庭に咲く花木

7 月 20th, 2010 by yanagisawa

庭に咲く花木

梅雨もあけて、夏本番です。

dsc_7473バラ
   真っ赤な一本のバラ

 

dsc_7477からいとそう (唐糸草)
  からいとそう (唐糸草)・日本特産。
夏から秋にかけて、たぬきのしっぽのような形のピンクの花が咲く。
絹糸のような花の様子が、まるで 外国(唐)からきた糸のように 美しいことから「唐糸草」。

 

dsc_7479墨田の花火
  墨田の花火と言うアジサイです。

 

dsc_7482ブル-ビックボ-ル
  ブル-ビックボ-ルと言うアジサイです。

 

dsc_7483ミニトマト
  ミニトマトが庭で育ち、毎日朝取りで頂いています。

 

dsc_7539蛙-1dsc_7537蛙-2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜になると植え木場から多い時には6~7匹の蛙が芝生に現れます、何をするのかは分かりません?

白砂山 登山

7 月 18th, 2010 by yanagisawa

白砂山 登山

山行日:2010年6月上旬  天気:晴れ曇り
場所:群馬県吾妻郡中之条町(旧六合村)

群馬百名山の一つ。 白砂山(しらすなやま 標高2140m)に登ってみました。

群馬、長野、新潟の3県の接点に位置し、野反湖から登山道がある。かつては秘境の名峰として知られていたが、野反湖周辺が開発され、登山道が整備されてからは訪れる人も多くなった。

平成4年には皇太子殿下が登頂されているようだ。

 

dsc_7256案内板
駐車場の脇に分かり易い案内板があり参考にする。 登山口(標高1540m)から白砂山(標高2140m)まで標高差600m登ることになる。(実際はもっと多くなる)

dsc_7211駐車場
野反湖の奥に凄く大きな駐車場がある。

レストハウスも有、トイレも完備されている。

 

 

dsc_7212登山口
駐車場の脇にある登山口から、まもなく道は下りになりハンノ木沢に下りる。そして再び登りになり地蔵峠へ。

 

 

dsc_7253避難小屋
地蔵峠の手前に壊れかけた
避難小屋

 

  

 

 

dsc_7214水場
地蔵峠を越えて群馬・長野の県境尾根のアップダウンを繰り返し急坂を登ると水場に着く。

 

 

 

 

 

 

dsc_7217雪渓
水場から急登となり少し過ぎると雪渓の上を登る事になってきた。
かなり長い道のりを歩いた、この辺りはかなり雪深い所と思えます。

 

dsc_7218展望-1
堂岩山の少し手前で開けている所から、野反湖が望めました。

 

dsc_7251堂岩山
雪渓の中を歩いて堂岩山(標高2051m)に到着です。
名板の奥にはこれから向かう白砂山が望めます。

 

dsc_7219展望-2
  堂岩山山頂付近から眺める白砂山 これから三つのピークを越えて行く。

 

dsc_7250堂岩山分岐
  堂岩山を越えて八間山分岐を通過して白砂山へ向かう。

 

dsc_7227山頂
三つピークを越えて、山頂への最後の急登となり登りきると三県の合流地点、白砂山山頂(標高2140m)に到着です。
三等三角点があります。 雲が出ていてちょっと展望がイマイチです。
 

dsc_7228雲
上空にはもくもくとした、綺麗な雲が湧き出ています。

 

dsc_7233展望-5
東方面には、上ノ間山でしょうか・・・奥には上越の山並みが見えます。

 

dsc_7237展望-4
北方面には、佐武流山でしょうか・・・まだ残雪も見えます。その奥は赤倉山・苗場山などでしょうか・・・

 

dsc_7239展望-3
南東方面には、登ってきた堂岩山・左に八間山・右奥に横手山・白根山・左奥に吾妻耶山や雲の中に浅間山が望めます。

雲は少し多めながら、360度の素晴らしい展望です、この景色を眺めながらいつものおにぎりを食べます。大自然の中にいる事に感謝します。

食事休憩も取ったので、これから下山します。

 

dsc_7249シャクナゲ
下山途中に咲いていた「アズマシャクナゲと堂岩山。」

 

dsc_7242ヤマザクラ
ヤマザクラが青空に映えていました。

登りと同じルートで下山し無事に登山口の駐車場に戻りました。

地図

より大きな地図で 白砂山 登山口 を表示

登り4時間05分  降り3時間55分
往復8時間30分(食事休憩込み)の雪渓の多い山歩きとなった一日でした。

鹿俣山 登山

7 月 16th, 2010 by yanagisawa

鹿俣山 登山

山行日:2010年6月上旬  天気:晴れ曇り
場所:群馬県沼田市上発知

群馬百名山の一つ。 鹿俣山(かのまたやま 標高1637m)に登ってみました。

玉原ダムの完成により、リゾートエリアとして登山道が開かれた。この山の南西一帯の玉原高原は、日本有数のブナの原生林やスキー場もあり自然豊かな山域。
 

dsc_7337駐車場
リゾートセンター駐車場から見上げる、玉原スキー場のリフトの奥に鹿俣山。

 

dsc_7298玉原高原
玉原高原の案内板。 中央にある駐車場から右上の鹿俣山へスキー場のゲレンデを、一気に登って行きます。

 

dsc_7300ラベンダー畑
 夏には、一面がラベンダー畑になって賑わう玉原高原。冬はスキー場です。

 

dsc_7310道標
ゲレンデを登り詰めると、登山道となり道標にしたがい山頂方面へ。

 

 

 

 

 

dsc_7312山頂
  分岐点から10分ほどで、 鹿俣山山頂 標高1636.7mに到着です。

 

dsc_7315展望-1
眼下にはスキー場のゲレンデ、玉原ダム湖と迦葉山・三峰山・かすかに見える戸神山。
霞んでいて残念です すっきりと晴れていれば、赤城山や子持山なども見えて素晴らしい展望の事でしょう。

 

dsc_7316展望-2
ゲレンデと玉原ダム、尼ヶ禿山・奥には吾妻耶山でしょうか。

武尊山や谷川連峰なども見えると言う事なのですが、この日はもやっていて見えませんでした。

山頂で食事を取り下山します。

帰りはルートを変えて、森の中を下山します。 

dsc_7321しゃくなげ群生地
しばらく降ると、シャクナゲ群生地に出ました。

 

 

 

 

 

dsc_7322しゃくなげ
  森の中でひっそりとシャクナゲが大きな綺麗な花を咲かせています。

 

dsc_7334とちの木
沼田市の名木百選になっている大木のとちの木です。

 

dsc_7327せみの抜け殻
まだ6月の上旬なのに森の中は多くの蝉が大合唱で鳴いています。
木には蝉の抜け殻がいっぱいあります。

 

img_4388ブナの森
大木のブナの森の中は涼しい風が流れて気持ちがいいです。
この森を抜けて、ペンションビレッジを通りリゾートセンターの駐車場に戻りました。

地図

より大きな地図で 鹿俣山 登山口 を表示
 

登り1時間35分  降り1時間25分
往復3時間25分(食事休憩込み)の登りはスキー場のゲレンデ(思ったより傾斜がきつかった)を、帰りは大きな木の森の中を涼しく下山しました。

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7 月 16th, 2010 by yanagisawa

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四阿山・根子岳 登山その2

7 月 11th, 2010 by yanagisawa

四阿山・根子岳 登山

山行日:2010年6月上旬  天気:晴れ曇り
場所:群馬県吾妻郡嬬恋村 長野県上田市

群馬百名山の一つ。日本百名山でもある。四阿山(あずまやさん 標高2354m)に登りました。

四阿山は長野県と群馬県の県境に跨る山で日本百名山の一つに数えられている。吾妻山・吾嬬山(あがつまやま)などとも呼ばれ、嬬恋村では吾妻山が用いられているようです。

この山の南西(長野県)側にスポーツ等の合宿で名高い菅平高原が広がり、長野県側及び群馬県側にはスキー場もある。

アクセス
上信越自動車道の「上田菅平」ICから菅平方面の案内標識で迷うことはないでしょう。菅平周辺に到達すると(四阿山・根子岳)の標識があります。 菅平牧場管理事務所の下が駐車場になる。
菅平牧場内は私有地のため入場料を支払います。

登山口は、いくつも有りますが今回は菅平牧場から、根子岳経由で四阿山に登ります。

いよいよこれから、四阿山に向かいます。

dsc_7132根子岳-1
ここ根子岳と四阿山の鞍部(標高約2035m)から根子岳を振り返る。
標高差で約172m下りこのあと四阿山まで約319m登る。

dsc_7137根子岳-2
四阿山の北斜面を登り詰める、やはり北斜面はかなりの雪渓が残っていて、登るのに苦難する。

 

dsc_7142根子岳-3
雪渓が残る急登を登りきると北峰に着く、展望が素晴らしいので一息する。
登ってきた根子岳の稜線と、奥には雲海に浮かぶ妙高山や戸隠山などの山並み。

dsc_7146信州祠
北峰からはやや緩やかな登山道を進み、最後の階段と急登を登ると、信州祠に到着。

 

dsc_7143上州祠
信州祠の少し先に上州祠がある。北側面には風雨を守るかの様に石が高く積まれている。

 

img_4312四阿山山頂
四阿山山頂(標高2354m)に到着で~す。
風が強くて寒いです、風の当たらない所で食事休憩を取ります。
さすがに日本百名山とあって多くのハイカーがいます(20~25人ぐらい)

晴れていれば、360度の大パノラマな事でしょう。残念ですが見えません。
食事を済ませ待っていたのですが、視界は晴れないので下山します。

 

dsc_7158道標
四阿山から2.8km下った所。
下の天気はまずまずです。

 

 

 

 

 dsc_7157根子岳と四阿山
    根子岳(左)と四阿山(右)やはり雲の中です。

 

img_4317小四阿山
    小四阿山の峰に立っています。

 

dsc_7162牧場
   登山口の牧場に戻り見納める、根子岳と四阿山です。

 

地図

より大きな地図で 四阿山 登山口 を表示 

 登り3時間40分(根子岳経由四阿山山頂)  下り2時間20分
根子岳経由四阿山(食事休憩込み)を、6時間25分で回った山歩きでした。

四阿山・根子岳 登山その1

7 月 9th, 2010 by yanagisawa

四阿山・根子岳 登山

山行日:2010年6月上旬  天気:晴れ曇り
場所:群馬県吾妻郡嬬恋村 長野県上田市

群馬百名山の一つ。日本百名山でもある。四阿山(あずまやさん 標高2354m)に登りました。

四阿山は長野県と群馬県の県境に跨る山で日本百名山の一つに数えられている。吾妻山・吾嬬山(あがつまやま)などとも呼ばれ、嬬恋村では吾妻山が用いられているようです。

 この山の南西(長野県)側にスポーツ等の合宿で名高い菅平高原が広がり、長野県側及び群馬県側にはスキー場もある。

アクセス
上信越自動車道の「上田菅平」ICから菅平方面の案内標識で迷うことはないでしょう。菅平周辺に到達すると(四阿山・根子岳)の標識があります。 菅平牧場管理事務所の下が駐車場になる。
菅平牧場内は私有地のため入場料を支払います。

登山口は、いくつも有りますが今回は菅平牧場から、根子岳経由で四阿山に登ります。

 

dsc_7095駐車場
他県ナンバーが多い駐車場。
さすが日本百名山の四阿山である。
支度をして登り始める。

 

 

 

 

dsc_7097案内板
立派な案内板が設置されている。

 

dsc_7098登山口
菅平牧場の登山口(標高1600m)です。
根子岳 経由で四阿山に向かいます。

 

  

 

 dsc_7099牧場-1

牧場には牛が放牧されて、のどかな風景です。

 

 

 

 

 

dsc_7101牧場とスキー場
 前方に菅平高原の大リゾートを確認できます。スキー場、ゴルフ場など。
 ここから見る白樺の樹は芽を吹いているのが見える。

 

dsc_7102レンゲツツジ
レンゲツツジの蕾が大きく膨らんでいる。開花が待ち遠しい。

 

 

 

 

 

dsc_7106白樺
 根子岳の中腹まで登ると、まだ白樺の芽はこれからのようだ。
 標高差を感じさせる一枚だ。
 

img_4303根子岳山頂
ひたすら登り根子岳山頂(2207m)に到着。根子岳の立派な石垣の上の祠。
 山頂付近は強風で、寒いです。ガスに覆われて展望はありません。
 留まらず先に進みます。

 

dsc_7117分岐点
分岐点を四阿山に向かいます。

 

 

 

 

 

dsc_7125根子岳-1
鞍部へ向かう途中の岩場で一息入れる。根子岳山頂を振り返る(頂上の祠が見える)
ここは風も無く穏やかだ。

 

dsc_7129雲海-1
 根子岳の右奥には、雲海に浮かぶ妙高山の山並みが望める。

 

dsc_7124雲海
   横手山方面の雲海。

 

dsc_7128四阿山
 この先の鞍部まで下り、上り返す先に四阿山が望める。

  次回につづく

御飯岳 登山

7 月 5th, 2010 by yanagisawa

御飯岳 登山

山行日:2010年6月上旬  天気:曇り
場所:群馬県吾妻郡嬬恋村 長野県高山村

群馬百名山の一つ。御飯岳(おめしだけ 標高2160m)に登りました。

上信国境にどっしりと鎮座する、黒木や笹に包まれた山。山名の由来は長野県中野市方面からの遠望が、飯を盛った形に見えることに由来するという説がある。

数年前まで御飯岳は深い笹薮で登山者を阻む山であったが、最近になって刈り払いもきちんと行われて十分に歩きやすいコースとなっている。毛無峠は群馬県と長野県の県境に位置し御飯岳・破風岳・土鍋山の登山口である。

dsc_7169登山口
登山口となる小串硫黄鉱山跡、この毛無山を越えて行く。

 

 

 

 

dsc_7170往路
毛無山からこの笹原を下って上り返す、奥に見えるのが御飯岳。

 

 

 

 

dsc_7176笹原

 

 

 

深い笹原を歩く。

img_4329登山道

 

 

 

 

 

 

 登山道にはまだ残雪が所々にある。

 

 

 

dsc_7172展望-1
登山口を振り返ると毛無山と、その下に毛無峠が見える。

 

dsc_7184山頂
御飯岳山頂(標高2160m)に到着。山頂は雪も無く展望が開けている。三等三角点が存在している。

 

dsc_7181展望-2
四阿山・根子岳(奥)と土鍋山・破風岳(手前)の眺め。

 

dsc_7187横手山
横手山が近くに見えます。黒い雲が出て来て異様な空になって来ました。

 

dsc_7188笠ヶ岳
  尖った山容の笠ヶ岳が目立ちます。

 

img_4325山頂-1
雲行きが怪しいので、忙しく食事を済ませ、早々に下山します。(山頂にて)

 

dsc_7192残雪
  凄い残雪も乗り越えて行く。

 

dsc_7198野草
可愛い野草。
(名前は判りません) 

 

 

img_4336愛車

 

 
愛車が帰宅途中で、         130000kmを達成です。
   お疲れさまです。

 

 

 

地図

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登り1時間35分  下り1時間10分 
往復 3時間02分(食事休憩込み)下山途中で落ちて来た雨が、登山口の車に着いた途端に、激しい雨となり一難を避けることができました。 凄くラッキーな山登りでした。 

庭に咲く花木

7 月 2nd, 2010 by yanagisawa

庭に咲く花木

庭のシャラ(夏椿)が毎年よく花を咲かせています。

dsc_7451シャラ-1
   樹の高さが5m位になにます。

 

dsc_7454シャラ-2
   樹の下には、花が沢山落ち毎日かたずけてます。
   一日咲いていると、落ちてしまうようです。

 

dsc_7460シャラ-3
   下から見上げたのでは、良く見えないので脚立に登って
   上から撮ってみました。

 

dsc_7457シャラ-4
   今年も見事に咲きました。

 

dsc_7468ハート型
   先日じゃが芋を収穫したら、こんな形のじゃが芋が取れてました。
                                   (ハート型)

黒斑山・蛇骨岳 登山その2

6 月 29th, 2010 by yanagisawa

黒斑山・蛇骨岳 登山

山行日:2010年5月下旬  天気:晴れ
場所:群馬県吾妻郡嬬恋村

群馬百名山の二つ。黒斑山(くろふやま 標高2404m)と、蛇骨岳(じゃこつだけ 標高2366m)に登りました。

黒斑山と蛇骨岳は群馬県嬬恋村と長野県小諸市の県境の山で、また浅間山の第一外輪山でもある。
数万年前までは富士山のような円錐形だったが、その後の噴火によって東半分が崩壊し、現在のような半円形の断崖になったとされる。

アクセス
上信越自動車道の小諸インターで降り、国道18号を軽井沢方面に進みチェリーパークラインに入り高峰高原方面へ、山の上が登山口の車坂峠になる。無料駐車場があります。

 

dsc_7027外輪山
黒斑山の山頂付近から見る外輪山と遠方に無数の山並み。(空が澄んでいたら良いのですが)

 

dsc_7033雪渓
黒斑山から蛇骨岳に向かう尾根には、まだこんなに雪が残っています。

 

dsc_7036蛇骨岳
樹林帯の雪の中を抜け出ると、活火山の外輪山らしく岩がごろごろした、
荒々しい蛇骨岳山頂(標高2366m)に到着です。

 

dsc_7038浅間山-2
蛇骨岳から見る浅間山(標高2568m左奥)と前掛山(標高2524m手前)

 

dsc_7045浅間山-3
  さらに進むと仙人岳(標高2319.1m)に着きました。

 

dsc_7047浅間山-1
ここからが浅間山に接近した所でしょうか(200ミリ望遠レンズで撮影)

 

dsc_7062前掛山
前掛山の稜線を歩いているハイカーが見えます。(200ミリ望遠レンズで撮影)
  この景色を眺めながら食事タイムを取ります。

  素晴らしい景色を堪能し一休みしたので、来た道を戻ります。

 

dsc_7065野鳥
名前は判りませんが、
変わった野鳥を見かけました。

 

 

 

 

 

dsc_7073展望
北方面の展望 白根山・上越の山並みが望めます。
               左下は田代湖も見えます。(ちょっと靄っいて残念)

dsc_7078トーミの頭
  下山時に見渡す黒斑山やトーミの頭の稜線。

 

img_4269黒斑山山頂
  下山時に証拠写真を一枚パチリ。(黒斑山山頂より)

 

dsc_7075野草dsc_7093山桜
    山桜も咲いていました。

 

 

  岩の間から小さな花が。       

地図

より大きな地図で 黒斑山・蛇骨岳 登山口 を表示

登り3時間05分(仙人岳まで)  下り2時間55分
往復6時間40分(食事休憩込み)壮大な浅間山を眺めながらゆっくりと登れた山歩きでした。   

黒斑山・蛇骨岳 登山その1

6 月 28th, 2010 by yanagisawa

黒斑山・蛇骨岳 登山

山行日:2010年5月下旬  天気:晴れ
場所:群馬県吾妻郡嬬恋村
群馬百名山の二つ。黒斑山(くろふやま 標高2404m)と、蛇骨岳(じゃこつだけ 標高2366m)に登りました。

黒斑山と蛇骨岳は群馬県嬬恋村と長野県小諸市の県境の山で、また浅間山の第一外輪山でもある。
数万年前までは富士山のような円錐形だったが、その後の噴火によって東半分が崩壊し、現在のような半円形の断崖になったとされる。

アクセス
上信越自動車道の小諸インターで降り、国道18号を軽井沢方面に進みチェリーパークラインに入り高峰高原方面へ、山の上が登山口の車坂峠になる。無料駐車場があります。

 

dsc_6978案内板
浅間連峰周辺案内図の立派な案内板も参考にして登ります。
ここ車坂峠の標高は1973mと高く黒斑山の山頂までは、約430mの高低差で割りと少なく楽に行けそうだ。    早速支度をして出発です。
 

dsc_6979道標
往きは表コースで登りました。

 

 

 

 

 

dsc_6982登山道
   石ころが、ごろごろした登山道です。

 

dsc_6984登山口
登り途中、振り返り見えた登山口の車坂峠と水ノ塔山・篭ノ塔山が望めます。

 

dsc_6995避難所
避難壕(噴火時の避難シェルター)でしょうか、鉄製で頑丈に作られています。

dsc_7002前掛山-1
避難壕を過ぎるとやがて展望が開けます。浅間山もばっちり見える。(後で判ったのですが、観えているのは浅間山でなく前掛山でした)浅間山は前掛山にすっぽり隠れています。左にある登山道を登りきるとトーミの頭。

 

dsc_7006前掛山-2
トーミの頭(標高2298m)から眺める前掛山、わずかに浅間山が後に観えてきました。

 

dsc_7007外輪山
黒斑山(左の山)から続く峰々右に蛇骨岳・仙人岳・外輪山の稜線伝いに行ってみます。

 

dsc_7017監視カメラ
   浅間山監視カメラとスピーカー。

 

dsc_7024黒斑山山頂
黒斑山山頂(標高2404m)に到着です。素晴らしい眺望です。

手前に前掛山・左後に浅間山少し噴煙を上げています。これからもっと左に回りこむので、浅間山がはっきりと見えてくるでしょう。

次回につづく

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