赤城 不動大滝

1 月 30th, 2010 by yanagisawa

赤城 不動大滝

撮影日:2010年1月中旬 
ここ何日か寒さが続いたので、赤城の不動大滝の氷結の具合を見に行って来ました。

国道353号にあるドイツ村クローネンベルク駐車場脇の道を北上し、養護施設のある交差点(通称 からっ風街道)を右折して進むと橋を渡ります。(粕川) 渡ってすぐの左カーブの所、左側に「不動大滝」方面の案内板がありますので、そこを左折します。
10分ほどで、不動大滝入り口(左手)・駐車場(右手)に到着です。

dsc_5521赤城山
南から見る赤城山の全容 赤城不動大滝は写真の中央の地蔵岳の南側の下になります。

 

dsc_5521-1赤城山-1
上の写真の拡大です。
不動大滝は写真の中央左の白い鉄塔の右横の谷の部分になります。

 

dsc_5522案内板
赤城不動大滝と周辺の案内板です。
不動滝までは、ここから45分ほどで行けます。

 

dsc_5524恵の滝
途中に小さな「恵の滝」があります 見事に結氷しています。

 

dsc_5531大滝-2
不動大滝の全景です。 50mの落差があるそうです。

 

dsc_5533大滝-3
残念ながら流れ落ちる水は全く氷結していません。
周りの岸壁に氷柱が少しあり、滝壺がやや氷結している程度です。

 

dsc_5534大滝-4
   滝壺に接近して、滝壺を撮る。

 

dsc_5535大滝-5
滝の手前の左斜面を登りやや上から撮ってみました。

 

dsc_5536大滝-6
   上からは、きれいに見えます。

 

dsc_5537大滝-7
    滝壺を撮る。

 昨年、一昨年、と来ているのですが年々氷結が少なくなっています、
 温暖化の影響でしょうか!!
 以前は全面結氷してそこを登ったとも聞いています。 近年ではないようです。

十二ヶ岳 登山

1 月 26th, 2010 by yanagisawa

雪の十二ヶ岳 登山

群馬百名山で小野子三山の一つの十二ヶ岳(1200.9m)に登ってきました。 
撮影日:2009年12月下旬
場所:群馬県吾妻郡高山村   天気:晴れ
晩秋から初冬の晴れた日に山頂に登ると、南には榛名連山、東には赤城山や子持山が大きく見える。
北から西方向には真白な谷川連峰、三国山脈、浅間山、の山々が一望でき、雄大な眺めが見える山です。

dsc_5373駐車場
いつもの林道から更に車で小野子山と中ノ岳のコルまで。標高1030m位です。
ここから中ノ岳を越えて十二ヶ岳へ登ります。
 

dsc_5358中ノ岳
中ノ岳山頂(1188m)奥が十二ヶ岳です。 
歩き始めたコルから標高差158m登り、ここから128m降り、また140mの登りになります。

 

dsc_5362十二ヶ岳
男坂・女坂分岐点
十二ヶ岳へ登る途中、左へ行くと急な男坂、右へ行くと比較的なだらかな女坂となります。
登りは男坂で、降りは女坂で行きます。

 

dsc_5363榛名山
    十二ヶ岳へ登る途中で榛名山を望む。

 

dsc_5364中ノ岳の山容
    振り返り見ると、中ノ岳の山容が見えます。右の山は小野子山です。

 

dsc_5366雪の登山道
    男坂は急登です。

 

dsc_5367十二ヶ岳山頂
十二ヶ岳山頂(1200.9m) 360°大パノラマが広がる頂上。
北方面は三国山脈や谷川連峰が望めますが、今回は雲に隠れています。
視界が良いときは、絶景です!!

 

dsc_5368展望-1
手前が中ノ岳、その後が子持山、さらに奥が赤城山です。

 

dsc_5369展望-2
北東方面の眺めです。 雲が無い時は武尊山や尾瀬の山々も見えます。
上空は快晴なのですが、周りの山には雲がかかっていて残念です!!

食事をしながら眺めていたのですが、雲が流れづ稜線は見えませんでした。
次回に期待をして下山をします。

荒船山 登山

1 月 22nd, 2010 by yanagisawa

荒船山 登山

撮影日:2009年12月中旬  天気:晴れ、曇り  
場所:群馬県甘楽郡下仁田町と長野県佐久市の境にある峠。
    旧国道254号上の、内山峠(うちやまとうげ)
群馬百名山の一つ荒船山に行って来ました。
荒船山の北端にある艫(とも)岩は荒船山を船に見立てたとき船尾にあたり、高さ200mの岩壁が垂直に切れ落ちる。頂上部は笹原が続き、緩やかな道が最高地点の経塚山(1422m)へ続いている。

<コース> 内山峠→一杯水→艫(とも)岩展望台→一杯水→内山峠 

dsc_5301 案内板
   案内板 内山峠の登山口から登って行くコースです。

 

dsc_5306 氷柱
しばらく遊歩道を歩いて行くと大きな岩から氷柱が下がっている所がありました。

 

dsc_5308 一杯水看板
一杯水の看板があります。

 

 

 

 

 

dsc_5309 一杯水
ここから一杯水が出ています。
 (中央の下のパイプから)

 

 

 

 

 

 

 

dsc_5328 ハシゴ段
ハシゴ場です。
何箇所か岩場があり所々で日陰は凍っていました。

 

 

 

 

 

dsc_5316 荒船山 艫岩
     艫岩(ともいわ)展望台(1330m )から西方面の展望。

 

dsc_5325 方位板
方位盤があり多くの山名が書かれています。

 

 

 

 

 

dsc_5318 絶壁
      断崖絶壁です!! 下までは200m位あるそうです。

 

dsc_5312 展望-1
     展望台から北方面には浅間山が見えます。

 

dsc_5319 展望-3
 展望台の端から下を覗いてみると断崖絶壁!!
 蛇行している道路は国道254号です。

 

img_3435 展望-2
 展望台の端 足元の後は断崖絶壁!!上空は晴れているのですが、周りには雲が出ていて山々がはっきりみえなくて残念です。
ここで食事休憩をとります。荒船山の頂上は経塚山(1422m ) のなるのですが、今回は時間の都合でここまでにします。

 

dsc_53321 荒船山
 北から眺める荒船山の大岩壁 左端が艫岩展望台です。
 (帰り道の下仁田側の峠道から)

登り1時間35分 降り1時間10分  食事込みで3時間15分の工程でした。

今回は荒船山の頂上の経塚山まで行けなかったので、次回リベンジします。
 

宝登山

1 月 19th, 2010 by yanagisawa

宝登山の蝋梅園

撮影日:2010年1月17日
場所:埼玉県秩父郡長瀞町長瀞1766-1
埼玉県秩父郡長瀞町、宝登山(ほどさん)標高497m山頂付近には、約500株、2000本の蝋梅(ロウバイ)が植えられた蝋梅園があります。

ロープウェイもあり標高差は236m、距離は832m。標高497mの宝登山の山麓駅と山頂駅を約5分で結んでおります。

歩き慣れているところで、もちろん歩きでの往復です。

dsc_5549 宝登山神社奥宮
麓の宝登山神社から登り始めて40分ほどで宝登山奥宮の鳥居に到着です。

 

dsc_5551 売店
     鳥居をくぐると時代を物語る売店がありました。

 

dsc_5554 宝登山山頂
     宝登山(ほどさん)標高497m山頂です。

 

dsc_5553 蝋梅園
     蝋梅園です。早い木は7~8分咲になっています。

 

dsc_5569 蝋梅-1
 長瀞・宝登山の蝋梅園には、3種類の蝋梅(ロウバイ)が植えられています。
     これは和蝋梅(ワロウバイ)うちがわの花弁は暗紫色です。

 

dsc_5557 蝋梅-2
     これは満月蝋梅(マンゲツロウバイ)といいます。?

 

dsc_5559 蝋梅-4
     これは素心蝋梅(ソシンロウバイ)といいます。?

 

dsc_5558 蝋梅-3
     見た感じでは満月蝋梅と素心蝋梅の区別が判りません。
     山全体が甘い香りで漂っていました。

蝋梅(ロウバイ)の名所で知られる宝登山と言う事で、多くの人々でロープウェイや遊歩道もにぎやかでした。

 登り45分 降り35分 食事込みで往復1時間55分の山歩きでした。

鼻曲山 登山-2

1 月 16th, 2010 by yanagisawa

鼻曲山 登山

撮影日:2009年12月中旬
場所:群馬県高崎市倉渕町
鼻曲山(1654m)は群馬百名山 の一つ。群馬県倉淵村と長野県軽井沢町の県境にそびえる。文字通り曲がった鼻のような山容が遠くからでもすぐ識別できる。頂上は小天狗、大天狗と二つのピークを持つ。

<コース>登山口(駐車場)~ 氷妻山(ひづまやま) ~ 小天狗 ~ 鼻曲山(大天狗)の往復です。

dsc_5256 鼻曲山山頂
鼻曲山山頂(1654m)です。 さむ~い

 

dsc_5276 温度計
温度計は -1.3度を表示しています それに強風が吹いていて体感温度は凄く寒く感じます。

 

dsc_5258 展望-1
山頂から南方面の展望 妙義山の山々が見えます 奥には西上州の山も見えています。

 

dsc_5266 展望-2
山頂から東方面の展望 剣の峰・角落山奥には榛名山も望めます。

 

dsc_5269 雪の登山道
寒くて居られません!! 早々に下山です。

 

dsc_5275 鼻曲山の山容
帰りがけに見かけた鼻曲山の山容です。名前の様に鼻の形をしています。
足早に登山口の駐車場にもどり食事を取りました。

登り 二度上登山口⇒氷妻山⇒小天狗⇒鼻曲山山頂(1時間55分)  
降り 鼻曲山山頂⇒小天狗⇒氷妻山⇒二度上登山口(1時間30分)
3時間25分の雪の中の山歩きでした。

鼻曲山 登山-1

1 月 14th, 2010 by yanagisawa

鼻曲山 登山

撮影日:2009年12月中旬
場所:群馬県高崎市倉渕町
鼻曲山(1654m)は群馬百名山 の一つ。群馬県倉淵村と長野県軽井沢町の県境にそびえる。文字通り曲がった鼻のような山容が遠くからでもすぐ識別できる。頂上は小天狗、大天狗と二つのピークを持つ。

<コース>登山口(駐車場)~ 氷妻山(ひづまやま) ~ 小天狗 ~ 鼻曲山(大天狗)の往復です。

dsc_5238 駐車場
二度上峠駐車場(1390m)。 道路の向かい側には「駒髪山」の鳥居が見えます。

 

dsc_5239 登山口
   雪の上からのスタートです。 鼻曲山まで3.5km

 

dsc_5244 氷妻山
氷妻山(1467m)です。 良い文句の看板が!! 山も奇麗にしたいですね。 

 

dsc_5247 登山道
雪の中の登山道 林の奥が鼻曲山です ここから急登を下ってからまた登りになります。

 

dsc_5252 小天狗へ
    ここを登り詰めると小天狗です。

 

dsc_5253 小天狗から浅間山
小天狗から望む浅間山。 雲で稜線が見えないのが残念 山頂(大天狗)までは数分です。


より大きな地図で 二度上峠 鼻曲山登山口 を表示

次回につづく

赤城山 登山

1 月 13th, 2010 by yanagisawa

赤城山(黒檜山) 登山

撮影日:2009年12月中旬
場所:群馬県勢多郡富士見村赤城山
赤城山は、黒檜山(くろびさん、1827m)、駒ケ岳(こまがたけ、1685m)、地蔵岳(じぞうだけ、1674m)、長七郎岳(ちょうしちろうだけ、1579m)、荒山(あらやま、1571m)、鍋割山(なべわりやま、1332m)、鈴ヶ岳(すずがたけ、1564.7m)から成ります。

赤城山は日本百名山の一つです。また群馬百名山でもあります。榛名山、妙義山とならんで上毛三山のひとつです。

今回は、赤城山の中で一番高い黒檜山(標高1827m)に登ってみました。

 dsc_5201 山頂
赤城神社の脇にある登山口から登ること1時間30分ほどで黒檜山の山頂に立ちます。

 

dsc_5205 霜柱-1
  12月の中旬で雪はほとんど無く、あったのはみごとな霜柱の結晶です。

 

dsc_5206 霜柱-2
     クマザサに着いた霜柱の結晶。

 

dsc_5216 展望-1
山頂から少し進むと展望の良い所に出ます。 
北方面には沼田市街その奥には谷川連峰や三国山脈が見えます。

 

dsc_5211 展望-2
東方面には、袈裟丸山・皇海山・日光男体山なども見えます。

今度は、雪の黒檜山に登ってみたいと思います。

変わった電線

1 月 11th, 2010 by yanagisawa

 電線とムクドリ

以前に投稿した電柱に野鳥(ムクドリ)の大群がいます。もの凄い数です。
夕方の5時頃になると寝ぐらに帰る前にこの様な光景を良く見かけます。

dsc_5443 電線とムクドリ-2
      見事に並んでいるムクドリ。

 

dsc_5444 電線とムクドリ-3
      電柱の右と左では明らかに違いが!!

 

dsc_5444-5 電線とムクドリー5
 上の画像を拡大。   効果的面です 見事に野鳥よけをしています。

野鳥で困っていたら近くの電力会社(東京電力)に相談してみは!!

滝めぐり

1 月 9th, 2010 by yanagisawa

不動の滝

場所:群馬県吾妻郡東吾妻町
岩櫃山(いわびつやま)の登山口から車で5分ほど下った所に不動の滝があるので、寄ってみました。

 

dsc_5187 不動滝ー1
道路の終点が駐車場になっていて歩いて5分位で不動の滝に着く。

 

dsc_5190 不動滝ー2
落差は見たところ約20mあるでしょうか。

 

dsc_5192 不動滝ー3
少し上から見たところです。3段の滝になっていて落差は30mとか。

 

dsc_5196 寒桜
駐車場の脇に寒桜でしょうか 幾つか花が咲いています。

この日は登山と滝を眺める事が出来 ラッキーでした。

岩櫃山 登山

1 月 8th, 2010 by yanagisawa

岩櫃山登山

場所:群馬県吾妻郡東吾妻町
岩櫃山(いわびつやま)標高802mの岩山で、吾妻八景を代表する景勝地として知られている 群馬百名山の一つです。

<コースは4コースあり>
JR群馬原町駅口からの  沢通り ・・ 尾根通り 
JR郷原駅口 からの    密岩通り・・赤岩通り(十二様通り) 
どこのコースでも40分~55分くらいで登れるとの事。

今回はJR群馬原町駅口からの尾根通りを登って見ました。 

dsc_5161 案内板
案内板がしっかりとしているのでありがたいです。
現在位地の登山口(駐車場)から尾根通りを登って行きます。
まずは、岩櫃城跡に向かいます。

 
dsc_5165 岩櫃城跡
岩櫃城本丸跡と書かれた大きな案内柱。 少し傾いているかも!

 

dsc_5168 登山道-2dsc_5166 登山道-1

登山道を進むと、(岩場あり)(岩場迂回路)の表示板、ここは岩場の方へ登ります。

 

dsc_5173 鎖場dsc_5171 登山道-3

岩場を進みハシゴ(右側)を登って行き  鎖場(左側)を登ると山頂です。

 

img_3393 岩櫃山山頂-1dsc_5178 岩櫃山山頂-2

 岩櫃山(いわびつやま)標高802mの山頂です。

 

dsc_5179 展望
山頂からの展望(東方面)中之条の市街と小野子三山・子持山・奥の雲の中に赤城山が見えます。

 

dsc_5177 岩櫃山山頂-3
山頂からの展望(西方面)郷原の町が良く見えています。ここからは絶壁です。

 

dsc_5181 展望ー3
北方面は三国山脈や谷川連峰が雪を頂いて見えています。

登り 登山口⇒尾根通り⇒岩櫃山山頂(1時間10分)  
降り 岩櫃山山頂⇒沢通り⇒登山口(45分)
                    食事こみで(3時間25分)の山歩きでした。

岩櫃山は、標高802mと比較的低山ですが眺めも良く、また岩山なので景観に富んでいて、楽しく山歩きが出来ました。


より大きな地図で 岩櫃山 登山口 を表示

« Previous Entries