黒滝山 登山

3 月 29th, 2010 by yanagisawa

黒滝山 登山
山行日:2010年2月下旬
場所:群馬県甘楽郡南牧村
群馬百名山の一つ。黒滝山(五老峰 標高880m)を歩いてきました。
黒滝山は山寺の、黒滝不動寺(あるいは不動寺のある山)のことで、登山対象の山名ではないようです。
不動寺の駐車場から歩き始めます。
<コース> 黒滝不動寺⇒馬の背⇒観音岩(五老峰)の往復。

dsc_5575案内板
   不動寺に案内板があったので参考にします。

 

img_3566道標
   不動寺の脇から少し登ると道標があるので、馬ノ背の方に行きます。

 

dsc_5578馬ノ背-1
なるほど、馬の背の様です!! 片側には鎖の策がありますが、幅はすれ違いが出来ないほど狭いです。

 

dsc_5580馬ノ背-2
   このやせ尾根がしばらく続きます。

 

dsc_5587馬ノ背-3
 幾つかの鉄製の梯子も登ります。
 高い所は20段ほどあり角度は70~80度位あります。

 

dsc_5589鹿岳と四ツ又山
やがて見晴の良い所に出ました、やれやれです。 鹿岳と四ツ又山の眺めです。   どこから見ても目に付く、鹿岳と四ツ又山です。

 

dsc_5590群馬県庁
 上の写真の拡大です 鹿岳と四ツ又山の丁度あいだに群馬県庁が見えます。

 

dsc_5592五老峰-1
 五老峰(880m)この上が観音岩です。(五老峰と書かれています)

 

dsc_5593観音像
  観音岩の頂には観音像が祀られています。

 

dsc_5597五老峰
松の幹に五老峰が着けられています。

 

 

 

 

 

dsc_5595展望
墨絵の様な西上州の山並みです。左に物語山・右は鹿岳・中央は妙義山・奥の右は榛名山です。

ここ黒滝山は高低差は少なくスリルに富んだコースだと思います。是非歩いて見てください。

渕名高架橋工事-4

3 月 28th, 2010 by yanagisawa

渕名高架橋工事(上武道路R17号)が終了です。

撮影日:2010年3月26日   4回目
家の近くを通る上武道路の4車線化に伴う工事が7月中旬から始まったのです。
完成は平成22年3月13日までの予定だそうです。
予定日が過ぎ工事が完了のようです。

dsc_6240橋桁-1
   見事に橋桁が並びました。(北方向)

 

dsc_6241橋桁-2
   中間から南方向を眺める。

 

dsc_6242橋桁-3
   右側は既存の高架橋、同様な形になるのでしょうか。

 

dsc_6243橋桁-4
   チョットした芸術ですね。

 今回の工事はこれで完了のようです。
 後はこの上に橋が載るのでしょうが、いつかは判っていません。
 判り次第また投稿します。

天狗岩 登山

3 月 26th, 2010 by yanagisawa

天狗岩 登山

山行日:2010年2月下旬  天気:晴れ
場所:群馬県多野郡上野村
群馬百名山の一つ天狗岩(てんぐいわ)標高1180mを歩いてきました。
下仁田から、上野村方面に向かい湯ノ沢トンネルを通り、国民宿舎やまびこ荘を過ぎて登山口の駐車場に着く。

<コース>登山口⇒避難小屋⇒天狗岩山頂⇒展望台⇒シラケ山⇒避難小屋⇒登山口  

 

dsc_5947駐車場

駐車場には、15台以上停めることができそうです。
又、駐車場内には、トイレが設置してあるのが嬉しい。
 

 

(画像をクリックすると拡大)

 

 

dsc_5917案内板

駐車場にある見やすい案内板。

 

 

 

(画像をクリックすると拡大)

 

 

dsc_5918登山口
現在は、南牧村と上野村を結ぶ、新塩ノ沢トンネルが開通しているので、下仁田ICから40分位で着きました。  登山口は、旧道にあります。

 

dsc_5919登山道
歩きやすい落ち葉の積もった登山道が続きます。 左側は、川が流れています。

 

dsc_5921分岐点-1
避難小屋がある分岐点、右に行くと二輪草の群生地。右の登山道を登ってみます。 この辺から雪が残っています。

 

dsc_5924急登
    最後の急登です。

 

dsc_5928天狗岩山頂
   天狗岩山頂(標高1180m)には、祠と道標があります。

 

dsc_5933烏帽子岳
山頂から、まもなく展望台があり、西上州の山々が見渡せます。
烏帽子岳(右)を望みます。

 

dsc_5932シラケ山
シラケ山。(左奥)地図を見ると、天狗岩の隣にシラケ山があります。
標高は、シラケ山(標高1274m)の方が高いとある。 隣なので、行って見ないとね。

 

dsc_5934シラケ山山頂-1
シラケ山の山頂。切り立った岩、山頂スペースは少ないが十分満喫できます。
時間の余裕があったら、ぜひ行って見てください。

 

dsc_5938シラケ山山頂-2
 シラケ山の山頂(1274m)。切り立った岩、十分満喫できます。

 

dsc_5937天狗岩
 シラケ山から天狗岩と展望台が望めます。


より大きな地図で 天狗岩 登山口 を表示

 登り1時間08分  降りシラケ山経由1時間40分
 往復(食事休憩込みで)3時間15分でした。 

 今回は思いがけなく、シラケ山も行けました楽しい山歩きでした。

烏帽子岳 登山

3 月 24th, 2010 by yanagisawa

烏帽子岳 登山

山行日:2010年2月下旬  天気:晴れ
場所:群馬県甘楽郡南牧村
群馬百名山の一つ 群馬県南牧村と上野村の郡境にある烏帽子岳(えぼしだけ)標高1182mを歩いてきました。
下仁田から県道に入って南牧川に沿って南牧村役場を目指す。磐戸を過ぎて、村役場手前の雨沢の三叉路を左折すれば大仁田ダムまでは一本道である。ここから600mほどで登山口に着く。

五月初旬に岩峰に咲くアカヤシオの群生する山で、頂上の展望は大変よい。

dsc_5876道路脇
道路の左に大きな駐車場がある。今回は雪が多いので広い道路脇に駐車しました。

 

dsc_5877登山口
   シボツ沢登山口 今回も雪中の登山となった。(山の北斜面になる為)

 

dsc_5878烏帽子岳
シボツ沢を渡ったり、離れたりと、常に沢沿いに歩く 沢の奥に烏帽子岳か?

 

dsc_5880急登-2
  ロープが張られた急登です かなり腕に効きます。

 

dsc_5890烏帽子岳山頂-1
   烏帽子岳山頂(標高1182m)西上州の山並みが望めます。

 

dsc_5895烏帽子岳山頂-2
   山頂は登山道より雪は少なめです。

 

dsc_5892展望-4
北方向には手前は四ツ又山・鹿岳・奥には妙義山・右には榛名山の山並みが望めます。

 

dsc_5894展望-3
東方向には手前に檜沢岳・左に小沢岳・奥には稲含山などが望めます。

 

dsc_5899浅間山
山頂からの展望 浅間山や西上州の奇形の山並みが望めます。

 

dsc_5907滑落
下山途中で滑落(写真中央少し黒くなっている所) 雪が有り下山道が判らずコース違いで急斜面を5~6mですが滑落です。怪我も無く無事登山口まで戻れました。

 

登り2時間10分  降り1時間40分  往復4時間15分(食事休憩込みで)の雪中の山歩きでした。


より大きな地図で 烏帽子岳 登山口 を表示

春の庭 その2

3 月 23rd, 2010 by yanagisawa

庭の草花が咲き出しました

春の彼岸ともなり、庭の草花が一斉に咲き出して来ました。

dsc_6203パンジ-
パンジ-: 早めに蒔くと正月から咲く品種もあるとか、寒さにも強く簡単に栽培できる花。  花は人が笑った顔に見える。

 

dsc_6190パンジ--2
パンジ-:(三色すみれ)3~5月に咲く 原種に近い品種はこぼれ種で毎年咲く。  色、形、大きさとも多彩、種はアリ が好む。

 

dsc_6193ハナニラ
ハナニラ:葉の形がニラに似ている。増殖は分球する。
 4~5月咲き 草丈10㎝位。 

 

dsc_6194ヒアシンス
ヒアシンス:3~4月咲き 草丈20 ㎝位

 

dsc_6198クリスマスローズ
クリスマスローズ:秋に植付け 4年毎くらいで植替えで、あまり動かさないほうが良い。
増殖は種を採り蒔き(繁殖力は強い)開花は下向きで長く楽しめる 
花は有毒のため注意

 

dsc_6199ヒメオドリコソウ
ヒメオドリコソウ:3~5月に咲く 畑の雑草で耕作していないと進入してくる。

 

dsc_6202シュンラン
シュンラン: 地中より花茎を出し下向きに花を開く 3~4月に咲く薄緑の花 花径4cm位。

 

今しばらくすると、ツツジの花が咲き出します。

春の庭 その1

3 月 22nd, 2010 by yanagisawa

庭の草花が咲き出しました

春の彼岸ともなり、庭の草花が一斉に咲き出して来ました。

dsc_6185ポピー
ポピ-: 昨年の秋に種を捲いたのが二つ三つ、蕾もいっぱいあります。

 

dsc_6186スイセン
スイセン: 背丈が15cm位で小振りで可愛いです。

 

dsc_6183ヒマラヤユキノシタ
ヒマラヤユキノシタ: 冬も葉は残っていて春になると花が咲きます。

 

dsc_6192タンチョウソウ-1
タンチョウソウ: 花色は白で中央部が赤いから丹頂草か?株分けで繁殖させる。   

dsc_6191タンチョウソウ-2
タンチョウソウ: 別名(岩八手)八手の葉を思わせる。 花径1cm位。

 

dsc_6189ヒイラギナンテン
ヒイラギナンテン:3~4月に葉の基に黄色い小集団花を咲かせる地味な花だ。
実は6mm程度の藍色で冬に熟す、葉先にもトゲがありふれると痛い。 日陰にも強い木。

稲含山 登山-2

3 月 18th, 2010 by yanagisawa

雪の稲含山 登山

山行日:2010年2月中旬  天気:晴れ・曇り
場所:群馬県甘楽郡 甘楽町 下仁田町
群馬百名山の一つの稲含山(いなふくみやま)標高1370mの雪の中を行ってきました。
西上州にそびえる稲含山は、農耕の神様を祭った山として昔から地元の信仰を集めています。
<アクセス> 下仁田町=県道45号線=川井の信号を直進=栗山渓谷分岐を左折=登山口駐車場
<コ ー ス>  登山口=赤鳥居=稲含神社=山頂 の往復

dsc_5843方位盤
  山頂にある山の方位盤 360度の眺望が楽しめます。

 

dsc_5839展望-6
  北西方向には独特な山容の妙義山が見えます。

 

dsc_5838展望-5
  北方向には雲にかかった榛名山の山並みが見えます。

 

dsc_5837展望-4
  北東方向には富岡市街と奥の雲の中には高崎市街です。

 

dsc_5836展望-3
  南東方向には雪を被った御荷鉾山の山並みが見えます。

 

dsc_5834展望-2
  南西方向には西上州の山並みが、山の名前は判りません。

 

dsc_5847展望-1
  西方向には樹氷の奥に荒船山の平らな稜線が見えます。

天気は全体的には雲っていたのですが、思っていたより視界が良くてラッキーでした。欲を言えば限が無いのですが晴れていたら最高の景色の事でしょう。
風も無く温かい登山日和でした。

登り1時間02分  降り38分  往復食事込みで2時間05分でした。
雪中の楽しい山歩きでした。

稲含山 登山-1

3 月 17th, 2010 by yanagisawa

雪の稲含山 登山

山行日:2010年2月中旬  天気:晴れ・曇り
場所:群馬県甘楽郡 甘楽町 下仁田町
群馬百名山の一つの稲含山(いなふくみやま)標高1370mの雪の中を行ってきました。
西上州にそびえる稲含山は、農耕の神様を祭った山として昔から地元の信仰を集めています。
<アクセス> 下仁田町=県道45号線=川井の信号を直進=栗山渓谷分岐を左折=登山口駐車場
<コ ー ス>  登山口=赤鳥居=稲含神社=山頂 の往復

dsc_5849駐車場
 登山口の鳥居峠駐車場は広く20台以上可能でしょう。

 

dsc_5817稲含山登山口
 駐車場の脇に登山口があります。

 

dsc_5819登山道
 支度をして登り始めです 今回はスパイク付きの長靴で行きます。

 

dsc_5820鳥居
ここ赤鳥居までは、広い車道の様でした。(雪でまったく地面は見えていません)
鳥居をくぐって本格的な登山道となります。
 

dsc_5827樹氷-1
 しばらく歩くと、見事に咲いた雪の樹氷です。

 
dsc_5829稲含神社
 雪の急登を登り詰めると稲含神社に着きます。

 

dsc_5832樹氷-2
稲含神社を過ぎて最後の登りです、足跡の無い所を歩くのも気持ちが良いものです。

 

dsc_5833稲含山山頂-3
 稲含山山頂(標高1370m)です。素晴らしい雪景色です。

 

img_3713稲含山山頂-1
 記念に一枚。 風が無く以外に寒くないです。

 

より大きな地図で 稲含山 登山口 を表示
 

 次回につづく

マシニング加工

3 月 16th, 2010 by yanagisawa

アルミの切削加工

お客様から製作依頼がありマシニング加工をしました。
材質は、鉄・アルミ・真鍮・銅・ステンレス・と色々と加工しています。
今回は、アルミ(A5052S)の無垢材からの切削加工行います。 製作数6個。
これからは、時々紹介して行きたいと思いますので、宜しくお願いいたします。

dsc_6068素材
材質はアルミ(A5052S)の無垢材です。
サイズは厚み55m×335×185で、重量は約9.5kgあります。

 

dsc_6063完成品
完成品サイズは(厚み50m×331×182)重量はなんと約1.4kgになってしまいました。   ほとんどが、切粉となりこんな形状になったのです。
ちょと大き目の弁当箱のようです、周りの厚みが2ミリで、中に5箇所に、島がありその上に段が付きタップが立っている形状です。
深さが47ミリで、壁と島の間が狭い部分があって手こずり予定していた時間よりオーバーしてしまいました。(この写真は試し削り用に作ったので傷があります)
良品を撮れれば良かったのですが、納期が迫っていたので納めてしまいました。

滝めぐり

3 月 7th, 2010 by yanagisawa

滝めぐり

撮影日:2010年2月上旬
場所:群馬県甘楽郡南牧村
西上州の滝(南牧三名爆)象ヶ滝・ 線ヶ滝・ 三段の滝があり、他に幾つかの滝もあるようです。
今回は、 線ヶ滝・象ヶ滝・熊倉不動滝・を訪ねて見ました。

dsc_5748案内板
   立派な案内板が立てられています。

 

dsc_5749線ヶ滝
   線ヶ滝(落差40m)道路から2~3分歩くと展望台に着く。

 

dsc_5753象ヶ滝-1
   道路の終点から歩くこと10分位で着きます。

 

dsc_5755象ヶ滝-2
   象ヶ滝(落差30m) 全面氷結ではないですが、周りが凍っています。

 

dsc_5758象ヶ滝-3
   奇麗な水の流れです。

 

dsc_5765象ヶ滝-4

dsc_5770熊倉川の清流
   氷の芸術です。

 

dsc_5778熊倉不動滝-1
   熊倉不動滝(落差30m)

 

dsc_5777熊倉不動滝-2
   八幡橋の直ぐ下には、熊倉不動滝がある。

四季折々に楽しませてくれています、機会を見て三段の滝も訪れたいものです。

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