谷川岳 登山-4

12 月 27th, 2009 by yanagisawa

谷川岳登山

撮影日:2009年11月上旬  天気:晴れ
場所:群馬県利根郡みなかみ町湯桧曽
谷川岳(たにがわだけ)日本百名山の一つ。は群馬・新潟の県境にある三国山脈の山です。
頂部は二峰に分かれており、それぞれ「トマの耳・標高1963m」、「オキの耳・標高1977m」と呼ばれる。
周囲の万太郎山・仙ノ倉山・茂倉岳などを総じて谷川連峰という。
<コース>
巌剛新道コース= 登山口 ~ 第一見晴 ~ ガレ沢のコル ~ ザンゲ岩 ~ 谷川岳山頂(オキの耳)の往復です。

谷川岳山頂に着きました。

dsc_4842 トマの耳山頂
谷川岳トマの耳(標高1963m)に到着 登り始めてから4時間01分でした。
遠くの山並みは少し霞んでいますが、天気が良いので最高です。 

 

dsc_4845 方位盤
方位盤には、もちろん360度山の名前が書かれています。
足がすくむ程の絶景です。

 
img_3293 トマの耳
証拠にパチリ。

足早に 谷川岳の最高峰オキの耳へ向かいます。 15分ほどで到着。

dsc_4846 オキの耳
谷川岳山頂・オキの耳(標高1977m)多くの人が居て混み合っています。

 

dsc_4859 谷川岳山頂(オキの耳)
後姿ですが同行者の家内です 記念にパチリ。

 

dsc_4851 展望-1
上州武尊山の全景です。 奥には皇海山や日光白根山なども見えています。

 

dsc_4852 展望-2
一の倉岳と茂倉岳がすぐそこに見えます。奥には三国山脈の山並みです。

 

dsc_4853 展望-3
オジカの頭・万太郎山・千ノ倉山・など数多くの山の稜線が見えています。

 

dsc_4854 展望-4
のぞき岩から身体を乗り出して一の倉岳方面の写真を撮っています。

 

dsc_4855 展望-5
逆光ぎみの万太郎山・方面。

 

img_3294 オキの耳
こんなに素晴らしい天気に恵まれて谷川岳に登れた事に感謝します。
大パノラマを眺めながら食事を取りました、また格別なおにぎりでした。

マチガ沢の登山口からここ谷川岳山頂まで4時間20分で登る事ができました。
初めて登ったのですが凄い感動しました、年に1度は来たい山です。
身体が許す限り登りたいです。

食事も取り一休みしたので、おなごり惜しいですが下山します。

登り 登山口⇒⇒谷川岳山頂(4時間20分)  
降り 谷川岳山頂⇒⇒登山口(3時間32分)
                    食事こみで(8時間37分)の山歩きでした。

幸いに今年は数多くの山に訪れる事が出来ました。どこの山もそれぞれに特徴があり楽しむことが出来ました。
特にここの谷川岳は岩山と言う事もあり絶景で心に残る感動でした。
みなさまも機会を作り是非訪れて見てください。

駐車場で一休みして帰路に着きました。

谷川岳 登山-3

12 月 26th, 2009 by yanagisawa

谷川岳登山

撮影日:2009年11月上旬  天気:晴れ
場所:群馬県利根郡みなかみ町湯桧曽
谷川岳(たにがわだけ)日本百名山の一つ。は群馬・新潟の県境にある三国山脈の山です。
頂部は二峰に分かれており、それぞれ「トマの耳・標高1963m」、「オキの耳・標高1977m」と呼ばれる。
周囲の万太郎山・仙ノ倉山・茂倉岳などを総じて谷川連峰という。
<コース>
巌剛新道コース= 登山口 ~ 第一見晴 ~ ガレ沢のコル ~ ザンゲ岩 ~ 谷川岳山頂(オキの耳)の往復です。

天神尾根を歩く人が判りづらいので拡大してみました。

dsc_4836 天神尾根
斜面が天神尾根です。左下が天神平スキー場、斜面の右上に2人、中央下に2人、登っています。
奥の山がオジカの頭・万太郎山・谷川連峰と三国山脈が見えています。

 
自然の壮大さを物語っているようです!!
 

dsc_4836-2 天神尾根ー1
       中央下に2人を拡大。

 

dsc_4836-1 天神尾根ー2
       右上に2人を拡大。

 

ロープウェイを利用して天神平から天神尾根を登って谷川岳山頂までは、
2時間30分ぐらいで行けるようです。

谷川岳(肩の小屋)からのパノラマ写真

(肩の小屋)のパノラマ写真を紹介しています。

谷川岳を堪能できる事でしょう。

次回は山頂より

谷川岳 登山-2

12 月 25th, 2009 by yanagisawa

谷川岳登山

撮影日:2009年11月上旬  天気:晴れ
場所:群馬県利根郡みなかみ町湯桧曽
谷川岳(たにがわだけ)日本百名山の一つ。は群馬・新潟の県境にある三国山脈の山です。
頂部は二峰に分かれており、それぞれ「トマの耳・標高1963m」、「オキの耳・標高1977m」と呼ばれる。
周囲の万太郎山・仙ノ倉山・茂倉岳などを総じて谷川連峰という。
<コース>
巌剛新道コース= 登山口 ~ 第一見晴 ~ ガレ沢のコル ~ ザンゲ岩 ~ 谷川岳山頂(オキの耳)の往復です。

 

dsc_4821 西黒尾根
     これからこの岩を越えて山頂に向かいます。

 

dsc_4836 天神尾根
斜面が天神尾根です。左下が天神平スキー場、斜面の右上に2人、中央下に2人、登っています。
奥の山がオジカの頭・万太郎山・谷川連峰と三国山脈が見えています。

 

dsc_4830 西黒尾根の岩場
左の尾根が西黒尾根、右の尾根が天神尾根です。
山と山の間の建物が天神平スキー場のロープウェイ駅がかすかに見えます。

 

dsc_4824 鎖場-1dsc_4825 鎖場-2
こんな鎖場もあります。

dsc_4831 ザンゲ岩
 大きな岩のザンゲ岩です。奥には天神平スキー場のロープウェイ駅

 

dsc_4840 道標
頑丈に出来ている道標です。
これなら豪雪にも耐えられるでしょう。

 

 

 

 

 

dsc_4841 肩の小屋
 下に見える小屋が肩の小屋です。最近立替られたとの事です。

 

dsc_4837 谷川岳山頂
いよいよ谷川岳山頂です。左がトマの耳(標高1963m)右がオキの耳(標高1977m)がくっきりと見え、トマの耳には多くの人が見えます。

次回は谷川岳山頂より

谷川岳 登山-1

12 月 24th, 2009 by yanagisawa

谷川岳登山

撮影日:2009年11月上旬  天気:晴れ
場所:群馬県利根郡みなかみ町湯桧曽
谷川岳(たにがわだけ)日本百名山の一つ。は群馬・新潟の県境にある三国山脈の山です。
頂部は二峰に分かれており、それぞれ「トマの耳・標高1963m」、「オキの耳・標高1977m」と呼ばれる。
周囲の万太郎山・仙ノ倉山・茂倉岳などを総じて谷川連峰という。
<コース>
巌剛新道コース= 登山口 ~ 第一見晴 ~ ガレ沢のコル ~ ザンゲ岩 ~ 谷川岳山頂(オキの耳)の往復です。

 

tanigawa_map1 谷川岳map
上の地図の中央のPマチガ沢出会(標高838m)からマチガ沢を眺めながら、ラクダのコル(西黒尾根と巌剛新道の分岐点標高1500m)に出て、ザンゲ岩を経て 谷川岳山頂(標高1977m)まで登ります。 標高差1139mの登りになります。
この標高差を登るのは、初めての試みです。

 

dsc_4805 朝の谷川岳
朝(6時40分)の谷川岳の眺めです。 支度をし気合を入れて登り始めます。

 

dsc_4807 見晴台-1
登山口から木々に覆われた中を歩くこと約1時間で第一見晴台
(およそ標高1100m)に到着。マチガ沢と谷川岳の雄大な眺めです。

 

dsc_4812 見晴台-2
このままの天候でいてくれるのを願い上に向かいます。

dsc_4806 駐車場-1
振り返り見ると、登山口の駐車場が見えます。奥は白毛門方向。

 

dsc_4806-1 駐車場-2
駐車場を拡大して見ました。 上の写真の右から1/3下から1/4の日陰の中です。

 

dsc_4820 道標-2
ラクダのコル(西黒尾根と巌剛新道の分岐点)標高1500m付近です。
登山口から2時間20分でここまでまずまずのペースです、一息入れて山頂を目指します。   これからは西黒尾根の岩場になります。


より大きな地図で 谷川岳巌剛新道登山口 を表示
次回につづく。

八ッ場ダム

12 月 22nd, 2009 by yanagisawa

八ッ場ダムの関連工事

八ッ場ダム(やんばだむ)は利根川の主要な支流である吾妻川中流部。
群馬県吾妻郡長野原町川原湯地先に建設が進められている多目的ダムである。

ダム湖の上に出来る湖面2号橋です。
草津町の「常布の滝」の帰りに見かけます、橋の工事は進んでいるようです。

img_3384 湖面2号橋-1
信号待ちで車が停車したので、撮れました。

 

dsc_5111 湖面2号橋-2
もう少しで連結です。

 

dsc_3200  湖面2号橋
これは、9月の上旬の撮影です。

関連工事は進んでいるようですが、ダム本体はいったいどうなるのでしょうか!!

滝めぐり

12 月 20th, 2009 by yanagisawa

常布の滝

撮影日:2009年11月28日
場所:群馬県吾妻郡草津町    天気:晴、曇り

群馬県吾妻郡草津町の大沢川に懸かる滝で「日本の滝100選」にも選ばれている常布の滝(落差40m)に行って来ました。
昔は秘境の滝と言われていましたが、最近ではコースが明確になってきて間違うことなく滝に行くアクセスは随分と楽になったようです。

dsc_5081 常布の滝-1
草津町の温泉街から国道292号線を白根方面へ行くと、草津国際スキー場の天狗山ゲレンデがあり、そこの駐車場を過ぎてから国道と右側に並行する林道へ入る。谷沢川に沿ってこの林道を道なりにしばらく行くと、落石があり車ではここまで。
ここからは歩きで右に折り返すような道を上って行くと芳ヶ平への遊歩道に出る。そこから200mも歩くと「常布の滝展望所」の分岐となる。

 

dsc_5084 常布の滝-2
分岐を芳ヶ平方面に進むと、「常布の滝遊歩道入口」の看板があり
滝まで0.72km、片道30分で上級者コース等と書かれている。

 
dsc_5087 常布の滝-4
遊歩道を一気に降って行き、岩場を越えると滝が見えてくる。

 

dsc_5099 常布の滝-3
垂直に切り立った茶色や緑色に染まった岩壁を約40mの高さから一気に落下する白い水が神秘的な雰囲気を漂わせている。

 

dsc_5091 常布の滝-5
この滝の特徴は大きく開かれた岩と直瀑になって落ちているところの縦じわになった岩肌の色だろう。
特徴のある滝の姿だ。緑色は苔みたい、黄色は硫黄成分で、赤っぽくなっているのは鉄分と思われる。
滝壷まで行けなかったのが残念だ。

img_3381 常布の滝-6
帰りがけにやや上から撮影(同行者、家内)。写真の右下が私です、滝の大きさが判ると思います。
足場の悪い岩場など、滝までのルートは刈り払いがなされロープも張られ迷うことなく行くことができた。整備されている方には感謝です!!

 


より大きな地図で 常布の滝 ( じょうふのたき ) 遊歩道入り口 を表示

渕名高架橋工事 その3

12 月 8th, 2009 by yanagisawa

渕名高架橋工事(上武道路R17号)が進行中です。

撮影日:2009年12月7日   3回目
家の近くを通る上武道路の4車線化に伴う工事が7月中旬から始まったのです。
完成は平成22年3月13日までの予定だそうです。

 

dsc_5231 高架橋-2
上武道路 国道17号と県道291号の交差点付近。

 

dsc_5230 高架橋-1
橋脚の基礎工事。

 

dsc_5233 高架橋-3
左の様な橋脚になるのでしょう。

 

dsc_5234 高架橋-4
進み具合はまちまちですが、工事は順調に進んでいるようです。

 

dsc_5235 高架橋-5
中間地点から北側方向。

 

dsc_5237 高架橋-6
中間地点から南側方向。

 

下記のような競争入札で工事が進められているようです。
契約合計金額は¥750,575,000- になるようです。

 

設計の発注内容

公共調達の適正化について(平成18年8月25日付財計第2017号)に基づくに係る情報の公表
国土交通省・関東地方整備局のホームページから

工事名称

渕名高架橋(上り線)詳細設計

場所

自:群馬県伊勢崎市境下渕名 至:群馬県伊勢崎市三室町

種別

土木関係建設コンサルタント業務

発注者

高崎河川国道事務所

契約締結日

2009/1/20

受注者名

大日本コンサルタント(株)東京支社

契約金額

¥156,975,000-

下部工工事の発注内容

工事件名

渕名高架橋
下部その1工事

渕名高架橋
下部その2工事

渕名高架橋
下部その3工事

渕名高架橋
下部その4工事

入札日

2009/03/09

2009/03/09

2009/03/09

2009/03/09

工事場所

伊勢崎市境下渕名

伊勢崎市境上渕名

伊勢崎市境上渕名

伊勢崎市三室町

受注者

田中建設

田中建設

宮下工業

佐田建設

契約金額

¥141,200,000-

¥125,700,000-

¥142,000,000-

¥184,700,000-

工事概要

逆T式橋台補強工1基、
張出式橋脚8基、
場所打ち杭
(径1m)48本、
仮設工

張出式橋脚8基、
場所打ち杭
(径1m)46本、
仮設工

張出式橋脚8基、
場所打ち杭
(径1m)46本、
仮設工

逆T式橋台1基、
張出式橋脚8基、
場所打ち杭
(径1m)56本、
ブロック積み擁壁工
約410m2
掘削工約2,000m3
仮設工

 

 進行状況が変化したらまた載せたいと思います。

貯金箱 

12 月 6th, 2009 by yanagisawa

貯金箱 パート3

アルミの材質で製作した貯金箱です。 大きさは90mm×90mm×90mmの立方体で、6枚の板(厚さ6mm)にアリ溝加工をしてあり、これらを組み合わせて最後に一本のピンで固定しています。 
                   開けるのには、ひと工夫が必要です!!

500円硬貨で一杯にすると20万円ほどになります。
 

g111-670 貯金箱ー11
完成品。 6面切削加工を施してありアルミ特有の輝きをしています。

 

g111-673 貯金箱ー12
組み立てには、少しパズル的要素を入れてあり、完成までに楽しみがある事でしょう。

 

g111-6721 貯金箱-13
6枚の板にアリ溝加工を施してネジなどを使わず組み立てをします。

冬の花

12 月 3rd, 2009 by yanagisawa

我が家の冬の花

毎年この時期(11月~12月)に咲き出します。
垣根に仕立ててあるサザンカの花が咲いています、品種は多くて250種以上あるようです。
ちなみに、我が家のサザンカの品種は判らないです。

dsc_5043 サザンカの花-1
   八重咲きのサザンカ

 

dsc_5045 サザンカの花-2
   一重咲きのサザンカ

 

dsc_5047 ヒイラギ-1
ヒイラギの木です。 樹高は4m位で自分で剪定して手入れをしています。
今年も沢山の小さな花を咲かせています。

 

dsc_5047-1 ヒイラギ-2
   遠くから見ると小さくて見えない程です。

 

dsc_5055 ヒイラギ-3
   花の大きさは5mm位で白色で、甘い香りがします。

 

dsc_5066 ヒイラギ-4
   これは花がクモの巣に引っ掛かっている所です。

花が咲き終わったら来年を迎えるため剪定をします。