プロフィール
群馬加工業者群の中で技能リーダーを担う。
模型工作などのアンダーワークを続ける。
市販の模型などの多くは量販を前提とし、趣味・数寄の満足から遠い。
少量でハンドメイドの「らしさ」を追及したい、「らしさ」を求める人達にそれらを提供しようと事業方向をシフトする。
当年56歳、小規模事業体の「おやじ」がその技術力で山椒は小粒でもぴりりと辛いを実証したいと常々考える「おやじ」である。
社会の流れや産業構造の変化など難しいことは語れないが、便利・利便・手軽さを求める世の中の流れに合わせようと懸命に技能・技術を駆使する状況は何か大切なものを忘れてしまったようだ。
金属加工の職人としての遣り甲斐は「何か」を追求したらModeler<模型屋>への転進であった。
極東に位置する我々が世界に伍する『乗り物』---蒸気機関車・航空機・艦船などを小さな形として残すという仕事は棄て難いものがある。