ムラサキヤシオツツジ-1
  今までに見た事のない光景です。 おみごと~

 

dsc_7368上の分岐
弁天山からいったん降りエビ山と野反湖への分岐

 

 

 

 

 

dsc_7367恵比山
  ムラサキヤシオツツジと恵比山。

 

dsc_7381山頂
急登を登り詰めると、広場に出る ここがエビ山山頂 標高1744mです。
最初は、山頂の標識が分からず通り過ぎてしまい山頂探しをしてしまいました。

薄くエビと書いてあるだけでした、少しロスはしましたが、ここで食事休憩です。

 

dsc_7370イワカガミ-2
  山のあちこちで咲いているイワカガミ。

 

dsc_7378野反湖と富士見峠
  山頂付近から野反湖を望む。
  左は八間山、右は弁天山、その中央が富士見峠。

  十分休憩を取ったので下山します。
  帰りは、エビ沢を降り湖畔を回るルートで戻ります。

img_4414下の分岐
エビ山を一気に降り湖畔の分岐。

 

 

 

 

 

dsc_7390野反湖
湖畔の遊歩道を登ったり降ったりと繰り返し、最後は小石の遊歩道を登り詰めて富士見峠に到着です。 お疲れ様でした。

 

dsc_7350-1花ごよみ
野反湖周辺で見られる花 「花ごよみ」

 

 

 

 

 

 

 

 

登り1時間55分  降り1時間20分
往復 4時間05分 (食事休憩込み)の花見を満喫出来た山歩きでした。

家庭菜園

7 月 22nd, 2010 by yanagisawa

家庭菜園

近くにある畑で家庭菜園をしています。
キュウリが毎日収穫でき、今日はスイカの初取りをしました。 
 

dsc_7672キュウリ
ここ何日かキュウリがこんなに採れています。

 

dsc_7673スイカ
初取りしたスイカ 大きさは約20cmです 出来ているかは、分からないが採ってみました。

 

dsc_7675黄色いスイカ
早速切ってみたら、黄色のスイカでした。(赤色と黄色の二種類を植えてあります)
味の方は、甘味はイマイチですが、まずまずの出来ばえです。

初物を食べると三日長生き出来るとか・・・ありがたいものですね。

 

dsc_7686温度計
   今日で三日連続38度越えです~
   百葉箱には入っていませんが、約1.5mの高さにあります。
   これが現実でしょうか・・・ それにしてもほんと暑いで~す。

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