モトクロス

10 月 30th, 2009 by yanagisawa

モトクロスを見て来ました。

さいたま市に出掛けた帰りに立ち寄ってみました。
上尾市と川越市の間の荒川の河川敷にオフロード専用の場所があります。
平日なので数台が練習をしていました。 

dsc_4887 モトクロスー1
見事なジャンプです

 

dsc_4888 モトクロスー2
バランス良く着地です

 

dsc_4896 モトクロスー3
砂煙を立てて迫力があります

 

dsc_4897 モトクロスー4
ジャンプすると気持ちが良いでしょうね

 

dsc_4900 モトクロスー5
本番さながらの走りです

 

dsc_4903 飛行船
上空には飛行船が飛んでいます その後になにやら妙な物体が!!
拡大して見たのですが、小型飛行機にも見えますが大きさが小さい様な気がします
模型飛行機にしては大きい様な感じ いずれにしてもかなり接近した様にみえます。
ニアミスかもね

武尊山 登山ー2

10 月 29th, 2009 by yanagisawa

武尊山 登山

撮影日:2009年10月中旬
場所:群馬県利根郡水上町藤原   天候:曇り時々晴れ
日本百名山 の一つの武尊山(標高2158.3m)に登ってきました。
武尊山は古くから山岳信仰の対象となってきた山で、山名は日本武尊(やまとたけるのみこと)の東征伝説にちなんでつけられたといわれています。北アルプスの穂高岳と区別するために、“上州武尊山”と呼ばれることもあります。

<コース>
裏見ノ滝駐車場⇒剣ガ峰分岐点⇒手小屋沢避難小屋⇒武尊山⇒剣ガ峰⇒分岐点⇒剣ガ峰分岐点⇒裏見ノ滝駐車場 です。

山頂に到着で~す。

dsc_4471 山頂ー1
ガスが出ていて視界が良くないです。 山頂は広く15~16人ほどの人がいました。    食事をしている人や休憩を取っている人もいます。

 

dsc_4474 三角点
ここには、一等三角点があります。

 

 

 

 

img_3174 山頂
記念にパチリ疲れている感じ~

ここで食事を取ります 休憩している間にガスが晴れるのを期待しましたが望めませんでした。

 

晴れている時の山頂からの展望は、日光白根山、至仏山、機巻山、谷川岳、八ヶ岳、赤城山、皇海山などが見え、また視界が良いときには富士山も見えるようです。
 dsc_4475 剣ヶ峰
これから剣ヶ峰山に向かいます 唯一の展望です。
左奥に子持山 右奥に小野子三山(小野子山・仲ノ岳・十二ヶ岳)がかすかに見えています。

 

dsc_4485 分岐ー1
山頂から少し下った所の分岐点です。

 
水上町5.7km 片品村7.0km 川場村6.7km の表示があります 水上町から登ったので距離が最短でした。

 

dsc_4492 皇海山
剣ヶ峰山に向かう途中から皇海山(左奥)と鋸山が見えました。dsc_4496 剣ヶ峰山

 

 

剣ヶ峰山(標高2020m)山頂です。

ここからの展望はまったく無いです、なぜかと言うとあられが降ってきたのです。

 

突然気温が下がり寒くなって来ました、でも大丈夫です あったか下着を着ています。 詳しくはリンクして見て下さい。

 

    img_3177 あられ

あられです。
霰(あられ)は、雲から降る直径5mm未満の氷の粒のこと。5mm以上のものは雹(ひょう)と呼ばれ、分類上異なるそうです。

 驚きで~す。

 

 

dsc_4498 分岐ー2
剣ヶ峰山から戻りこの分岐を宝台樹キャンプ場方向に下ります。
あられはここにはもうないです、一瞬の出来事ようでした。

dsc_4499 下山途中の景色
下山途中の景色 上空の雲の間から日が差して紅葉が少し見えました、
晴れていたらどんな景色になるのでしょうか

 

dsc_4501 下山途中の紅葉
下山途中の紅葉 上から見えた紅葉の中にいます。凄くきれいです。
見事な紅葉の中を歩きながら、登山口の駐車場まで戻りました。

 

dsc_4512 裏見の滝ー1
駐車場の脇から裏見の滝への看板が有るので、行って見ました。

 

dsc_4518 裏見の滝ー2
裏見の滝:宝来の滝とも呼ばれ、観瀑台から眺める落差50mの滝です。
落石の恐れがあるため、現在は滝の裏側は通行禁止になっているそうです。

裏見ノ滝駐車場(標高1100m)⇒武尊山(標高2158m)⇒剣ガ峰山(標高2020m)⇒裏見ノ滝駐車場(標高1100m)     標高差1058m

登り4時間10分 降り(剣ガ峰山経由)4時間20分  食事込みで9時間05分 の工程でした。

今日は、よく歩きました。 駐車場で水分、食べ物を補給してひと息して帰路に着きました。

武尊山 登山ー1

10 月 27th, 2009 by yanagisawa

武尊山 登山

撮影日:2009年10月中旬
場所:群馬県利根郡水上町藤原   天候:曇り時々晴れ
日本百名山 の一つの武尊山(標高2158.3m)に登ってきました。
武尊山は古くから山岳信仰の対象となってきた山で、山名は日本武尊(やまとたけるのみこと)の東征伝説にちなんでつけられたといわれています。北アルプスの穂高岳と区別するために、“上州武尊山”と呼ばれることもあります。

<コース>
裏見ノ滝駐車場⇒剣ガ峰分岐点⇒手小屋沢避難小屋⇒武尊山⇒剣ガ峰⇒分岐点⇒剣ガ峰分岐点⇒裏見ノ滝駐車場 です。

dsc_4436 武尊山登山口
武尊神社駐車場
午前7時15分、駐車場に到着。すでに20台ほどの車が駐車しています。 支度をして出発します。

 

 

dsc_4437 武尊神社
武尊神社
登山口から少し歩いた左手にあります、安全を祈願して登り始めます。

 

 

 

dsc_4506 分岐ー1
剣ヶ峰山の分岐  林道を過ぎて小さな沢を越えて、少し歩くと剣ヶ峰山との分岐に到着。
今回は、武尊山から剣ヶ峰山を回るルートなので、左に折れて手小屋沢避難小屋方面に進み武尊山を目指します。

 

dsc_4442 分岐点ー2
上ノ原登山口との分岐  剣ヶ峰山分岐から、ジグザグにひたすら登り続けて尾根に到着。
ここを右の武尊山頂をめざし、途中左下に手小屋沢避難小屋を確認して登りまくります。
やがて、正面にハシゴが現れます。

 

ここから難関の鎖場が始まります、気合を入れて登るぞ!!

 

連続する鎖場コース(4カ所)
dsc_4446 鎖場ー1 dsc_4450 鎖場ー2
             1番目の鎖場            2番目の鎖場
最初は薄い板のハシゴで曲がっている。岩の角度に併せて曲げた?!後半が鎖。

 

dsc_4455 鎖場ー3 img_3158 鎖場ー6
 3番目の鎖場
ここは最初から鎖のみで約8メートルくらい登ります。  

 

dsc_4458 鎖場ー4 dsc_4459 鎖場ー5
 4番目の鎖場
前半ハシゴ後半が鎖。上部で振り返ると景色がよい。鎖と木に捕まって緊張の瞬間です。

 

dsc_4460 展望ー2
鎖場を登りきって振り向くと見事な絶景です。

 

dsc_4462 展望ー1
山肌が良い色合いに染まって見事です。

 

dsc_4466 山頂
武尊山山頂は間近
最後の鎖場を越えて、右の崖っぷちで景色を眺めてから、鎖場を登った左方向に進みます。  ここを少し歩くと、展望がよい尾根道に出ます。

 
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実りの秋

10 月 24th, 2009 by yanagisawa

実りの秋です

霜降(10月23日)が過ぎ秋本番になってきました。
柿の色も食べごろになり、さつま芋も時期になったので、収穫をしてみました。

dsc_4795 柿ー2
甘百目柿と言う種類です。
百匁というだけあって、3.75×100=375g前後になる品種のようです。
この柿は計ってみたら260gでした 今年はいっぱい成ったので少し小ぶりなようです。

dsc_4801 柿ー1
甘百目柿は自ら食べごろサインを表現します。
頭のてっぺんから全体の3割位まで、黒い線状の円が現れます。
天然100%の甘い果実を味わうことができます。実には黒っぽい点々(通称ゴマ)があります。

 

dsc_4793 さつま芋
紅あずまと言う種類です。
何年か栽培していますが、育てやすくて 美味しいです。 土地がやせていた方が美味しい芋が出来るとの事。

男体山 登山-2

10 月 20th, 2009 by yanagisawa

奥日光 男体山 登山

撮影日:2009年10月上旬
場所:栃木県日光市   天気:曇り時々晴れ
日本百名山 の一つの男体山(標高2484.2m)に登ってきました。
男体山は男神の大巳貴命を祭ることに由来すると伝えられている。奈良時代の勝道上人が初めて登頂したと伝えられ、二荒山神社の御神体山として崇拝されてきた。男体山に登るには二荒山神社から登る直登コースと、裏側の志津峠から登る裏コースがある。
今回は裏からの志津峠から登ってみました。
<コース>: 志津小屋登山口 → 男体山山頂 →  志津小屋登山口です。

dsc_4384 男体山山頂
山頂にある二荒山神社奥宮。海抜2486mと書いてあります。

 

dsc_4401 山頂-2
三角点の標高は2484.2mで、従来はこの標高を「男体山の高さ」としていた。
ところが、登山者などから「大剣の立っている岩盤の方が高い」という指摘があい次いだ。
国土地理院で調査した結果、大剣の立っている岩盤の方が約2m高い事が確認され
男体山の標高が2486mに訂正された。(2003年10月7日)
詳しいことは 国土地理院のホームページに載っている。

 

img_3134 山頂-1
大剣の立っている岩盤でパチリ。 
ここが標高2486mです。

 

 

 
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dsc_4392 山頂-3
山頂から北西方向の眺めです。上空は晴れているのですが、中禅寺湖(左下)からガスが噴き上がってきています。
食事を取りながらガスが晴れるのを期待していたのですが、残念ながら晴れませんでした。
眼下に中禅寺湖や日光連山の山々が望めたり遠くには富士山も見えるとの事です。
ここらで下山にします。

 

dsc_4403 山頂-4
山頂から北方向には先日登った太郎山が見えます。

 

dsc_4409 旅客機
下山の途中の上空にジェット旅客機が真っ青の青空の中を飛んでいます。
       (中央の白い物体)

 

 
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dsc_4413 紅葉-1
ナナカマドの紅葉です 空の青と緑の葉それと赤い葉。

 

dsc_4422 紅葉-2
下山途中の見事な紅葉。

山頂では、天候には恵まれませんでしたが、なんとか景色も見られ ありがとうございました。
無事に駐車場まで下山する事が出来ました。

 

志津小屋登山口(標高1785m)→ 男体山山頂(標高2486m)→ 志津小屋登山口
(標高1785m) 標高差701mでした。
上り2時間15分  下り2時間00分  食事込みで5時間15分の工程でした。

駐車場で一休みして帰路に着きます。 

 

dsc_4423 紅葉-男体山
帰りの戦場ヶ原からの晴れ渡った男体山。 あと2時間ほど山頂に居たら良かったかも     ん~~残念!!

男体山 登山-1 

10 月 16th, 2009 by yanagisawa

奥日光 男体山 登山 

撮影日:2009年10月上旬
場所:栃木県日光市   天気:曇り時々晴れ
日本百名山 の一つの男体山(標高2484.2m)に登ってきました。
男体山は男神の大巳貴命を祭ることに由来すると伝えられている。奈良時代の勝道上人が初めて登頂したと伝えられ、二荒山神社の御神体山として崇拝されてきた。男体山に登るには二荒山神社から登る直登コースと、裏側の志津峠から登る裏コースがある。
今回は裏からの志津峠から登ってみました。

<コース>: 志津小屋登山口 → 男体山山頂 →  志津小屋登山口です。

 

dsc_4132 男体山
戦場ケ原から望む男体山。
(帰りがけに撮影)

 

 

 

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伊勢崎を出発し、大間々から国道122号で日光の清滝を左折国道120号で中禅寺湖畔を通り戦場ケ原の光徳牧場入り口を右折して裏男体林道を走り登山口のある志津乗越に到着です。

dsc_4365 志津小屋登山口
志津小屋登山口、標高が1785mあります。
登山口の駐車スペースは10台程度で我々が到着した時にはすでに満車で林道脇に駐車した。
登山口は林道を少し歩くと右側に標識があり
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 dsc_4366 志津小屋避難所
志津小屋避難所

登山口からササ道を10分ほど歩くと避難小屋の志津小屋と二荒山神社志津宮がある。登山の安全を祈願して登りはじめた。

 

 

 

 

 
dsc_4368 五合目
五合目に到達
ここで標高が2135mぐらいです。
ここの登山道は、一合目から九合目まで丁寧に知らされています。
これからが急登になってきます。

 

 

 

 

 

 

 

dsc_4372ナナカマドの葉
ナナカマドの葉が見事な色です 

 

 

 

 
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dsc_4377 大真名子山
大真名子山(2375.4m)が見えてきました 

 

 

 

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dsc_4379 九合目
九合目に到達
急登を登りきって後は山頂まで緩やかな登りです。
ガスが出ていて周りが見えないで~す

 

 

 

 

 

dsc_4381 一等三角点
山頂の一等三角点です。
一等三角点と は
設置間隔は約40km、必要に応じて補点(約25km間隔)が設置される。
全国に約1千点。
柱石の一辺は18㎝、破壊や破損に備えて、柱石の直下には2枚の盤石も埋設されている。  

  
『ウィキペディア(Wikipedia)』より

 
 

 

 
dsc_4385 二荒山大神
山頂には立派な、二荒山大神像もある。
ガスの流れが速く山頂の上空は晴れてきた。


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太郎山 登山-2

10 月 13th, 2009 by yanagisawa

奥日光の太郎山 登山

撮影日:2009年9月下旬
場所:栃木県日光市光徳   天気:曇り
男体山の北側にあたる光徳牧場奥にある山王峠から太郎山(標高2367.5m)に登ってきました。
9月下旬の奥日光の紅葉は、ようやく始まったばかりです。
標高2000m付近でようやく色づいた樹木を見つけ秋の気配を感じています。
<コース> 山王峠~山王帽子山~小太郎山~太郎山の往復です。

小太郎山から、やせ尾根を通り太郎山へ向かう。

img_3091 剣ヶ峰
やせ尾根のやや中央に位置する剣ヶ峰です後が太郎山。
小太郎山からの標高差は30m足らずだが足元が険ししです 注意!!

 

dsc_4322 やせ尾根-1
やせ尾根の後が小太郎山 無事越えてほっとひと息です。

 

dsc_4329 分岐点
山頂手前の分岐、三本松方向からも登れます。ナナカマドの紅葉です。

 

img_3093 山頂
分岐からわずかで、太郎山山頂(標高2367.5m)に到着。 やった!!

 

dsc_4330 太郎山山頂-1
山頂は大きな広場なっています。 270度の展望が観られますが、山頂の上空は晴れているのですが周りはガスが掛かっていてみえません!! 

 

dsc_4333 太郎山山頂-2
眺めが良い所で食事タイムで~す。 これが精一杯ですね!!
天気が好いときには、日光白根山・男体山・女峰山・眼下には中禅寺湖、戦場ヶ原をはじめ奥日光の素晴らしい景色を望められるとの事です。
しばらくねばって居たのですが、天気の回復が見込めないので下山する事にしました。

 

dsc_4341 やせ尾根ー3
やせ尾根を越えてくる人達です こう観ると改めて険しい所です。
左側はガスで見えていないですが、絶壁になっています。
ここをクリアして、小太郎山 山王帽子山 を越えて無事登山口に戻りました。

 

<コース>は 山王峠(標高1720m)~山王帽子山~小太郎山~太郎山(標高2367.5m)の往復。標高差647.5m。
上り3時間35分 下り2時間35分  食事込みで7時間00分の工程でした。

駐車場で一休みして帰路に着きました。 

太郎山 登山-1

10 月 12th, 2009 by yanagisawa

奥日光の太郎山 登山

撮影日:2009年9月下旬
場所:栃木県日光市光徳   天気:曇り
男体山の北側にあたる光徳牧場奥にある山王峠から太郎山(標高2367.5m)に登ってきました。
9月下旬の奥日光の紅葉は、ようやく始まったばかりです。
標高2000m付近でようやく色づいた樹木を見つけ秋の気配を感じています。
<コース> 山王峠~山王帽子山~小太郎山~太郎山の往復です。

img_3082 太郎山登山口
山王林道脇の太郎山登山口(標高1720m)

 

 

 

 

 

img_3083山王帽子山頂
樹林帯を歩き山王帽子山山頂(標高2077m)に着く
大きな木々に覆われて展望はほとんどないです。

 

 

 

 

 
dsc_4349 鞍部の紅葉
山王帽子山と小太郎山の間にある鞍部(標高1919m)の紅葉。
山王帽子山から一旦標高差を150mくらい下り、小太郎山まで標高差約410mの登りです。
 この150mの下りはもったいない!! せっかく登ってきたのに・・・
ひと息いれて、小太郎山を目指します。

 

 

 

dsc_4309 紅葉-2
ガスの切れ間からの紅葉。

 

dsc_4308 紅葉-1
晴れていないのが残念で~す。

 

dsc_4311 小太郎
ガスのかかった中を登り詰めて小太郎山(標高2328m)に到着 ここで一休みで~す。

 

dsc_4314 やせ尾根ー2
かすかに見えるやせ尾根です、ガスが掛かっていて見え難いが両脇が絶壁になっている。
写真の中央(白いシャツ)に一人歩いています。
この奥に目的地の太郎山が待っています。

 

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10 月 9th, 2009 by yanagisawa

dsc_4281 モデル庭園
画像をクリックすると拡大します。

dsc_4249 皇海山
画像をクリックすると拡大します。

 
dsc_4270  鋸山-2
画像をクリックすると拡大します。

皇海山 登山-2

10 月 6th, 2009 by yanagisawa

皇海山 鋸山 登山

撮影日:2009年9月中旬
場所:群馬県沼田市利根町
日本百名山の一つの皇海山(すかいさん)栃木県日光市と群馬県沼田市の境界にある山。標高2144mに行ってきました。
皇海山へは栃木県足尾から庚申山を経由するコースがありますが、今回は群馬県沼田市の皇海橋からの不動沢コースを登りました。
皇海山 - 不動沢のコル - 鋸山 - 不動沢のコル - 登山口 のルートです。

dsc_4229 きのこ
皇海山の下山途中に奇妙な植物を発見!!
 キノコかも?何だか分りません

 

 

 

 

 

dsc_4217 分岐点
不動沢の鞍部に着く(分岐点) 一休みです。

 

 

 

 

 

dsc_4271 看板
これから鋸山に向かいます。

 

 

 

 

 

 

 

 
dsc_4270  鋸山-2
不動沢の鞍部から鋸山の十一峰が眺められます。

 

dsc_4263 鋸山の急登
しばらく歩くとロープの着いた急登。 苦戦しているようです。

 

dsc_4264 鋸山-1
険しいピークが十一峰も並ぶ鋸山。右端の山を登り詰めています。

dsc_4249 皇海山
鋸山から眺める皇海山です。 ガスが掛かっていて残念!

dsc_4267 紅葉ー1
鋸山からの展望 晴れていたら素晴らし絶景になる事でしょう。

ガスが切れた合間に何枚か撮れました、なかなかいい条件での登山は出来ないものです。

次回に期待をして下山をしました。

今回のルートは登山口(標高1350m)ー 不動沢のコル(標高1860m)ー  皇海山山頂(標高2144m) - 不動沢のコル - 鋸山(標高1998m)ー 不動沢のコルー 登山口(標高1350m)  標高差=794mでした。

登山口ー(2時間50分)ー皇海山ー(1時間50分)ー鋸山ー(2時間10分)ー登山口
 食事込みで7時間02分の工程でした。

駐車場でひと息して悪路の林道に揺られ帰路に着きました。

 

より大きな地図で 皇海山登山口の皇海橋 を表示

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