10 月 29th, 2009 by yanagisawa
武尊山 登山
撮影日:2009年10月中旬
場所:群馬県利根郡水上町藤原 天候:曇り時々晴れ
日本百名山 の一つの武尊山(標高2158.3m)に登ってきました。
武尊山は古くから山岳信仰の対象となってきた山で、山名は日本武尊(やまとたけるのみこと)の東征伝説にちなんでつけられたといわれています。北アルプスの穂高岳と区別するために、“上州武尊山”と呼ばれることもあります。
<コース>
裏見ノ滝駐車場⇒剣ガ峰分岐点⇒手小屋沢避難小屋⇒武尊山⇒剣ガ峰⇒分岐点⇒剣ガ峰分岐点⇒裏見ノ滝駐車場 です。
山頂に到着で~す。

ガスが出ていて視界が良くないです。 山頂は広く15~16人ほどの人がいました。 食事をしている人や休憩を取っている人もいます。

ここには、一等三角点があります。

記念にパチリ疲れている感じ~
ここで食事を取ります 休憩している間にガスが晴れるのを期待しましたが望めませんでした。
晴れている時の山頂からの展望は、日光白根山、至仏山、機巻山、谷川岳、八ヶ岳、赤城山、皇海山などが見え、また視界が良いときには富士山も見えるようです。

これから剣ヶ峰山に向かいます 唯一の展望です。
左奥に子持山 右奥に小野子三山(小野子山・仲ノ岳・十二ヶ岳)がかすかに見えています。

山頂から少し下った所の分岐点です。
水上町5.7km 片品村7.0km 川場村6.7km の表示があります 水上町から登ったので距離が最短でした。

剣ヶ峰山に向かう途中から皇海山(左奥)と鋸山が見えました。
剣ヶ峰山(標高2020m)山頂です。
ここからの展望はまったく無いです、なぜかと言うとあられが降ってきたのです。
突然気温が下がり寒くなって来ました、でも大丈夫です あったか下着を着ています。 詳しくはリンクして見て下さい。

あられです。
霰(あられ)は、雲から降る直径5mm未満の氷の粒のこと。5mm以上のものは雹(ひょう)と呼ばれ、分類上異なるそうです。
驚きで~す。

剣ヶ峰山から戻りこの分岐を宝台樹キャンプ場方向に下ります。
あられはここにはもうないです、一瞬の出来事ようでした。

下山途中の景色 上空の雲の間から日が差して紅葉が少し見えました、
晴れていたらどんな景色になるのでしょうか

下山途中の紅葉 上から見えた紅葉の中にいます。凄くきれいです。
見事な紅葉の中を歩きながら、登山口の駐車場まで戻りました。

駐車場の脇から裏見の滝への看板が有るので、行って見ました。

裏見の滝:宝来の滝とも呼ばれ、観瀑台から眺める落差50mの滝です。
落石の恐れがあるため、現在は滝の裏側は通行禁止になっているそうです。
裏見ノ滝駐車場(標高1100m)⇒武尊山(標高2158m)⇒剣ガ峰山(標高2020m)⇒裏見ノ滝駐車場(標高1100m) 標高差1058m
登り4時間10分 降り(剣ガ峰山経由)4時間20分 食事込みで9時間05分 の工程でした。
今日は、よく歩きました。 駐車場で水分、食べ物を補給してひと息して帰路に着きました。