鍋割山 登山

5 月 29th, 2009 by yanagisawa

鍋割山 登山

撮影日:2009年5月下旬
鍋割山(赤城山)標高1332m
今回は鍋割山の東側にある登山口から登ってみました。

dsc_2553 案内板
案内板:綺麗に整備されていて、駐車場は15台位、トイレも完備。
これから登り始める。案内板に距離表示がない?

dsc_2570 荒山高原
荒山高原に到着、1時間15分で着きました、山の中ではウグイスが鳴いていてここちいいです。
一息ついて、鍋割山に向かいます。

dsc_2567 山頂
山頂:鍋割山(標高1332m)に到着です、荒山高原から35分でした。
山頂には15~20人位でしょうか大勢の人がいます、思い思いに食事を取っていて楽しそうです。
うちらも食事にします、今日は天候も良いのでゆっくり休めます。

dsc_2569 赤城の山
赤城の山々:鍋割山山頂から北方向には、やまつつじ越しに右から荒山・地蔵岳・先日登った鍬柄山・鈴ヶ岳が展望できる。

dsc_2560 ずみ
ずみの木:(ばら科)5月頃に高原や高山で爽やかに咲く、樹形もまとまり良い白いナシの花のようなリンゴで美しい。 桜の花にも似ている秋に赤い実がたくさんつく、日当たりの良い湿原に多い。  10mまでの落葉中木、花径3cmぐらい。

dsc_2561 ずみの花
ずみの花:白くてほんとに、綺麗です。

 

 

 

 

 

登山口(標高940m) ~ 鍋割山(標高1332m)  標高差392m
上り(1時間50分) 下り(1時間15分)  往復3時間50分(食事込み)の工程でした。
今回はのんびりと歩けました。

やきまんじゅう

5 月 28th, 2009 by yanagisawa

やきまんじゅう

先日、妻の実家へお茶を飲みに行って来ました。
たまにはお茶受けというわけで、やきまんじゅうを買っていきました。
カメラを持たないで出てしまい携帯電話のカメラで撮ったので、画像が荒れています。

2009052415220011 やきまんじゅう
やきまんじゅう:しばらくぶりで食べたので美味しかったです。
上州名物のやきまんじゅうなので、このかいわいではお店が数多くありますが、
どこが美味しいでしょうか?お気に入りのお店がありましたら教えて下さい。

200905241524000 ねこ
妻の実家にいる、ねこ(メス)です。もう10年以上います、だいぶご老体なので、最近は動きが鈍くなったようです。

三国山 登山-3

5 月 27th, 2009 by yanagisawa

三国山 登山

撮影日:2009年5月中旬
利根郡みなかみ町 三国山 (標高1636.4m) 
国道17号線の三国トンネル入口(群馬県側より)

img_2242 キスミレ
キスミレ:(すみれ科)草原や明るい林内にはえる多年草。高さは10~15cm。根茎は短く、根は白い。
根生葉は少なく長柄がある。濃黄色の花は葉のわきにつく。花期は4~5月、本州・四国・九州北部に分布。 

dsc_25341 ショウジョウバカマ
ショウジョウバカマ:(ゆり科)覚満渕(赤城山)でも見たのだが、こんな山奥にもあるのだと驚いた。

dsc_25431 山頂
三国山山頂標高1636.4m。三角点と幸福の鐘があります。幸になりますようにと鳴らしました。
山頂は小広いですが座るのにちょうど良いものが無い。ビニールを広げていつものおにぎり、 いただきま~す。

dsc_2544 赤谷湖
山頂から南方面には、写真の真ん中に赤谷湖・奥の左は赤城の山々・中央に子持山・ 右には小野子山が展望できる。

img_2233 エイレンソウ
エイレンソウ:(ゆり科)深山からやや浅い山地の林内にはえる多年草。花は帯紫色で葉心に直立した花柄の先につく。
前に紹介したミヤマエイレンソウ(白色)の花の色違い。花期は4~6月、北海道~九州に分布。 

dsc_2542 ヒメイチゲ
ヒメイチゲ:(きんぽうげ科)山地にはえる小形の多年草。高さは6~10cm。根茎は短く地下を横にはう。
各小葉はひ針形でふつう粗いぎざぎざがある。晩春に総苞葉の中心からまっすぐにのびる2cmほどの花柄を1本出し、その先に白色の小花を1個つける。花期は5~6月、北海道・本州に分布。

夏には一面がニッコウキスゲで埋る花畑を眺めながら、木製の階段を下山してきました。

登山口(標高1084m) ~ 三国山(標高1636.4m)  標高差552.4m
上り(2時間40分) 下り(1時間50分)  往復4時間30分(食事込み)の工程でした。
暑かったせか今回は疲れました。

三国山 登山-2

5 月 26th, 2009 by yanagisawa

三国山 登山

撮影日:2009年5月中旬
利根郡みなかみ町 三国山 (標高1636.4m) 
国道17号線の三国トンネル入口(群馬県側より)

dsc_2531 三国山
三国山:ようやく三国山の山頂が見えてきました、峠から見えたのは中腹ですネットで下調べしたとおり、木製の階段で登っています、階段はすご~く足に効きます。
いまひと踏ん張りだ!!
階段の両側がロープで保護されています、この一帯がお花畑になっているようです、今はニッコウキスゲの葉が出ている所です。
夏は美しい花畑になることでしょう。

dsc_2537 苗場スキー場
苗場スキー場:山頂の手前から階段を左に避けて、平標山方面に進む事にしました。
少し歩くと左手に苗場スキー場とまだ残雪のある苗場山(右奥の平らな山)を見ることができる。
晴れているので眺めが素晴らしい、その昔毎週のように苗場スキー場に通った時もあり懐かしいです。

dsc_2536 残雪
残雪:登山道のところどころに、こんなに雪が残っています。
5月の半ばなのに驚きます、さすがに三国峠ですね。

dsc_2535 大源太山
大源太山:(だいげんたさん)が見えてきました。
奥には谷川連峰、中央に平標山・右に仙ノ倉山・左に松手山です。
登ってみたい山の一つです。
当初の予定は大源太山でしたが、足元が悪いので今回は見合わせして
三国山止まりにして置きます。 またの機会に挑戦です。

dsc_2540 イワナシ
イワナシ:(つつじ科)山地にはえる常緑小低木。茎は木質で多少分枝し、褐色の毛をつける。
枝の先に苞葉のある総状花序を出し、淡赤色の花を数個開く。甘く、ナシのような味がする。食べられる。
花期は4~5月、北海道南部・本州に分布。

 
 つづく

三国山 登山

5 月 25th, 2009 by yanagisawa

三国山 登山

撮影日:2009年5月中旬
利根郡みなかみ町 三国山 (標高1636.4m) 
国道17号線の三国トンネル入口(群馬県側より)
群馬県と新潟県との県境である三国峠の東に位置する三国山は、展望と花と歴史の山。
また三国峠は、昔、上州と越後を結ぶ三国街道の要所であり、今でも往時の街道の面影をしのぶことができる。
この峠道の下を抜ける三国トンネル入口にある登山口から登れば山頂まで約3.6kmと日帰り登山には最適なコース。
dsc_2521 三国トンネル
三国トンネル:入り口右手前が、登山道となる。駐車場は、トンネル手前(約100m)左側に6~7台分ある。

dsc_2552 道標
ここから1.4kmで、三国峠になる。昔の人々もここを歩いて峠を越えたのか!!

dsc_2527 野草
野草:の名前が判りません?      高さ7~8cm、白いはな。      時間がある時に再度調べてみます。

dsc_2548 三国峠
三国峠:弘法大師(平安時代伝説)・上杉謙信・伊能忠敬・原敬・与謝野晶子・   川端康成・北原白秋・
ほか多数の人々が、この峠を越えているとの事です。 凄い所なんですね。

dsc_2526 三国山
三国山:三国峠の先からは木製の階段となります、ここからあと2.2kmで山頂だ。
周囲の高い木もなくなり、展望が開けてきます。

 

つづく

小野子山 登山-2

5 月 24th, 2009 by yanagisawa

小野子山登山と野草 

撮影日:2009年5月18日
群馬県渋川市、高山村
子持ち牧場赤芝登山口(高山村)~小野子山(標高1208.3m) の往復。

dsc_2509 山頂の展望
山頂から東方面は、手前に子持山(左の絶壁がしし岩)・奥には赤城山など

dsc_2512 山頂の展望-1
山頂から西方面は、湯丸山・草津白根山・横手山など

dsc_2505 十二ヶ岳
すぐ横には、中ノ岳その奥に十二ヶ岳が見える、近い内に登ってみる事にした。

dsc_2514 ミヤマエンレイソウ
ミヤマエンレイソウ:(ゆり科)低山地から亜高山帯の林内にはえる多年草。高さ20~40cm、地下茎は太く短く直下する。葉は無柄で茎頂に3枚輪生する。広卵形で大きいものは長さ15cm、幅17cmにもなる。花は葉心から直立した茎の先に1つつく。花期は4~6月、北海道~九州に分布。別名:シロバナエンレイソウ
 
dsc_2503 ユキザサ
ユキザサ:(ゆり科)丘陵地から亜高山の根茎は多肉だが、太くない。茎は下部で直立し、上部は斜上する。茎は円柱形で上部にいくに従い、粗毛が多くなる。花は白く、茎の先に円錐花序につく。花軸には毛が多い。
花期は5~7月、北海道~九州に分布。

景色と花を眺めながらのんびりと、下山しました。

登山口(標高約800m)~小野子山(標高1208.3m) 標高差約408m
上り時間(1時間23分) 下り時間(1時間02分) 食事して3時間05分の工程でした。

小野子山 登山

5 月 23rd, 2009 by yanagisawa

小野子山登山とシロヤシオ 

撮影日:2009年5月18日
群馬県渋川市、高山村
子持ち牧場赤芝登山口(高山村)~小野子山(標高1208.3m) の往復。
渋川から県道36号線(渋川新治線)を自然休養村管理事務所に向かって進み,県道から逸れて県立北毛青年の家に向かう。

dsc_2492 案内板
案内板:渋川から国民宿舎わらび荘を左折して、、県立青年の家の門柱があるのでそのまま中まで進むと,左がグラウンドで右が青年の家がある。この道をそのまま進み左右の分岐があるので,右に道を取り,そのまま進むとやがて左手に赤芝登山口の道標と「姉妹ツツジ」の説明看板がある。

dsc_2496 シロヤシオ
シロヤシオ:山頂に近い標高1100メートルのところにある樹齢300年以上のヤシオツツジ(ゴヨウツツジ)です。このツツジは県指定の天然記念物で、毎年5月下旬から6月上旬にかけて白い花を咲かせます。今日5月18日は満開に見えますラッキー。

dsc_2501 シロヤシオの花びら
シロヤシオの花びら:白い花で3~4センチの大きさ、やや肉厚でしっかりしている。

dsc_2502 シロヤシオ-1
シロヤシオ:(姉妹ツツジ)と、遠く北方面には三国山・平標山・仙ノ倉岳・谷川岳・の山々を望む。

dsc_2506 小野子山山頂
小野子山山頂:今日は晴れていて風が少し吹いているので、とても気持ちがいいです、いつものおにぎりを食べます。 ああ幸せ!

つづく

家庭菜園

5 月 22nd, 2009 by yanagisawa

家庭菜園

撮影日:2009年5月20日
我が家の家庭菜園です。
毎年同じような種類になってしまいますが!

dsc_2575 ミニトマト
ミニトマト:いつもは、畑に植えるのですが、今年は庭の芝生の隅をはがして、植えてみました。
種類もちょっと変えて実が長細い形です。

dsc_2518 さつま芋
さつま芋:今年は紅アズマを作ってみました。
何回も作っているのですが、なかなかつかないので今回はマルチ(ビニール)をひいてみました。
上手く付くといいのですが?

dsc_2519 じゃが芋 
じゃが芋:先日、株の下を手で探り掘りしてみた所、ウズラの卵だいの大きさになっていました、何日かたてば収穫できそうです。新じゃが美味しいですね~

dsc_2520  じゃが芋の花
じゃが芋の花:意外と綺麗です。

dsc_2573 タマネギ
タマネギ:収穫して車庫の隅に吊るして保存です。

鈴ケ岳 登山

5 月 20th, 2009 by yanagisawa

鈴ケ岳(赤城山) 登山

撮影日:2009年5月

赤城山へ向かって急坂を登り切ると右側に広い駐車場がある。左側の(エネルギー資料館)白樺牧場の端の有刺鉄線にある「鈴ケ岳登山道口」の標識が登山口である。
鈴ケ岳登山口⇒(1.3km)⇒鍬柄山⇒(1.0km)⇒鈴ケ岳山頂 の往復です。

dsc_2474 道標
白樺牧場の端にある登山口を、登りはじめる。

dsc_2489 鈴ケ岳
白樺林の奥に、これから登る鈴ケ岳が見える。
かなりの急登を覚悟しなければならないだろう。

dsc_2480 尾根
鍬柄山(くわがらやま)を越えると、少し足元の悪い所もあり注意して歩かなければならない。

dsc_2482 山頂
山頂:奥に見えるのが黒桧山です。

dsc_2485 温度計
温度計:山頂の温度は10度を示していた。駐車場から歩き始めた時は20度あったのに! 山頂に着いたら風も吹いていて、ちょっと寒いです。

dsc_2487  山頂から
山頂から赤城山の山々左から黒桧山・駒ケ岳・地蔵岳と大沼。
食事を済ませて、寒いので早々に下山しました。

駐車場(標高 約1400m) 鈴ケ岳(標高 1565m) 標高 差165m

上り:(1時間45分) 下り:(1時間35分) 往復:(食事込み)3時間40分の工程でした。

鳥居峠ハイキング-3

5 月 19th, 2009 by yanagisawa

鳥居峠ハイキング
桐生市利平茶屋森林公園~ 鳥居峠(赤城山・覚満渕)まで歩きました。

dsc_2460 覚満渕
覚満渕:カルデラ二重式火山である赤城山の火口原に点在する湖沼の一つ覚満渕は、赤城の「小尾瀬」とも呼ばれ、様々な高山植物が自生している。

dsc_2459 ショウジョウバカマ
ショウジョウバカマ(ゆり科)山地の少し多湿なところに生える常緑の多年草。根茎は短く直立し、根生葉はロゼット(地表に葉を平らに並べた植物の状態)状になる。
労葉の先から新しい苗を出すこともある。春、葉心から10~18cmの花茎を1本出し、3~10の花を総状花序につる。
花期は4~6月 北海道~九州に分布。

dsc_2462 駒ケ岳
駒ケ岳を覚満渕からを望む。赤城山は何回も来ているのだが、覚満渕を散策したのは、初めてです。
食事を取りながら、ゆっくり流れる雲(ガス)は静観さを増している。

dsc_2463 ケーブルの跡
ケーブルの跡を通って利平茶屋森林公園まで下山しました。

利平茶屋森林公園(標高1100m)~ 鳥居峠(標高1400m) 標高差300mのハイキングでした。
登り:1時間45分 下り:1時間05分 往復:3時間20分(食事を含めて)でした。

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