巻機山 登山

9 月 10th, 2010 by yanagisawa

巻機山 登山

山行日:2010年8月上旬  天気:曇り晴れ
場所:群馬県利根郡みなかみ町 新潟県

群馬百名山・日本百名山の一つ。巻機山(まきはたやま 標高1967m)に登りました。

上越国境にあり、魚沼(新潟県)の人々は古くから機織、養蚕の神として信仰していた。頂上付近は、高山植物や池塘が見られる。

群馬百名山になっているものの群馬県から登れないのが、ちょっと残念です。

アクセス  関越自動車道の関越トンネルを越え塩沢石打ICで降りて国道291号線で清水峠(谷川岳方面)に向かい清水の集落を左折して巻機山麓キャンプ場の奥に、桜坂駐車場がある。

 

dsc_7600登山道案内板
 登山道案内板があり参考にします。
井戸尾根コース、とヌクビ沢、天狗尾根コースがあるが、一般的な「井戸尾根コース」で登ります。

 

dsc_7688駐車場
桜坂の駐車場は大きく、40台以上は駐車出来そうです。有料で500円でした。
駐車場の奥が登山口になっています。早速支度をして出発です。

 

dsc_7692日の出
樹林帯の中を登り五合目で、日が出出来て、一層暑さを感じます。

 

dsc_7693ブナ林
   朝日に当たるブナ林が綺麗です。

 

dsc_7694天狗尾根
尾根コース登山口から樹林帯を歩き、少しずつ高度を上げ、六合目展望台からは、左に、ヌクビ沢や天狗尾根が眺められます。
天狗尾根コースは見るからに上級者向けですね。

 

dsc_7697六合七勺
六合七勺の珍しい標識です。

 

 

 

 

 

dsc_7703八合目
七合目からは樹林帯を抜けて展望が好くなりジグザクに登ります。
八合目付近は階段になっていています。階段を登りきると、ニセ巻機山になります。

 

dsc_7709ニセ巻機山
ニセ巻機山(標高1861m)九合目に到着です。

 

dsc_7712巻機山
ニセ巻機山から眺める巻機山の山容。 白く見えるのは雪渓です。

 

dsc_7716避難小屋
ニセ巻機山と巻機山の間の鞍部に避難小屋がある。

 

 

 

 

 

dsc_7717展望-1
山頂付近からニセ巻機山(左)方面の眺め、中央に避難小屋がある(左下に降りると水場となる)
右上に登って幾つかの池塘が見える。

 

dsc_7722巻機山山頂
巻機山山頂(標高1967m)に到着です。 実は、ここが最高点ではありません。
ここから約数分牛ヶ岳方面に歩いたところが巻機山最高地点です。
天気が良い時には、谷川岳・平ヶ岳・武尊山・至仏山・燧ヶ岳など近辺の日本百名山が見えるとの事ですが、遠景が霞んでいて残念ながら見えませんでした。

せっかくなので、牛ヶ岳と割引岳に行って見ます。

地図

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次回につづく

横手山 登山

9 月 4th, 2010 by yanagisawa

横手山 登山

山行日:2010年7月下旬  天気:曇り
場所:群馬県吾妻郡中之条町(旧六合村) 長野県

群馬百名山の一つ。横手山(よこてやま 標高2307m)に登りました。

志賀高原の山群で2番目に高い山。山腹にからむ巻き道のことを方言で「横手」ということから名が付いたという一説がある。

天気が良いときは富士山や北アルプス、佐渡ヶ島まで遠望する事が出来る山だそうです。
今回は、雲が出ていて残念ながら展望はありませんでした。 

 

dsc_7636日本国道最高地点
国道292号線の志賀草津道路の草津白根山を越えて、渋峠に向かう途中に、日本国道最高地点(標高2172m)があります。

 

dsc_7607渋峠駐車場
少し走ると、渋峠駐車場に到着です。

 

img_4538渋峠登山口

 

渋峠登山口から横手山に登ります。 登山口の標高は2172mあり山頂までは135mの標高差です、楽な群馬百名山の一座です。

 

 

  dsc_7635横手山リフト

 

スキー場のリフトの右手にある舗装された車道(一般車通行禁止)を登っていきます。

 

 

  

img_4552アンテナ群-1
舗装された車道を登り詰めると大きなアンテナ群が見えてくる、まもなく山頂です。

 

dsc_7626アンテナ群-2
   雲の間から見えた巨大なアンテナ。

 

dsc_7611横手山山頂
渋峠から車道を登っていくと30分程で広い横手山山頂に到着。
「横手山山頂 標高2305m」の標識があるのですが、最高地点と三角点のある場所は、ここから東へ数分進んだ所にあります。

 

dsc_7617展望
リフト乗り場から志賀高原方面の展望ですが、雲がかかっていてちょっと残念です。

 

dsc_7624横手山神社
アンテナ群の横と、リフトの上の乗り場の脇を通り、横手山神社の鳥居を潜って山頂へ。

 

 

 

 

 

 

 

img_4547横手山山頂-1
横手山山頂 最高地点の標高2307mに到着です。

 

dsc_7621三角点
二等三角点を確認です。

 

 

 

 

 

地図

より大きな地図で 横手山 登山口(渋峠) を表示

渋峠の登山口から横手山の往復で、1時間20分(休憩込み)と標高は高く短時間で行けた山です。

この後、草津白根山のコマクサを眺めに寄ってみます。

鬼怒沼山 登山

8 月 27th, 2010 by yanagisawa

鬼怒沼山 登山

山行日:2010年7月中旬  天気:曇り
場所:群馬県利根郡片品村
登山口:栃木県日光沢温泉

群馬百名山の一つ。 鬼怒沼山(きぬぬまやま 標高2141m)に登ってみました。

片品村と栃木県との境界にある。標高2000メートル付近に広がる鬼怒沼湿原は、日本一高い高層湿原といわれており、多くの高山植物や貴重なトンボ類が生息している。

登山口は、片品村の大清水と、栃木県の日光沢温泉からとがある。
今回は、日光沢温泉の方から登ってみた。

img_4501地図
奥鬼怒の案内図。

 

クリックすると拡大する。

 

dsc_7544駐車場
一般車両が入れるのは、ここの女夫渕温泉までで、登山口のある日光沢温泉までは遊歩道を歩いて行く。
 

 

 

  

dsc_7547鬼怒川
   水量の多いい鬼怒川の流れ。

 

dsc_7548つり橋
   鬼怒の中奨乙女橋と名板がある。まだ新しい感じのつり橋です。

 

dsc_7551滝-1
   無名の滝。

 

dsc_7558登山口
  ようやく登山口の日光沢温泉に到着。 (駐車場から八丁の湯・加仁湯を通り日光沢温泉まで4.6km)

  温泉宿の軒先を潜って行きます。

 

dsc_7560日光沢神社
登山口の脇に日光沢神社があったので、安全をお願いして登り始めます。

 

 

 

  

dsc_7563滝-2
  少し進んだ所に綺麗な滝があります。 ノシ滝です。

 

dsc_7572鬼怒沼
登山口の日光沢温泉から樹林帯の中を3.7kmほど歩き見えて来たのは、鬼怒沼湿原です。
この湿原は標高が2000mあり日本一高い高層湿原だという事です。(尾瀬ヶ原は1400mです)
大きさは東西約410m南北約720mで、その中に大小約250余りの池塘が点在しているとの事。

奥に見えるのが、鬼怒沼山でしょうか。

dsc_7576鬼怒沼分岐
鬼怒沼湿原の北側に分岐があります。 尾瀬沼方面へ進みます。

 

 

 

  

dsc_7577鬼怒沼山分岐
鬼怒沼湿原からまた樹林帯に入り、幾つかのアップダウンを繰り返して、鬼怒沼山山頂への分岐です。

 

 

 

 img_4512山頂
分岐から急登を登りきると鬼怒沼山山頂(標高2140.8m)に到着です。

 

 dsc_7580展望
山頂から唯一見えた南方面の展望です。 日光白根山かな?

 

dsc_7579三角点
石の上が欠けて判らないが、調べてみたら三等三角点らしいです。

 

 

 

  

dsc_7585鬼怒沼
鬼怒沼湿原まで戻り、 ここで食事休憩を取ります。鬼怒沼から眺める燧ケ岳。

毎回ですが、ゆっくりと休めず食事を済ませて早々に来た道を下山にかかります。

鬼怒沼湿原や登山道でみかけた高山植物

img_4514野草-1dsc_7582ギンリョウソウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     ハルリンドウ                ギンリョウソウ

 

dsc_7592野草-3dsc_7584野草-2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地図

より大きな地図で 鬼怒沼山 登山口 を表示

登り5時間15分  降り4時間30分
往復10時間15分 (食事休憩込み) この所10時間前後の歩行になっている。   さすがに疲れますね。

皿伏山 登山

8 月 17th, 2010 by yanagisawa

皿伏山 登山

山行日:2010年7月上旬  天気:曇り
場所:群馬県利根郡片品村

群馬百名山の一つ。 皿伏山(さらぶせやま 標高1917m)に登ってみました。

このコースの見所である尾瀬沼と大清水平を探勝して、やがて皿伏山の頂上についた。
この山は山頂というピークの感もなく、展望も木立で全く望めない。もしも、この地点に標識やベンチがなかったら、知らずに通り過ぎて行ってしまうだろう。

  

dsc_7494地図
尾瀬周辺地図

写真をクリックすると拡大します。

 

dsc_7491登山口
大清水の登山口 標高1180m(左側) 右は奥鬼怒林道(一般車両は通行禁止)

 

dsc_7492一ノ瀬休憩所
一ノ瀬休憩所までは、車両も通れる林道になっている。(やっぱり一般車両は通行禁止)

 

img_4458三平峠
一ノ瀬休憩所を過ぎると、本格的な登山道となり三平峠に着く(標高1762m)

 

 

 

 

dsc_7496三平下
 三平下の休憩場。 尾瀬沼山荘が併設されています。

 

dsc_7497三平下分岐
尾瀬沼の辺の三平下分岐。(標高1665m)

 

 

 

 

 

dsc_7504尾瀬沼
     尾瀬沼と雲に隠れる燧ケ岳。

 

dsc_7505皿伏分岐
尾瀬沼脇を沼尻方面へ1km程進むと皿伏分岐(富士見峠)に着く。

 

 

 

 

 

dsc_7511大清水平
    広々とした大清水平に出ました。

 

dsc_7516皿伏山山頂
皿伏山山頂(標高1917m)に到着です。笹やシラビソなどで覆われ、展望はありません。ベンチがありここで食事休憩です。

登山口の大清水から歩くこと10.6kmよく歩いてきました。

休憩を済ませたので、来た道をひたすら歩き戻ります。

 

dsc_7523ワタスゲ
帰りがけに立ち寄った大清水平湿原。ワタスゲが綺麗に咲いています。

 

dsc_7529木道
濡れた木道は滑りやすく歩きずらいので、ペースが落ちる。(特に下り坂)

 

dsc_7534大清水駐車場
歩きに歩き21.2km大清水駐車場に到着、長い道のりでした。  

 

大清水平や登山道脇には多くの高山植物が花を咲かせている。

img_4466野草-1dsc_75312野草-7

 

 

 

 

 

 

 

 

 

           大清水平に生息する野草                  

dsc_7506ゴゼンタチバナdsc_7508水芭蕉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      ゴゼンタチバナ                  水芭蕉

 

dsc_7527野草-6dsc_7521イワカガミ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      野草-6                    イワカガミ

 

dsc_7510ヒメシャクナゲdsc_7513ハクサンチドリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     ヒメシャクナゲ                 ハクサンチドリ

地図

より大きな地図で 皿伏山 登山口 を表示

登り4時間30分  降り4時間25分
往復9時間30分(休憩込み)の長い道のりの山歩きでした。 
標高差は737mでした。

篭ノ登山 登山

8 月 2nd, 2010 by yanagisawa

篭ノ登山 登山

山行日:2010年6月下旬  天気:小雨
場所:群馬県吾妻郡嬬恋村 長野県

群馬百名山の一つ。篭ノ登山(かごのとやま 標高2227m)に登りました。

東篭ノ登山と西篭ノ登山の二つの峰からなる。ともに山頂の眺望は素晴らしく、好展望の山として知られる。

地蔵峠から舗装された林道を通り車で15分程で池の平駐車場に着く。

 

dsc_7442案内板
案内板

写真をクリックすると拡大します。

 

 

img_4439登山口
池の平駐車場の合向かい(道路挟んで反対側)に登山口があります。

有料で500円です。トイレは完備されている。

 

 

 

 駐車場に車を入れたとたんに、雨が落ちてきてしまいました。

せっかく、ここまで来たので、雨具を着ての登山となます。

案内板によると、東篭ノ登山山頂まで40分位で登れそうです。

 

dsc_7445東篭ノ登山
始めは、樹林帯の中の緩やかな登りが続き後半は岩場のやや傾斜のある登山道を登る。
ここも湯の丸山と同様に岩だらけの山頂です。

 

dsc_7447山頂-2
東篭ノ登山山頂(標高2227m)に到着です。 あまり見かけない一等三角点が存在してます。
奥にうっすら見えているのは、浅間山みたいです。

 

img_4440山頂-1
   雨の中の東篭ノ登山山頂です。

 

dsc_7448展望
西篭ノ登山(右の尖った山)が観えるので、ここまで来たので行ってみる事にします。
奥には、先程登って来た湯の丸山とその左が烏帽子岳がうっすら見えます。

晴れていると360度の大展望で、浅間山・八ヶ岳・湯ノ丸山・四阿山・草津白根山・浅間隠山など。
視界の利く日には富士山や北アルプスの峰々も一望出来るとの事、残念ですが今回は雲が多くて見えませんでした。

 

dsc_7450西篭ノ登山
東篭ノ登山からいったん下り、さらにピークを一つ越えて、岩場を登り詰めると西篭ノ登山山頂(標高2212m)に到着です。
この時は視界があったのですが、下山をし始めた途端にガスが出て来て、5メートル位の視界になってしまいました。

迷わないように来た道を、真剣に下山し無事に駐車場まで戻ってきました。

 

img_4443草花-1
登る時に見かけた草花。

 

 

 

 

 

dsc_7444草花-2

 

名前は分からないです。

初めて見た花です。

 

 

 

 

 

登り(西篭ノ登山山頂まで)1時間05分  降り1時間00分
往復2時間05分の小雨の降る中の山歩きでした。

一日で二つの群馬百名山を登ることが出来ました。

湯の丸山 登山

7 月 30th, 2010 by yanagisawa

湯の丸山 登山

山行日:2010年6月下旬  天気:曇り
場所:群馬県吾妻郡嬬恋村 長野県

群馬百名山の一つ。湯の丸山(ゆのまるやま 標高2101m)に登りました。

群馬県の再西端の山、それが湯ノ丸山である。名前のついた山では、群馬県のもっとも西にある山といえる。

山頂部は双耳峰になっていて、南峰と北峰に分かれている。山頂は、大小の石ころが一面に散らばり、晴天の日の眺望は素晴らしい。南峰が北峰より3メートルほど高く、南峰が湯ノ丸山の標高になっている。

東側(嬬恋村)は、緩やかな斜面が広がり、湯ノ丸高原といわれ、レンゲツツジの群落があり、国指定の天然記念物になっている。

 

dsc_7407案内板
地蔵峠の案内板、湯の丸山や烏帽子岳、湯の丸高原のレンゲツツジ、冬はスキー場の基点となる。
大きな駐車場、レストハウス、トイレも完備されている。

 dsc_7408スキー場
支度をして、スキー場のゲレンデを登り始める。つつじ祭りの、のぼりも立っている。

dsc_7415湯の丸山
ゲレンデを登りきると、緩やかな登山道になり湯の丸山の山容が観えてくる (左が南峰、右は北峰)

 

dsc_7418イワカガミ
登山道には、この時期よく見かけるイワカガミが、綺麗な色合いで咲いている。

 

dsc_7422山頂-1
最後はやや急な登山道を登りきると、石だらけの広い山頂。

 

dsc_7425山頂-2
湯の丸山(標高2101m)山頂に到着。天気が曇りなので、
展望は残念ながらあまりよくありません。

 

dsc_7429三角点
三角点は北峰にあると言うので湯の丸山北峰に足を運んで見る事に、山頂の少し先に四等三角点を確認しました。

 

 
 

 

dsc_7430展望
北峰から北方面の展望です 雲の中が吾妻耶山でしょううか。
ここで食事を取り一休みします いつも展望がいい好い訳には行かないものですね。

この後に篭ノ登山に行く予定なので早々に下山します。

 

dsc_7433鐘分岐
鐘分岐まで戻り、つつじ平の中を散策して降ります。

 

 

 

 

 

dsc_7437レンゲツツジと湯の丸山
   レンゲツツジと湯の丸山。花は幾つか咲き始めたところです。

 

dsc_7436レンゲツツジ
  レンゲツツジ: 早いのは見ごろになってます。
  あと一週間程すると鮮やかな朱色に染まることでしょう。

「関東で随一」とも言われる、60万株を超えるレンゲツツジの群落が見事に自生しているようです。

地図

より大きな地図で 湯の丸山 登山口(地蔵峠) を表示

登り1時間30分(北峰まで)  降り1時間00分
往復2時間50分(食事休憩込み)レンゲツツジの満開は見られませんでしたが、想像は出来る眺めでした。
また機会があったら訪れたい湯の丸高原です。

この後に篭ノ登山に登ります。

恵比山 登山

7 月 23rd, 2010 by yanagisawa

恵比山 登山

山行日:2010年6月中旬  天気:晴れ曇り
場所:群馬県吾妻郡中之条町(旧六合村)

群馬百名山の一つ。 エビ山(えびやま 標高1744m)に登ってみました。

上信越高原国立公園特別地域に指定されている野反湖の西側をとりまく山の一つ。山頂には展望のよい草地が広がり、周辺では春から秋にかけて、多くの種類の花が見られる。

富士見峠(南側)、野反湖ロッジ(北側)、からの登山道があり、 今回は富士見峠から登ってみました。

 

dsc_7349登山口
  登山口の富士見峠、これから正面に見える弁天山を回って行きます。
  富士見峠には、二つの大きな駐車場、レストハウス、トイレ完備です。  

 

dsc_7350案内板
  野反湖周辺の案内板丁寧に書かれいて、参考にします。

 

dsc_7354弁天山
緩やかな登山道を登り弁天山 山頂(1652.6m)に到着。

 

 

 

 

 

dsc_7356弁天山から
  弁天山から野反湖を望む。

 

dsc_7361イワカガミ-1
登山道の脇にはイワカガミが咲き誇っています。

 

 

 

 

 

 

 

dsc_7365ムラサキヤシオツツジ-2
 見事なのは、ムラサキヤシオツツジが、群生して咲いている事です。

 

dsc_7366ムラサキヤシオツツジ-1
  今までに見た事のない光景です。 おみごと~

 

dsc_7368上の分岐
弁天山からいったん降りエビ山と野反湖への分岐

 

 

 

 

 

dsc_7367恵比山
  ムラサキヤシオツツジと恵比山。

 

dsc_7381山頂
急登を登り詰めると、広場に出る ここがエビ山山頂 標高1744mです。
最初は、山頂の標識が分からず通り過ぎてしまい山頂探しをしてしまいました。

薄くエビと書いてあるだけでした、少しロスはしましたが、ここで食事休憩です。

 

dsc_7370イワカガミ-2
  山のあちこちで咲いているイワカガミ。

 

dsc_7378野反湖と富士見峠
  山頂付近から野反湖を望む。
  左は八間山、右は弁天山、その中央が富士見峠。

  十分休憩を取ったので下山します。
  帰りは、エビ沢を降り湖畔を回るルートで戻ります。

img_4414下の分岐
エビ山を一気に降り湖畔の分岐。

 

 

 

 

 

dsc_7390野反湖
湖畔の遊歩道を登ったり降ったりと繰り返し、最後は小石の遊歩道を登り詰めて富士見峠に到着です。 お疲れ様でした。

 

dsc_7350-1花ごよみ
野反湖周辺で見られる花 「花ごよみ」

 

 

 

 

 

 

 

 

登り1時間55分  降り1時間20分
往復 4時間05分 (食事休憩込み)の花見を満喫出来た山歩きでした。

白砂山 登山

7 月 18th, 2010 by yanagisawa

白砂山 登山

山行日:2010年6月上旬  天気:晴れ曇り
場所:群馬県吾妻郡中之条町(旧六合村)

群馬百名山の一つ。 白砂山(しらすなやま 標高2140m)に登ってみました。

群馬、長野、新潟の3県の接点に位置し、野反湖から登山道がある。かつては秘境の名峰として知られていたが、野反湖周辺が開発され、登山道が整備されてからは訪れる人も多くなった。

平成4年には皇太子殿下が登頂されているようだ。

 

dsc_7256案内板
駐車場の脇に分かり易い案内板があり参考にする。 登山口(標高1540m)から白砂山(標高2140m)まで標高差600m登ることになる。(実際はもっと多くなる)

dsc_7211駐車場
野反湖の奥に凄く大きな駐車場がある。

レストハウスも有、トイレも完備されている。

 

 

dsc_7212登山口
駐車場の脇にある登山口から、まもなく道は下りになりハンノ木沢に下りる。そして再び登りになり地蔵峠へ。

 

 

dsc_7253避難小屋
地蔵峠の手前に壊れかけた
避難小屋

 

  

 

 

dsc_7214水場
地蔵峠を越えて群馬・長野の県境尾根のアップダウンを繰り返し急坂を登ると水場に着く。

 

 

 

 

 

 

dsc_7217雪渓
水場から急登となり少し過ぎると雪渓の上を登る事になってきた。
かなり長い道のりを歩いた、この辺りはかなり雪深い所と思えます。

 

dsc_7218展望-1
堂岩山の少し手前で開けている所から、野反湖が望めました。

 

dsc_7251堂岩山
雪渓の中を歩いて堂岩山(標高2051m)に到着です。
名板の奥にはこれから向かう白砂山が望めます。

 

dsc_7219展望-2
  堂岩山山頂付近から眺める白砂山 これから三つのピークを越えて行く。

 

dsc_7250堂岩山分岐
  堂岩山を越えて八間山分岐を通過して白砂山へ向かう。

 

dsc_7227山頂
三つピークを越えて、山頂への最後の急登となり登りきると三県の合流地点、白砂山山頂(標高2140m)に到着です。
三等三角点があります。 雲が出ていてちょっと展望がイマイチです。
 

dsc_7228雲
上空にはもくもくとした、綺麗な雲が湧き出ています。

 

dsc_7233展望-5
東方面には、上ノ間山でしょうか・・・奥には上越の山並みが見えます。

 

dsc_7237展望-4
北方面には、佐武流山でしょうか・・・まだ残雪も見えます。その奥は赤倉山・苗場山などでしょうか・・・

 

dsc_7239展望-3
南東方面には、登ってきた堂岩山・左に八間山・右奥に横手山・白根山・左奥に吾妻耶山や雲の中に浅間山が望めます。

雲は少し多めながら、360度の素晴らしい展望です、この景色を眺めながらいつものおにぎりを食べます。大自然の中にいる事に感謝します。

食事休憩も取ったので、これから下山します。

 

dsc_7249シャクナゲ
下山途中に咲いていた「アズマシャクナゲと堂岩山。」

 

dsc_7242ヤマザクラ
ヤマザクラが青空に映えていました。

登りと同じルートで下山し無事に登山口の駐車場に戻りました。

地図

より大きな地図で 白砂山 登山口 を表示

登り4時間05分  降り3時間55分
往復8時間30分(食事休憩込み)の雪渓の多い山歩きとなった一日でした。

鹿俣山 登山

7 月 16th, 2010 by yanagisawa

鹿俣山 登山

山行日:2010年6月上旬  天気:晴れ曇り
場所:群馬県沼田市上発知

群馬百名山の一つ。 鹿俣山(かのまたやま 標高1637m)に登ってみました。

玉原ダムの完成により、リゾートエリアとして登山道が開かれた。この山の南西一帯の玉原高原は、日本有数のブナの原生林やスキー場もあり自然豊かな山域。
 

dsc_7337駐車場
リゾートセンター駐車場から見上げる、玉原スキー場のリフトの奥に鹿俣山。

 

dsc_7298玉原高原
玉原高原の案内板。 中央にある駐車場から右上の鹿俣山へスキー場のゲレンデを、一気に登って行きます。

 

dsc_7300ラベンダー畑
 夏には、一面がラベンダー畑になって賑わう玉原高原。冬はスキー場です。

 

dsc_7310道標
ゲレンデを登り詰めると、登山道となり道標にしたがい山頂方面へ。

 

 

 

 

 

dsc_7312山頂
  分岐点から10分ほどで、 鹿俣山山頂 標高1636.7mに到着です。

 

dsc_7315展望-1
眼下にはスキー場のゲレンデ、玉原ダム湖と迦葉山・三峰山・かすかに見える戸神山。
霞んでいて残念です すっきりと晴れていれば、赤城山や子持山なども見えて素晴らしい展望の事でしょう。

 

dsc_7316展望-2
ゲレンデと玉原ダム、尼ヶ禿山・奥には吾妻耶山でしょうか。

武尊山や谷川連峰なども見えると言う事なのですが、この日はもやっていて見えませんでした。

山頂で食事を取り下山します。

帰りはルートを変えて、森の中を下山します。 

dsc_7321しゃくなげ群生地
しばらく降ると、シャクナゲ群生地に出ました。

 

 

 

 

 

dsc_7322しゃくなげ
  森の中でひっそりとシャクナゲが大きな綺麗な花を咲かせています。

 

dsc_7334とちの木
沼田市の名木百選になっている大木のとちの木です。

 

dsc_7327せみの抜け殻
まだ6月の上旬なのに森の中は多くの蝉が大合唱で鳴いています。
木には蝉の抜け殻がいっぱいあります。

 

img_4388ブナの森
大木のブナの森の中は涼しい風が流れて気持ちがいいです。
この森を抜けて、ペンションビレッジを通りリゾートセンターの駐車場に戻りました。

地図

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登り1時間35分  降り1時間25分
往復3時間25分(食事休憩込み)の登りはスキー場のゲレンデ(思ったより傾斜がきつかった)を、帰りは大きな木の森の中を涼しく下山しました。

四阿山・根子岳 登山その2

7 月 11th, 2010 by yanagisawa

四阿山・根子岳 登山

山行日:2010年6月上旬  天気:晴れ曇り
場所:群馬県吾妻郡嬬恋村 長野県上田市

群馬百名山の一つ。日本百名山でもある。四阿山(あずまやさん 標高2354m)に登りました。

四阿山は長野県と群馬県の県境に跨る山で日本百名山の一つに数えられている。吾妻山・吾嬬山(あがつまやま)などとも呼ばれ、嬬恋村では吾妻山が用いられているようです。

この山の南西(長野県)側にスポーツ等の合宿で名高い菅平高原が広がり、長野県側及び群馬県側にはスキー場もある。

アクセス
上信越自動車道の「上田菅平」ICから菅平方面の案内標識で迷うことはないでしょう。菅平周辺に到達すると(四阿山・根子岳)の標識があります。 菅平牧場管理事務所の下が駐車場になる。
菅平牧場内は私有地のため入場料を支払います。

登山口は、いくつも有りますが今回は菅平牧場から、根子岳経由で四阿山に登ります。

いよいよこれから、四阿山に向かいます。

dsc_7132根子岳-1
ここ根子岳と四阿山の鞍部(標高約2035m)から根子岳を振り返る。
標高差で約172m下りこのあと四阿山まで約319m登る。

dsc_7137根子岳-2
四阿山の北斜面を登り詰める、やはり北斜面はかなりの雪渓が残っていて、登るのに苦難する。

 

dsc_7142根子岳-3
雪渓が残る急登を登りきると北峰に着く、展望が素晴らしいので一息する。
登ってきた根子岳の稜線と、奥には雲海に浮かぶ妙高山や戸隠山などの山並み。

dsc_7146信州祠
北峰からはやや緩やかな登山道を進み、最後の階段と急登を登ると、信州祠に到着。

 

dsc_7143上州祠
信州祠の少し先に上州祠がある。北側面には風雨を守るかの様に石が高く積まれている。

 

img_4312四阿山山頂
四阿山山頂(標高2354m)に到着で~す。
風が強くて寒いです、風の当たらない所で食事休憩を取ります。
さすがに日本百名山とあって多くのハイカーがいます(20~25人ぐらい)

晴れていれば、360度の大パノラマな事でしょう。残念ですが見えません。
食事を済ませ待っていたのですが、視界は晴れないので下山します。

 

dsc_7158道標
四阿山から2.8km下った所。
下の天気はまずまずです。

 

 

 

 

 dsc_7157根子岳と四阿山
    根子岳(左)と四阿山(右)やはり雲の中です。

 

img_4317小四阿山
    小四阿山の峰に立っています。

 

dsc_7162牧場
   登山口の牧場に戻り見納める、根子岳と四阿山です。

 

地図

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 登り3時間40分(根子岳経由四阿山山頂)  下り2時間20分
根子岳経由四阿山(食事休憩込み)を、6時間25分で回った山歩きでした。

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