11 月 28th, 2009 by yanagisawa
家庭菜園
二十四節季の一つの、立冬( りっとう)今年は 11月7日 冬が始まると言う日。 も過ぎ暦のうえではすっかり冬になりました。
我が家の家庭菜園の冬の作業と生育状況です。

にんにく:9月の中旬に種を植えたのが20cmほどに葉を伸ばし育ちました。
このまま冬を越して来年の5月頃に収穫になります。

玉ねぎ:11月の中旬に苗を植え付け、にんにくと同様に冬を越して来年の5月頃に収穫になります。
今年の苗は少し小さいのでどうなるのか心配です。

黒豆大豆:霜も降りてすっかり木も枯れたので、そろそろ収穫します。
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11 月 26th, 2009 by yanagisawa
富士山を訪ねて
11月21~23日の連休を利用して静岡市内に居る友人宅へ出掛けてきました。
高速道路のETC割引を利用したので復路の料金は1600円でした。
静岡IC⇒富士IC⇒(一般国道139号)⇒河口湖IC ⇒大月JCT⇒八王子JCT⇒鶴ヶ島JCT⇒高崎JCT⇒伊勢崎IC まで。
前日の静岡市内のイルミネーションのあとに駿府公園に行って見ました。

夜の駿府公園の内堀

夜の駿府公園

東名高速由比パーキングからの富士山 (南西方向から)

朝霧高原からの眺め (ほぼ西方向から) 雲が出ていてちょっと残念です。

本栖湖からの眺め (北西方向から)

紅葉がまだ残っていました。 湖とモミジそして富士山お気に入りの一枚です。
見ていても飽きない絶景ですが、帰りの渋滞も予想されるので、お名残り惜しく本栖湖を後にしました。
国道139号を河口湖ICに向かう。中央高速に乗り一路伊勢崎ICに車を走らせます、やはり上野原と小仏トンネルで大渋滞で時間がかかりましたが、自宅まで無事到着しました。
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11 月 24th, 2009 by yanagisawa
富士山を訪ねて
11月21~23日の連休を利用して静岡市内に居る友人宅へ出掛けてきました。
高速道路のETC割引を利用したので往路の料金は2520円でした。
伊勢崎IC⇒高崎JCT⇒鶴ヶ島JCT⇒八王子JCT⇒ 大月JCT ⇒河口湖IC直進 ⇒須走IC⇒(一般道)御殿場IC⇒ 静岡ICまで。
連休とあり中央高速の小仏トンネル・上野原バス亭・と凄い渋滞に遭いました。
テレビ・ラジオ・などでよく聞いている地名です、なぜか昇り坂で渋滞になるようです。

ここは川口湖ICから東富士五湖道路に入る所からの眺めです。 富士山から見て北北東の位置です。

ここは東名高速下りの富士川サービスエリアからの眺めです。 富士山から見て南南西の位置です。
180度反対側からの眺めになります、 ほとんど稜線は同じ様に見えます。

夜の静岡市内(青葉緑地)のイルミネーションです。
かの有名な富士宮やきそばの、のぼりがあります。
三脚無しで撮影したので少しブレている感じです。

池にイルミネーションが写っていてきれいでした。
次回は違う方向からの富士山を眺めます。 つづく
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11 月 20th, 2009 by yanagisawa
アンテナ群
赤城山・地蔵岳山頂に登りと、多くのアンテナが立っているのが見られます。

赤城山・地蔵岳(標高1679m)山頂です。 一等三角点があります。

地蔵岳山頂にあるアンテナ群の全景です。

左にTBSで右には国土交通省と書かれてあります。他に東電、NTTなどがひしめきあっています。

右側にNHKのアンテナが立っています。
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11 月 14th, 2009 by yanagisawa
平標山・仙ノ倉山 登山
撮影日:2009年10月中旬
場所:群馬県利根郡みなかみ町 天候:晴れのち曇り
群馬・新潟県境にある平標山(1983m)・仙ノ倉山(2026m)の谷川連峰の最高峰に登ってきました。
今回は新潟県湯沢の国道17号線元橋の登山口からで、仙ノ倉山まで標高差1072mあります。
<コース>
平標山登山口駐車場⇒平標山松手山コース登山口⇒鉄塔⇒松手山⇒平標山⇒仙ノ倉山⇒平標山⇒平標山の家⇒平標山登山口駐車場 です。

平標山の北側に小さな池糖が見えます。

最終目的地の仙ノ倉山の稜線が奇麗に見えています。

山頂手前でガスが凄い速さで出てきました。 あと少しで山頂なのに!!
奥に見えるのが谷川岳方面です。

仙ノ倉山(標高2026m)山頂です。 二等三角点があります。
残念ながら視界はほとんど無くなってしまい展望は見る事ができないです。
山の天候は変わるのがもの凄く速いです。 天候の回復を期待しながら食事をとります。

方位盤があり晴れていれば360度の大パノラマになる事でしょう。
食事を済ませて、天候の回復を待っていてのだが見込めないので下山する事にしました。
展望はまたの機会にお預けにします。

仙ノ倉山から平標山に戻りました。
やはりここも残念ながら視界は無いです。ここから平標山の家をめざして降ります。

中央の小屋が平標山の家です。
奥の山は以前に制覇した大源太山(1764m)です。

平標山の家から、ガスの切れ間に望む平標山です。

この分岐を平標山登山口駐車場へと向かいます。

下山途中に見事な紅葉を見る事が出来ました。

林道でも素晴らしい紅葉でした。
しばらくこの景色の中を歩き駐車場に戻りました。
登りは晴れていて眺めも良かったのですが、山頂ではガスに覆われてしまい残念ながら絶景は見られませんでした。また機会を作って登って見たい山です。
登り 登山口⇒松手山⇒平標山⇒仙ノ倉山(4時間10分)
降り 仙ノ倉山⇒平標山⇒平標山の家⇒登山口(3時間20分)
食事こみで(8時間10分)の山歩きでした。
駐車場で一休みして帰路に着きました。
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- Tags:平標山・仙ノ倉山, 登山, 紅葉
11 月 13th, 2009 by yanagisawa
平標山・仙ノ倉山 登山
撮影日:2009年10月中旬
場所:群馬県利根郡みなかみ町 天候:晴れのち曇り
群馬・新潟県境にある平標山(1983m)・仙ノ倉山(2026m)の谷川連峰の最高峰に登ってきました。
今回は新潟県湯沢の国道17号線元橋の登山口からで、仙ノ倉山まで標高差1072mあります。
<コース>
平標山登山口駐車場⇒平標山松手山コース登山口⇒鉄塔⇒松手山⇒平標山⇒仙ノ倉山⇒平標山⇒平標山ノ家⇒平標山登山口駐車場 の予定です。

元橋駐車場:きれいに晴れ渡った朝です。
舗装されて整備の行き届いたトイレのある広々した駐車場(有料)で、100台以上駐車出来そう。
国道17号線元橋に車を停め、数分ほど舗装路を行き、「松手山経由平標山」と書かれた登山口から登る。

ここが登山口です。
小さい花が迎えてくれています。

木漏れ日の差す雑木林をひたすら登って行く。

第一目標の鉄塔が見えて来ました。

凄く大きな鉄塔です、鉄塔の柱が人間よりもかなり太いです。
柱の左に1人、右に5~6人います。

松手山(1614m)に到着です。標高では半分を越えた地点です。

松手山から見る平標山。
傾斜が緩みはじめると前方に平標山が!素晴らしい展望だ。

振り返って見ると、歩いて来た尾根が見え、奥には苗場山(中央の平の山)も
展望出来ます。

平標山(1983m)山頂です。三等三角点あり。
松手山からいったん下るがほどなく登りとなる。一ノ鼻に立てばあとは緩やかに進み、最後のひと登りで平標山山頂に着く。一回り見渡せる展望だ。
雲行きが怪しいのでひと息入れて、仙ノ倉山に向かう。
より大きな地図で 平標山 登山口 元橋駐車場 を表示
仙ノ倉山へは次回につづく
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- Tags:平標山・仙ノ倉山, 登山, 紅葉
11 月 7th, 2009 by yanagisawa
尾瀬 至仏山 登山
撮影日:2009年10月15日
場所:群馬県利根郡片品村大字戸倉 天気:快晴
日本百名山の一つ至仏山(標高2228m)に登ってきました。
群馬県の至仏山は、尾瀬ヶ原の西端に位置し、北東に位置する燧ケ岳とともに尾瀬の景観を代表する山です。
至仏山への登山は、鳩待峠まではマイカー規制の解ける日(今年は10/13)を待って登りました。
<コース>鳩待峠→(標高1591m)→オヤマ沢→小至仏山(標高2162m)→至仏山(標高2228m)→高天原→尾瀬山ノ鼻→鳩待峠 です。
今回は朝から天候に恵まれて素晴らしい絶景です。

方位板と実際の山々を確認しながら眺めてみます。
凄い山々の数です 登った山は親しみがある感じがします。

谷川岳が中央に左端に丸く見えるのが天神平スキー場です、奥の方には草津白根の山々までが望めます。

手前の山々は判らないですが、一番奥に見えるのが浅間山(雲の下)です。
その左の山が浅間隠山(以前登った山)です。

山頂から眺める尾瀬ヶ原と燧ヶ岳(標高2356m)です。左奥には会津駒ケ岳も見えています。
尾瀬ヶ原の左の山は景鶴山(標高2001m)で山肌はまだ紅葉が残っています。

武尊山(標高2158m)がきれいに見えます。

中央の高い山が日光白根山(標高2578m)で関東地方の最高峰であり、
2500m以上の山として国内では最も北、最も東に位置する。
国内では日光白根山より北もしくは東に、それより高い地点はない。
と言う事です。
左奥には、かすかに男体山(標高2486m)も見えています。

快晴の至仏山(標高2228m)山頂で記念に一枚で~す。

二等三角点がありました。
後には新潟の山々が見えます。
食事も済ませ景色も堪能したので、これから下山します。

蛇紋岩の岩場を下ります。 シーズン中は登り専用です!!

少し標高が下がった所からの尾瀬ヶ原の展望です。
見づらいですが尾瀬ヶ原の手前に山ノ鼻ビジターセンターと山ノ鼻小屋が有ります。 そこまで降ります。

尾瀬ヶ原に降りて来て、振り返り見る至仏山です。尾瀬ヶ原の標高は1400mです。
写真では標高差が828m有るとは思えません。

尾瀬ヶ原から望む燧ヶ岳です。

ここの分岐から鳩待峠に向かいます。

山の鼻から3.3kmの緩やかな登り標高差191mをのんびりと鳩待峠に戻りました。
あとは2~3分で駐車場です。
鳩待峠(標高1591m)⇒至仏山(標高2228m)⇒山ノ鼻(標高1400m)⇒鳩待峠(標高1591m) 標高差637m
登り2時間58分 降り(山ノ鼻経由)2時間55分 食事込みで6時間55分 の工程でした。
今日は、一日良い天気に恵まれ楽しく歩けました。 駐車場で、食べ物を補給してひと息して帰路に着きました。
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- Tags:登山, 紅葉, 至仏山
11 月 6th, 2009 by yanagisawa
尾瀬 至仏山 登山
撮影日:2009年10月15日
場所:群馬県利根郡片品村大字戸倉 天気:快晴
日本百名山の一つ至仏山(標高2228m)に登ってきました。
群馬県の至仏山は、尾瀬ヶ原の西端に位置し、北東に位置する燧ケ岳とともに尾瀬の景観を代表する山です。
至仏山への登山は、鳩待峠まではマイカー規制の解ける日(今年は10/13)を待って登りました。
<コース>鳩待峠→(標高1591m)→オヤマ沢→小至仏山(標高2162m)→至仏山(標高2228m)→高天原→尾瀬山ノ鼻→鳩待峠 です。
今回は朝から天候に恵まれて素晴らしい絶景です。

青空が広がったオヤマ沢田代湿原です。 あちらこちらに池塘が見えます。
至仏山まで1.4kmの地点です。

木道を進んで行くと左手には谷川連峰の稜線が右には苗場山が見えます。

見えているのは小至仏山 青空に稜線がくっきり見えます。

小至仏山手前から右手には尾瀬ヶ原と燧ヶ岳。

手前の岩山が小至仏山です 数人の人が休んでいます。
奥にはこれから目指す至仏山が現れてきました。

小至仏山山頂(標高2162m)です。 雲一つ無い快晴の登山日和です。
至仏山まで1.1kmの地点、ひと息入れて山頂を目指します。

岩の陰には薄氷が張っています!! もう山の上は冬なのです。

この大きな岩場を越えれば山頂はまじかでしょう。

山肌一面に見事な紅葉が見えます。 ああ絶景かな!!

至仏山山頂(標高2228m)に到着。 やったー
山頂からの景色は次回に持ち越し お楽しみに~
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- Tags:氷, 登山, 紅葉, 至仏山
11 月 5th, 2009 by yanagisawa
尾瀬 至仏山 登山
撮影日:2009年10月15日
場所:群馬県利根郡片品村大字戸倉 天気:快晴
日本百名山の一つ至仏山(標高2228m)に登ってきました。
群馬県の至仏山は、尾瀬ヶ原の西端に位置し、北東に位置する燧ケ岳とともに尾瀬の景観を代表する山です。
至仏山への登山は、鳩待峠まではマイカー規制の解ける日(今年は10/13)を待って登りました。
<コース>鳩待峠→(標高1591m)→オヤマ沢→小至仏山(標高2162m)→至仏山(標高2228m)→高天原→尾瀬山ノ鼻→鳩待峠 です。

鳩待峠の駐車場に7時40分に到着。
すでに30台位の車がいます
みなさん早いですね~
支度をして出発です。

駐車場から少し歩くと登山口(標高1591m)になります。

さすがに山奥、10月の半ばなのにかなり冷え込んでいます、陽が当たっている所は解けているのですが、日陰はまだこんなに霜がついています。

樹林帯を抜けると澄みきった青空に前回登った武尊山(右)とその左奥に赤城山が見えます。

所々に木道や階段が整備されています、正面に樹高20m位の大きなダケカンバがそびえ立っています。

オヤマ沢(標高1980m)に到着。
至仏山まであと1.6kmの地点です。
ひと息入れます

そこで見たのがこの霜柱この時期に見るのは初めてで~す 里とは違うものですね。
より大きな地図で 尾瀬 鳩待峠 を表示
いよいよ山頂へ次回につづく
あったか下着を使用しています、これからの寒い時期はありがたいグッズです。
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- Tags:登山, 紅葉, 至仏山, 霜柱
11 月 3rd, 2009 by yanagisawa
雪景色の十二ヶ岳 登山
小野子三山の一つの十二ヶ岳(1200.9m)に登ってきました。
撮影日:2009年11月3日
場所:群馬県吾妻郡高山村 天気:晴れ時々曇り
前日に冬型の天気になり山沿いは雪の予報が出ていたので、近くの山へと出掛けたのですが!!
登山口へ着くと雪景色です。11月2日が初雪です。
コースは十二ヶ岳の北側にあたる林道小野子山線からの往復です。


登山道を歩き始めると奇麗な雪景色です。山肌はまだ紅葉も残っています(右)

登るのに連れて雪が多くなってます 赤いモミジ、白い雪、青い空、木々の奥に中ノ岳が見えます。

雪の上に散るモミジ。

十二ヶ岳山頂です。山頂にはほとんど雪は残っていません。

方位盤
見ても判るように360度、山の名前が書かれています。
大パノラマが見えます。

北方向の展望、三国山・平標山・など(雲の中に谷川連峰ちょっと見えません)

南方向の展望、榛名山の峰峰 左の裾野には伊香保温泉街が見えます。

東方向の展望、赤城山が雪をいただいて見えます。
景色を眺めながら食事をして休息をしてから、雪の登山道を下山しました。
登り1時間15分 降り50分 食事込みで2時間35分の工程でした。
ここの十二ヶ岳は標高の割に短時間で登れて展望が良いので度々登るお気に入りの山の一つです。
より大きな地図で 十二ヶ岳 登山口 を表示
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- Tags:十二ヶ岳 , 登山, 紅葉, 雪